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日本紙パルプ商事(8032)・事実再掲

衛生用紙・包装資材の底堅い需要

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「板紙では、段ボール原紙は、自動車をはじめとする工業製品向け等の需要低迷が続いたものの、堅調なインバウンド需要の下支え等により、販売数量は前期並みとなりました。白板紙は医薬品・化粧品向け等が堅調であったことに加え、アニメキャラクター等のトレーディングカード用途が好調を継続していることから販売数量は増加し、板紙全体の販売数量は前期並みとなりました。」

    工業製品向けや食品・日用品向けの弱さが残る一方、インバウンド、医薬品・化粧品、トレーディングカード用途が下支えし、板紙全体の販売数量は前期並みとなった。
  2. 2026-05-13再定義業績予想の修正

    「板紙では、段ボール原紙は、自動車をはじめとする工業製品向け等の需要低迷が続いたものの、堅調なインバウンド需要の下支え等により、販売数量は前期並みとなりました。白板紙は医薬品・化粧品向け等が堅調であったことに加え、アニメキャラクター等のトレーディングカード用途が好調を継続していることから販売数量は増加し、板紙全体の販売数量は前期並みとなりました。」

    工業製品向けの需要低迷が続く一方、インバウンド、医薬品・化粧品、トレーディングカード用途が下支えし、板紙全体では前期並みとなった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「板紙では、段ボール原紙は、飲料向けは堅調に推移したものの、食品・日用品向けは物価高騰に伴う購買意欲の低迷により販売数量は減少し、また自動車等工業製品向けも需要回復の遅れにより減少しました。」

    飲料向けや白板紙の一部需要は堅調または増加した一方、食品・日用品向けおよび自動車等工業製品向けの段ボール原紙需要が減少した。板紙全体の販売数量は前年同期並みとなった。
  4. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「白板紙はインバウンドの回復等による人流の増加に伴い医薬品・化粧品向け等が堅調、またアニメキャラクター等のトレーディングカード用途も増加していることから、板紙の販売数量は前年同期に比べて増加しました。」

    通販・加工食品向け需要の弱さが残る一方、インバウンド回復による医薬品・化粧品向けやトレーディングカード用途の増加により、板紙販売数量は前年同期比で増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「板紙は、インバウンド需要の回復等により医薬品や化粧品向けの白板紙の需要が増加したものの、物価上昇に伴う買い控え等により通販や加工食品向けの需要が減少したことに加え、自動車及び機械関連向けの需要回復の遅れにより段ボール原紙の販売数量が減少したことから、販売数量は前年同期に比べ減少しました。」

    白板紙の需要増加がある一方、物価上昇による買い控え、通販・加工食品向け需要減少、自動車・機械関連向け需要回復の遅れにより、板紙販売数量は前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「板紙は、インバウンド需要の回復等により医薬品や化粧品向けの白板紙の需要が増加したものの、物価上昇に伴う買い控え等により通販や加工食品向けの需要が減少したことに加え、自動車及び機械関連向けの需要回復の遅れにより段ボール原紙の販売数量が減少したことから、販売数量は前年同期に比べ減少しました。」

    白板紙需要の増加がある一方、通販・加工食品、自動車・機械関連向けの需要減少または回復遅れが続き、板紙販売数量は前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「板紙は、物価上昇に伴う買い控え等により通販関連や加工食品向けの需要が減少したことに加え、自動車及び機械関連向けの需要回復の遅れにより段ボール原紙の販売数量が減少した一方、インバウンド需要の回復等により土産物、医薬品及び化粧品向けの白板紙の需要が増加したことから、販売数量は前年同期並みとなりました。」

    従来の通販・加工食品向け等の底堅い需要に対し、物価上昇による買い控え、自動車・機械関連需要の回復遅れ、段ボール原紙販売数量の減少が記載された。ただし白板紙需要の増加により板紙全体の販売数量は前年同期並みとなった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「板紙は、通販関連や加工食品向けの需要が引き続き堅調に推移するとともに、インバウンド需要の回復による増加を見込んでおります。」

    通販・加工食品向けの板紙需要の堅調さに加え、インバウンド需要の回復による増加見込みが示された。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「板紙は、通販関連や加工食品向けの需要が堅調に推移し、また人流の回復に伴い土産や贈答品向けの需要の回復が見られるものの、自動車及び機械関連向けの需要が低調に推移したことから、販売数量は前年同期に比べ減少しました。」

    通販・加工食品向け需要の堅調さと土産・贈答品向け需要の回復がある一方、自動車・機械関連向けの低調さにより板紙販売数量は減少した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「板紙は、行動制限の緩和による人流の回復に伴う飲料や土産物向けの需要回復が見られ、通販関連や加工食品向けの需要は前年並みの販売数量を維持しているものの、自動車及び機械関連向けの需要が低調に推移したことから、販売数量は前年同期に比べ減少しました。」

    飲料・土産物向けは回復し、通販・加工食品向けは前年並みを維持した一方、自動車・機械関連向けの低調さにより板紙販売数量は減少した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「板紙は、通販関連や加工食品向けの需要が堅調に推移し、土産物向けの需要も回復の動きが見られたものの、自動車及び機械関連向けの需要は低調に推移したことから、販売数量が前年同期に比べ減少しました。」

    通販・加工食品向けの板紙需要は堅調で、土産物向けにも回復の動きが見られた一方、自動車・機械関連向けは低調で販売数量が減少した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「通販関連や加工食品向けの需要が引き続き堅調に推移し、前年同期に対し販売数量が増加しました。」

    通販関連・加工食品向けの板紙需要の堅調さと販売数量増加が継続している。一方、天候不順による青果物向け需要の減少が記載された。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「通販関連や加工食品向けの需要が引き続き堅調に推移し、前年同期に対し販売数量が増加しました。」

    通販関連・加工食品向けの板紙需要の堅調さと販売数量増加が継続している。一方、半導体や工業部品等の不足による需要への影響も一部記載された。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「板紙は、新しい生活様式に対応した通販関連や加工食品向けの需要が堅調に推移し、また、前第1四半期連結会計期間に大きな需要の落ち込みがあった輸出梱包関連の販売数量が増加しました。」

    通販・加工食品向け需要の堅調さに加え、前年度第1四半期に大きく落ち込んだ輸出梱包関連の販売数量も増加した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「板紙は、新しい生活様式に対応した通販関連や加工食品向けの需要は堅調に推移し、輸出梱包関連についても当連結会計年度後半にかけて持ち直しの動きが見られました。」

    通販・加工食品向けの堅調な需要と、輸出梱包関連の持ち直しが通期でも記載されている。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「板紙も、紙同様新しい生活様式に対応した通販関連や加工食品向けの需要は堅調に推移し、輸出梱包関連についても持ち直しの動きが見られております。」

    通販・加工食品向け需要の堅調さに加え、前四半期まで不振が示されていた輸出梱包関連にも持ち直しの動きが記載された。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「板紙に関しても、通販関連や加工食品向けの需要は増加したものの、不振が続く輸出梱包関連や天候不良により青果物向けでも需要は減少しました。」

    通販・加工食品向け需要は増加した一方、不振が続く輸出梱包関連と天候不良による青果物向け需要の減少が加わり、包装資材需要の下押し要因が継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、板紙に関しても、通販関連や加工食品向けの需要が増加したものの、輸出梱包向けの出荷が減少しました。」

    通販関連・加工食品向け需要は増加した一方、輸出梱包向け出荷が減少し、従来の包装資材需要の底堅さには下押し要因が加わった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「板紙は、加工食品、飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向けの梱包用段ボール原紙の出荷が堅調で前期並みとなったものの」

    生活必需品・ネット通販向けの板紙需要は堅調だった一方、インバウンド需要の消失や輸出梱包向け出荷の減少が示され、従来の底堅さに新たな下押し要因が加わった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「消費税増税後の反動による梱包用段ボールの荷動きの低迷」

    従来の包装資材需要の底堅さに対し、消費税増税後の反動により梱包用段ボールの荷動きが低迷した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自然災害や天候不順などによる梱包用段ボールの荷動きの低迷」

    従来の段ボール等包装資材の底堅い需要という記載に対し、今回は自然災害や天候不順などによる梱包用段ボールの荷動き低迷が明示された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品・飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向け梱包用の段ボール原紙及び衛生用紙出荷が堅調でしたが」

    生活必需品・ネット通販向けの段ボール原紙および衛生用紙の出荷が堅調との説明が継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「板紙は、加工食品・飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向け梱包用の段ボール原紙出荷が堅調でしたが」

    生活必需品およびネット通販向けの段ボール原紙出荷の堅調さが継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「板紙は、加工食品・飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向けの梱包用段ボール原紙の出荷が堅調であり」

    生活必需品およびネット通販向けの段ボール原紙の出荷が堅調であるとの説明が継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「板紙は、加工食品・飲料用など生活必需品や、伸長著しいネット通販向けの梱包用段ボール原紙の出荷が堅調であり、当第3四半期連結累計期間における紙・板紙の内需はほぼ前年並みとなりました。」

    生活必需品およびネット通販向けの段ボール原紙の出荷が堅調で、紙・板紙内需がほぼ前年並みとなったとの説明が継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「板紙については加工食品・飲料用包装資材向け段ボール原紙の出荷が堅調であり、当第2四半期連結累計期間における紙・板紙の内需はほぼ前年並みとなりました。」

    印刷・情報用紙の需要減少に対し、包装資材向け段ボール原紙の出荷が堅調であるとの説明が継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「紙・板紙は微減であったものの家庭紙の販売は堅調に推移したため、前年同期比0.2%増の71,853百万円となりました。」

    紙・板紙の減少に対し、家庭紙の販売が堅調との説明が継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「板紙は包装資材向けの段ボール原紙の出荷が堅調でした」

    紙需要の減少に対し、包装資材向けの板紙・段ボール原紙需要は堅調との説明が継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品・飲料向けなどのパッケージ用途が堅調な段ボール原紙や、外国人旅行客の増加等に支えられた衛生用紙は前年を上回る出荷となり、当第3四半期連結累計期間における紙・板紙の国内出荷はほぼ前年並みとなりました。」

    段ボール原紙と衛生用紙の出荷が前年を上回り、紙・板紙の国内出荷がほぼ前年並みとなったと説明している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「衛生用紙や、段ボール等の包装資材の需要は底堅く、当第2四半期連結累計期間における紙・板紙の国内出荷はほぼ前年並みとなりました。」

    衛生用紙・包装資材の需要が底堅いとの説明が継続している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「衛生用紙や、段ボール等の包装資材における底堅い需要に支えられ」

    印刷用紙需要の減少に対し、衛生用紙や段ボール等の包装資材では底堅い需要があると説明している。
一緒に動いた変遷

「海外卸売の為替換算影響と販売減少」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外卸売の為替換算影響と販売減少11回
  3. 2各海外拠点の収益改善9回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益の改善8回
  5. 4印刷用紙を中心とした需要減少7回
  6. 5保有投資有価証券の株価変動リスク6回
  7. 6段ボール加工・再生家庭紙の販売数量増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本紙パルプ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
衛生用紙・包装資材の底堅い需要|日本紙パルプ商事(8032)の変遷 | Komori