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日本紙パルプ商事(8032)・事実悪化

減収下での営業利益・経常利益の改善

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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減収下の営業増益と経常・純利益減益24社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社

日本紙パルプ商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上収益606,779百万円(前期比9.4%増)、営業利益10,848百万円(同28.0%減)、経常利益10,887百万円(同31.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,720百万円(同37.6%減)となりました。」

    海外子会社の連結効果等により売上収益は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は大幅に減少し、通期の減益幅が確認された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上収益287,131百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益4,327百万円(同47.1%減)、経常利益3,748百万円(同54.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益920百万円(同83.9%減)となりました。」

    売上収益は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が大幅に減少し、指標ごとの動きが分かれる構図から全体的な減益幅の拡大へ変化した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「売上収益278,419百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益8,185百万円(同7.7%減)、経常利益8,250百万円(同7.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益5,714百万円(同7.3%増)となりました。」

    売上収益は増加したものの、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。指標ごとに動きが分かれる業績構図が続いている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上収益411,557百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益14,162百万円(同13.3%減)、経常利益13,855百万円(同19.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡に伴う固定資産売却益の計上があったこと等から、前年同期比62.3%減の8,270百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益の構図が継続した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益271,375百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益8,867百万円(同7.0%減)、経常利益8,909百万円(同13.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡に伴う固定資産売却益の計上があったこと等から、前年同期比70.1%減の5,324百万円となりました。」

    売上収益は増加したものの、営業利益・経常利益が減少し、特別利益の反動もあり親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比70.1%減となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益135,902百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益4,654百万円(同15.1%増)、経常利益5,047百万円(同12.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡に伴う固定資産売却益の計上があったこと等から、前年同期比79.6%減の2,839百万円となりました。」

    売上収益、営業利益、経常利益は前年同期を上回る一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の固定資産売却益の反動で減少する構図となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「売上収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は共に過去最高となりました。」

    通期で売上収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも過去最高となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益421,854百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益16,338百万円(同57.7%増)、経常利益17,186百万円(同57.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前年同期比156.9%増の21,934百万円となりました。」

    売上収益、営業利益、経常利益が増加し、固定資産売却益も加わって親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加する構図が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益266,324百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益9,537百万円(同51.0%増)、経常利益10,273百万円(同54.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前年同期比110.9%増の17,830百万円となりました。」

    売上収益、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、固定資産売却益も加わって親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益125,751百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益4,044百万円(同31.5%増)、経常利益4,479百万円(同33.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社が東京都中央区に所有する固定資産の一部譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前年同期比114.2%増の13,888百万円となりました。」

    売上収益、営業利益、経常利益が増加し、固定資産売却益の計上により親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益10,362百万円(前年同期比48.5%増)、経常利益10,918百万円(同53.7%増)」

    収益認識会計基準の適用により売上収益は前年同期比で単純比較しにくいものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回る構図が続いた。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益208,029百万円、営業利益6,316百万円(前年同期比73.4%増)、経常利益6,661百万円(同82.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は退職給付制度改定益5,969百万円を特別利益に計上したことにより、前年同期比418.6%増の8,454百万円となりました。」

    収益認識会計基準の適用により売上収益の単純比較は困難とされる一方、営業利益・経常利益は前年同期を上回った。親会社株主帰属利益は退職給付制度改定益の計上により大幅に増加した。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益102,230百万円、営業利益3,075百万円(前年同期比60.6%増)、経常利益3,360百万円(同61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は退職給付制度改定益5,969百万円を特別利益に計上したことにより、前年同期比516.4%増の6,484百万円となりました。」

    前年度の減収減益基調から、営業利益・経常利益が増加する構図へ変化した。親会社株主帰属利益は退職給付制度改定益の計上により大幅増となった。一方、収益認識会計基準の適用により売上収益の前年同期比較は記載されていない。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高462,922百万円(前連結会計年度比13.4%減)、営業利益8,896百万円(同18.6%減)、経常利益8,948百万円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,649百万円(同27.8%減)となりました。」

    第1~第3四半期に続き、通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年を下回る減収減益の構図となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高345,141百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益6,978百万円(同23.5%減)、経常利益7,102百万円(同16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,861百万円(同47.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益の構図が継続している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は売上高224,787百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益3,643百万円(同34.3%減)、経常利益3,657百万円(同29.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,630百万円(同51.3%減)となりました。」

    第1四半期に続き減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。減収率・減益率も大きく、業績悪化の構図が継続している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高118,042百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益1,914百万円(同29.4%減)、経常利益2,082百万円(同19.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,052百万円(同49.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、従来の増収増益または減収下の利益改善とは異なる減収減益の構図となった。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高534,782百万円(前連結会計年度比0.1%減)、営業利益10,924百万円(同1.1%増)、経常利益9,800百万円(同8.9%減)となりました。」

    通期では売上高が微減、営業利益が増加する一方、経常利益は減少した。従来の増収増益中心の構図から、指標ごとに異なる動きへ変化した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高401,077百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益9,123百万円(同2.7%増)、経常利益8,452百万円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,491百万円(同10.1%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加し、経常利益は減少する構図が前四半期から継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は売上高264,384百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益5,544百万円(同7.4%増)、経常利益5,149百万円(同3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,348百万円(同13.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加する一方、経常利益が減少する業績構図が前四半期から継続している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は売上高133,918百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益2,712百万円(同13.3%増)、経常利益2,594百万円(同3.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,065百万円(同35.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、経常利益は減少した。従来の一律な増収増益の構図から、経常利益のみ減益となる構図に変化している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高405,536百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益8,882百万円(同25.8%増)、経常利益9,013百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,318百万円(同14.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の構図が継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高259,927百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益5,160百万円(同26.6%増)、経常利益5,336百万円(同30.0%増)となりました。」

    増収増益の構図が継続し、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の固定資産売却益等の反動で8.3%減となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高127,903百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2,393百万円(同4.9%増)、経常利益2,693百万円(同7.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年には固定資産売却益、負ののれん発生益の計上等があったことから、前年同期比40.5%減の1,526百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は増加しており、増収増益の構図が継続している。一方、親会社株主帰属利益は前年の特別利益の反動で減少した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高388,216百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益7,111百万円(同19.5%増)、経常利益7,156百万円(同12.2%増)となりました。」

    前四半期までに続き、増収増益の業績構図が確認されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高245,204百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益4,145百万円(同18.6%増)、経常利益4,173百万円(同12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益及び負ののれん発生益の計上等により、3,300百万円(同53.8%増)となりました。」

    前四半期に続き、減収ではなく増収増益の業績構図が確認されている。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高122,308百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益2,308百万円(同45.8%増)、経常利益2,521百万円(同31.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益及び負ののれん発生益の計上等により、2,591百万円(同136.8%増)となりました。」

    前期までの「減収下での利益改善」から、当第1四半期は増収増益の業績構図となった。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益面では、各セグメントにおける収益改善により営業利益は8,109百万円(同27.1%増)、経常利益は8,022百万円(同14.5%増)と増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益も前連結会計年度比52.7%増の5,191百万円と、いずれも過去最高益となりました。」

    減収下で利益を改善する構図が通期でも継続し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも過去最高益となった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高353,890百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益5,952百万円(同25.4%増)、経常利益6,375百万円(同32.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年は固定資産処分損の計上があったことから前年同期比89.3%増の4,626百万円となりました。」

    減収の一方で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する構図が継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高233,495百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益3,495百万円(同16.4%増)、経常利益3,707百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,146百万円(同38.7%増)となりました。」

    減収となる一方、営業利益・経常利益が増加する構図が継続している。今回は親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比増となっている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高119,326百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益1,583百万円(同3.8%増)、経常利益1,914百万円(同5.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年は投資有価証券売却益の計上があったことから前年同期比36.2%減の1,094百万円となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の投資有価証券売却益の反動もあり減少した。
一緒に動いた変遷

「海外卸売の為替換算影響と販売減少」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外卸売の為替換算影響と販売減少11回
  3. 2各海外拠点の収益改善9回
  4. 3衛生用紙・包装資材の底堅い需要8回
  5. 4段ボール加工・再生家庭紙の販売数量増加7回
  6. 5印刷用紙を中心とした需要減少6回
  7. 6有利子負債の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本紙パルプ商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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