三井物産(8031)・目標引き上げ
中期経営計画2026の3年累計成長投資1兆8,000億円
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画2026で定めた3つの攻め筋に沿った取組みを着実に進捗させ、世界最大級の未開発鉄鉱石鉱床を有する豪州Rhodes Ridge鉄鉱石事業の権益取得など、次のステージに向けて約2.4兆円の成長投資も実行しました。」
中期経営計画2026の3年間について、当初の成長投資計画を上回る約2.4兆円の成長投資を実行したと総括した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期において、LNG事業への出資及び融資や、ITC Antwerpの子会社化などの成長投資と、豪州鉄鉱石・原料炭事業や、石油・ガス生産事業における事業維持を目的とした設備投資などに、約3,390億円の投融資を実行しました。一方、資産リサイクルとして、上場株式や三井物産流通グループ固定資産の売却などを通じ、約1,130億円を回収しました。」
中期経営計画2026の成長投資・資産リサイクルについて、当中間連結会計期間の投融資約3,390億円、回収約1,130億円を実績として更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の基礎営業キャッシュ・フローは約1兆280億円の獲得となり、これに資産リサイクルにより獲得した約6,010億円と合わせて約1兆6,290億円のキャッシュ・インとなりました。」
中期経営計画2026の成長投資・資産リサイクル・株主還元を実行し、最終年度計画に向けた資金配分実績を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期において、Taylor & Martin株式、Eu Yan Sang株式、Tatonka天然ガス権益の取得などの成長投資と、豪州鉄鉱石・原料炭事業や、石油・ガス生産事業における事業維持を目的とした設備投資などに、約3,720億円の投融資を実行しました。」
中期経営計画2026の成長投資について、Taylor & Martin、Eu Yan Sang、Tatonka天然ガス権益等への投資を含む当中間連結会計期間の実行額を約3,720億円として更新した。 - FY2024初出有価証券報告書
「戦略的リサイクルと以下の3つの攻め筋に沿った成長投資(中期経営計画2026の3年累計で1兆8,000億円を予定)を推進します。」
中期経営計画2026の3年間累計の成長投資額を1兆8,000億円とし、Industrial Business Solutions、Global Energy Transition、Wellness Ecosystem Creationに8,000億円、6,000億円、4,000億円を配分する計画を示した。