Komori
三井物産(8031)・方針ネットDER上昇

資本効率・財務安定性・格付けの維持向上

FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社

三井物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネット有利子負債は4兆1,390億円となり同8,089億円増加、ネットDERは前連結会計年度末の0.44倍から0.47倍へ0.03ポイント上昇しました。」

    株主資本が増加する一方、投融資等に伴いネット有利子負債とネットDERが前期末から上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ネットDERは0.42倍となり、2025年3月末の0.44倍から0.02ポイント低下しました。」

    2025年9月末のネットDERは0.42倍となり、前期末から0.02ポイント低下した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆3,301億円となり同680億円減少、ネットDERは前連結会計年度末の0.45倍から0.44倍へ0.01ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債とネットDERを更新し、株主資本7兆5,466億円を維持する中で財務レバレッジがやや低下した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ネットDERは0.42倍となり、2024年3月末の0.45倍から0.03ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債は3兆1,391億円、ネットDERは0.42倍となり、前期末の0.45倍から低下した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆3,981億円となり同1,854億円増加、ネットDERは前連結会計年度末の0.50倍から0.45倍へ0.05ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債は増加した一方、株主資本の増加を背景にネットDERが0.50倍から0.45倍へ低下した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ネットDER 0.47倍 0.50倍 △0.03」

    2023年12月末のネットDERは0.47倍となり、2023年3月末の0.50倍から0.03ポイント低下した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ネットDER 0.48倍 0.50倍 △0.02」

    2023年9月末のネットDERは0.48倍となり、2023年3月末の0.50倍から0.02ポイント低下した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ネットDER 0.49倍 0.50倍 △0.01」

    2023年6月末のネットDERは0.49倍となり、2023年3月末の0.50倍から0.01ポイント低下した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆2,127億円となり同1,262億円減少、ネットDERは前連結会計年度末の0.60倍から0.50倍へ0.10ポイント低下しました。」

    株主資本の増加とネット有利子負債の減少により、ネットDERは0.60倍から0.50倍へ低下した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債 34,822 33,389 +1,433 親会社の所有者に帰属する持分合計 61,204 56,052 +5,152 ネットDER 0.57倍 0.60倍 △0.03」

    2022年12月末のネットDERは0.57倍となり、2022年3月末の0.60倍から0.03ポイント低下した。ネット有利子負債は3兆4,822億円、親会社所有者帰属持分は6兆1,204億円となった。
  11. FY2023-Q2ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネット有利子負債 37,447 33,389 +4,058 親会社の所有者に帰属する持分合計 60,453 56,052 +4,401 ネットDER 0.62倍 0.60倍 +0.02」

    2022年9月末のネット有利子負債は3兆7,447億円、ネットDERは0.62倍となり、2022年3月末から0.02ポイント上昇した。
  12. FY2023-Q1ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネットDER 0.62倍 0.60倍 +0.02」

    2022年6月末のネットDERは0.62倍となり、2022年3月末の0.60倍から0.02ポイント上昇した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆3,389億円となり同391億円増加、ネットDERは前連結会計年度末の0.72倍から0.60倍へ0.12ポイント低下しました。」

    株主資本の増加により、ネット有利子負債は増加した一方、ネットDERは0.72倍から0.60倍へ低下した。ROEは18.0%となった。
  14. FY2022-Q2ネットDER低下有価証券報告書

    「ネットDER 0.71倍 0.72倍 △0.01」

    2021年9月末のネットDERは0.71倍となり、2021年3月末の0.72倍から0.01ポイント低下した。
  15. FY2022-Q1ネットDER低下有価証券報告書

    「ネット有利子負債 33,962 32,998 ネットDER 0.71倍 0.72倍 △0.01」

    2021年6月末のネットDERは0.71倍となり、2021年3月末の0.72倍から0.01ポイント低下した。一方、ネット有利子負債は964億円増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆2,998億円となり同1,869億円減少、ネットDERは前連結会計年度末の0.91倍から0.72倍へ0.19ポイント低下しました。」

    株主資本の増加とネット有利子負債の減少により、ネットDERが0.91倍から0.72倍へ低下した。
  17. FY2021-Q3ネットDER低下有価証券報告書

    「ネット有利子負債 34,251 34,867 △616 ネットDER 0.83倍 0.91倍 △0.08」

    2020年12月末のネットDERは0.83倍となり、2020年3月末の0.91倍から0.08ポイント低下した。ネット有利子負債も616億円減少した。
  18. FY2021-Q2ネットDER低下有価証券報告書

    「ネット有利子負債(*) 34,165 34,867 △702 親会社の所有者に帰属する持分合計 39,341 38,177 +1,164 ネットDER 0.87倍 0.91倍 △0.04」

    2020年9月末のネット有利子負債は3兆4,165億円、ネットDERは0.87倍となり、2020年3月末から0.04ポイント低下した。
  19. FY2020ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆4,867億円となり同1,053億円減少、ネットDERは前連結会計年度末の0.84倍から0.91倍へ0.07ポイント上昇しました。」

    ネット有利子負債は減少した一方、株主資本の減少によりネットDERは0.84倍から0.91倍へ上昇した。有利子負債からリース負債を除外する算定方法へ変更し、前期数値を修正再表示した。
  20. FY2020-Q3ネットDER低下有価証券報告書

    「ネット有利子負債 36,112 35,920 +192 ネットDER 0.83倍 0.84倍 △0.01」

    2019年12月末のネット有利子負債は3兆6,112億円と増加した一方、ネットDERは0.84倍から0.83倍へ低下した。
  21. FY2020-Q2ネットDER低下有価証券報告書

    「ネット有利子負債 34,727 35,920 △1,193 ネットDER 0.82倍 0.84倍 △0.02」

    2019年9月末のネット有利子負債は3兆4,727億円、ネットDERは0.82倍となり、2019年3月末の0.84倍から低下した。
  22. FY2020-Q1算定方法変更・第1四半期ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネット有利子負債(*) 36,208 35,920 +288 ネットDER(*) 0.86倍 0.84倍 +0.02」

    リース負債を有利子負債から除外する算定方法へ変更し、2019年3月末数値を修正再表示した。当第1四半期末のネットDERは修正後の0.84倍から0.86倍へ上昇した。
  23. FY2019通期ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆6,592億円となり同5,700億円増加、ネットDERは前連結会計年度末の0.78倍から0.86倍へ0.08ポイント上昇しました。」

    2019年3月末のネット有利子負債とネットDERを更新した。株主資本は増加した一方、IHH Healthcareへの追加出資などを背景にネット有利子負債が増加し、ネットDERは0.78倍から0.86倍となった。
  24. FY2019-Q3ネットDER上昇有価証券報告書

    「ネット有利子負債 34,208 30,892 +3,316 ネットDER 0.82倍 0.78倍 +0.04」

    2018年12月末のネット有利子負債は3兆4,208億円、ネットDERは0.82倍となり、2018年3月末からそれぞれ3,316億円、0.04ポイント増加した。
  25. FY2019-Q2ネットDER微増有価証券報告書

    「ネット有利子負債 33,723 30,892 ネットDER(*) 0.79倍 0.78倍 0.01」

    2018年9月末のネット有利子負債は3兆3,723億円、ネットDERは0.79倍となり、2018年3月末から0.01ポイント上昇した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆892億円となり同1,929億円減少、ネットDERは前連結会計年度末の0.88倍から0.78倍へ0.1ポイント低下しました。」

    株主資本が3兆9,747億円に増加し、ネット有利子負債とネットDERが低下した。ROEは8.6%から10.9%へ上昇した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債 31,639 32,821 △1,182 ネットDER(*) 0.75倍 0.88倍 △0.13」

    2017年12月末のネット有利子負債は3兆1,639億円、ネットDERは0.75倍となり、2017年3月末の0.88倍から0.13ポイント低下した。
  28. FY2018-Q2ネットDER低下有価証券報告書

    「ネットDER(*) 0.82倍 0.88倍 △0.06」

    2017年9月末のネットDERは0.82倍となり、2017年3月末の0.88倍から0.06ポイント低下した。
  29. FY2018-Q1ネットDER低下有価証券報告書

    「ネットDER(*) 0.83倍 0.88倍 △0.05」

    2017年6月末のネットDERは0.83倍となり、2017年3月末の0.88倍から0.05ポイント低下した。ネット有利子負債も1,333億円減少した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「ネット有利子負債は3兆2,821億円となり同671億円増加、ネットDERは前連結会計年度末の0.95倍から0.88倍へ0.07ポイント低下しました。」

    ネット有利子負債は増加したが、株主資本の増加によりネットDERは0.95倍から0.88倍に低下した。
  31. FY2017-Q3ネットDER低下有価証券報告書

    「また、ネットDERは0.91倍となり、2016年3月末の0.95倍から0.04ポイント低下しました。」

    2016年12月末のネットDERは0.91倍となり、2016年3月末比で低下した。ネット有利子負債は3兆3,137億円で、同時点比987億円増加した。
  32. FY2017-Q2ネットDER低下(期末比では上昇)有価証券報告書

    「2016年9月末のネット有利子負債は3兆550億円となり、2016年3月末の3兆2,150億円から1,600億円減少しました。また、ネットDERは0.96倍となり、2016年3月末の0.95倍から0.01ポイント上昇しました。」

    ネット有利子負債は減少した。ネットDERは第1四半期末の1.00倍からは低下した一方、2016年3月末との比較では0.01ポイント上昇した。
  33. FY2017-Q1ネットDER上昇有価証券報告書

    「また、ネットDER(*)は1.00倍となり、2016年3月末の0.95倍から0.05ポイント上昇しました。」

    ネット有利子負債は902億円減少した一方、親会社所有者帰属持分の減少により、ネットDERは0.95倍から1.00倍となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社としては引き続き健全な財務基盤を維持し、格付けの維持・向上に尽力していく方針です。」

    ROE、ネットDER、リスクアセットと株主資本の関係を確認し、事業推進に必要な財務基盤を維持する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・フロー配分枠組みとRecurring Free Cash Flow」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・フロー配分枠組みとRecurring Free Cash Flow13回
  3. 2資本効率向上を目的とする自己株式取得11回
  4. 3課題資産の建て直しと事業ポートフォリオの良質化9回
  5. 4安定性・継続性を考慮した配当9回
  6. 5社外役員を活用した取締役会・諮問機関の強化7回
  7. 6IFRS第15号・第16号等の新基準適用対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本効率・財務安定性・格付けの維持向上|三井物産(8031)の変遷 | Komori