長期安定資金を中心とした資金調達と流動性確保
FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2026前進有価証券報告書
「上述資金調達実行の結果、当連結会計年度末における有利子負債は5兆1,229億円(前連結会計年度末比8,130億円増)となりました。」
長期資金中心、償還分散、資金調達拠点およびコミットメントラインを活用する方針の下、有利子負債の調達実績を更新した。 - 2026-05-16再掲株主総会
「当社は、事業活動に必要となる適切な流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針とし、主として国内における生損保・銀行等からの長期借入及び社債の発行等によって、10年程度の長期資金を中心とした資金調達を行っている」
長期資金を中心とする資金調達方針と流動性・財務安定性重視の基本方針を再確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において発行された社債の累計額は74,009百万円です。」
長期資金を中心とする調達方針の下、当中間連結会計期間の社債発行累計額を740億900万円として更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において発行された社債の累計額は71,056百万円です。」
長期資金を中心とする調達方針の下、当中間連結会計期間に社債発行累計710億5,600万円を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債は4兆3,008億円(前連結会計年度末比3,088億円減)となりました。このうち、4,200億円は劣後特約付シンジケートローンで、格付会社は、残高の50%である2,100億円を資本と同等に扱っています。」
長期資金中心の調達方針を継続しつつ、有利子負債を4兆3,008億円へ削減した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において発行された社債の累計額は100,569百万円です。」
長期資金を中心とする調達方針の下、当第3四半期連結累計期間の社債発行累計額を1,005億6,900万円として開示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において実行した借入金のうち、215,000百万円は劣後特約付シンジケートローンです。最終弁済期限は2083年6月15日であり、2030年9月25日以降に期限前弁済が可能です。また、2017年3月期第1四半期連結累計期間に実行した劣後特約付シンジケートローンによる借入金350,000百万円(最終弁済期限2076年6月15日)の期限前弁済を行いました。」
2,150億円の超長期劣後特約付シンジケートローンを実行する一方、2017年3月期に実行した3,500億円の同種ローンを期限前弁済した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の経営者は、円滑な事業活動に必要なレベルの流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、主として本邦生保、銀行等からの長期借入金や社債の発行等により10年程度の長期資金を中心とした資金調達を行っています。」
長期資金中心、償還分散、資金調達拠点によるキャッシュ・マネジメント、社債・政府系金融機関・プロジェクトファイナンスの活用を基本方針として継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の経営者は、円滑な事業活動に必要なレベルの流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、主として本邦生保、銀行等からの長期借入金や社債の発行等により10年程度の長期資金を中心とした資金調達を行っています。」
長期資金中心、償還分散、現金保有、資金調達拠点によるキャッシュ・マネジメント、社債・融資枠の活用を基本方針として継続した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において発行された社債の累計額は28,979百万円です。」
長期資金を中心とする資金調達方針の下、当第3四半期連結累計期間の社債発行累計額を289億7,900万円として更新した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において発行された社債の累計額は28,136百万円です。」
長期資金を中心とする資金調達方針の下、当第2四半期連結累計期間に社債281億3,600万円を発行した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債は4兆5,505億円(前連結会計年度末比78億円減)、有利子負債に占める長期有利子負債の比率は、93.0%となりました。」
10年程度の長期資金、償還分散、資金調達拠点によるキャッシュ・マネジメント、社債・融資枠等を組み合わせる方針を継続した。現金及び現金同等物1兆587億円により短期債務等を十分に満たすと説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において発行された社債の累計額は81,259百万円です。」
長期資金を中心とする資金調達方針の下、第3四半期累計の社債発行額を812億5,900万円へ更新した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において発行された社債の累計額は55,000百万円です。」
長期資金を中心とする資金調達方針の下、当第2四半期連結累計期間に社債550億円を発行した。 - FY2019通期調達実績を更新有価証券報告書
「上述資金調達実行の結果、当連結会計年度末における有利子負債は4兆6,255億円(前連結会計年度末比3,986億円増)、連結有利子負債に占める長期債務の比率は、92.7%となりました。」
長期資金中心の調達方針を継続し、2019年3月末の有利子負債4兆6,255億円、長期債務比率92.7%、劣後特約付シンジケートローン5,550億円を開示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において発行された社債の累計額は28,666百万円です。」
長期資金を中心とする資金調達方針の下、当第2四半期連結累計期間に社債28,666百万円を発行し、社債30,990百万円を償還した。 - FY2018前進有価証券報告書
「上述資金調達実行の結果、当連結会計年度末における有利子負債は4兆2,269億円(前連結会計年度末比5,747億円減)、連結有利子負債に占める長期債務の比率は、95.2%となりました。」
長期資金中心の調達方針の下、有利子負債を削減し、長期債務比率95.2%、劣後特約付シンジケートローン5,550億円を開示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において実行した借入金のうち、350,000百万円及び205,000百万円は劣後特約付シンジケートローンです。最終弁済期限はそれぞれ2076年6月15日及び2076年8月15日であり、借入実行日からそれぞれ7年目以降及び12年目以降に期限前弁済が可能です。」
劣後特約付シンジケートローン合計5,550億円を実行し、超長期の資金調達を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において実行した借入金のうち、350,000百万円は劣後特約付シンジケートローン(最終弁済期限2076年6月15日)であり、借入実行日から7年目以降に期限前弁済が可能です。」
長期資金を中心とする調達方針に沿って、3,500億円の劣後特約付シンジケートローンを実行した。さらに、2016年8月9日付で総額2,050億円、借入期間60年の同種ローン契約を締結している。 - FY2016初出有価証券報告書
「円滑な事業活動に必要なレベルの流動性の確保と財務の健全性・安定性維持を資金調達の基本方針としており、主として本邦生保、銀行等からの長期借入金や社債の発行等により10年程度の長期資金を中心とした資金調達を行っています。」
長期資金、償還分散、現金保有、政府系金融機関借入、プロジェクトファイナンス等を組み合わせている。