三井物産(8031)・施策前進
ROIC導入による事業経営力・予実管理の強化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「前中期経営計画期間より、社内管理指標としてROIC(Return On Invested Capital)を導入しました。収益性・成長性の2つの軸で事業ポートフォリオのあり姿とその実現に向けたプロセスの可視化、投資規律の徹底を図り、大胆なリソースの再配分を行いました。」
ROICを用いた収益性・成長性の可視化、投資規律、資源再配分を前中期経営計画の成果として総括し、新たなポートフォリオ経営へつなげた。 - FY2022前進有価証券報告書
「これをさらに活用し、成長性と収益性の2つの軸で事業ポートフォリオのあり姿とその実現に向けたプロセスを可視化することで、規律とメリハリのあるリソース配分をさらに進め、各事業の競争力強化と事業ポートフォリオの入替えを実行し、骨太な事業群形成を加速させます。」
ROICをポートフォリオの成長性・収益性の可視化と資源配分、事業入替えにさらに活用する方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「社内管理指標としてROIC(*)を導入し、収益性や資本効率を一層意識した全社施策を推進しています。」
ROICを社内管理指標として導入し、予実管理、投資性資産の収益性、資本効率を意識した事業経営を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「社内管理指標としてROIC(*)を導入し、予実管理を徹底することで、投資性資産からの収益性を一層意識した経営を実践します。」
新中期経営計画の事業経営力強化策として、ROICを社内管理指標に導入し、予実管理と投資性資産の収益性管理を強化する方針を示した。