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三井物産(8031)・リスク後退

半導体・自動車部品等の調達難と供給網ボトルネック

FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY20232021: 120212022: 420222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

三井物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「半導体不足による自動車供給不足は正常化」

    従来の半導体・自動車部品等の調達難について、自動車供給不足は正常化したとの認識を示した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、米欧先進国を中心とした高インフレと急速な金融引締め、ロシア・ウクライナ情勢の波及、ゼロコロナ政策を巡る中国経済の混乱の影響により、前年度比で更に減速しました。また、今春には米国の地域金融機関が経営破綻するなど新たなリスク要因が顕在化しました。」

    半導体・自動車部品等の調達難から、供給制約、エネルギー制約、高インフレ、金融システム懸念へ供給網・景気下振れリスクの範囲が拡大した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界景気の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、エネルギー等の供給制約の長期化、高インフレの継続、更なる金融引き締め等を背景に、減速を余儀なくされるとみられます。」

    供給網上の懸念が半導体・自動車部品の調達難から、エネルギー等の供給制約の長期化、高インフレおよび金融引き締めへ広がった。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「世界景気の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、エネルギー等の供給制約の長期化、高インフレの継続、更なる金融引き締め等を背景に、減速を余儀なくされるとみられます。」

    供給網リスクが半導体・自動車部品の調達難から、エネルギー供給制約の長期化、高インフレおよびロシア・ウクライナ情勢へ広がった。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢や中国のゼロコロナ政策の影響による新たな供給制約の発生、インフレ高進が重しとなった」

    半導体・自動車部品等の調達難から、ゼロコロナ政策やロシア・ウクライナ情勢に起因する新たな供給制約、インフレ高進へと供給網上の懸念を拡張した。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響や、半導体の不足、物流のボトルネックなど供給面の制約が景気の下押し要因となり、さらにロシア・ウクライナ情勢が悪化要因として加わり、景気回復テンポが鈍化しました。」

    半導体不足・物流ボトルネックに加えて、供給制約の長期化とロシア・ウクライナ情勢を供給網リスクとして明示した。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、供給制約の長期化に加えて、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染急拡大により景気回復テンポが鈍化しました。」

    前回開示で明示された半導体・自動車部品等の調達難に加え、供給制約の長期化が景気回復を鈍化させる要因として示された。
  8. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大に加えて半導体や自動車部品などの調達難により米国や中国などの景気回復テンポが鈍化」

    半導体や自動車部品などの調達難を、景気回復テンポを鈍化させる新たな供給網上のリスクとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外事業・外貨建資産に係る為替変動リスク」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業・外貨建資産に係る為替変動リスク7回
  3. 2原油・鉄鉱石・石炭・銅などの商品市況変動リスク6回
  4. 3世界経済の停滞と政治・地政学リスク6回
  5. 4株式市場下落によるFVTOCI投資ポートフォリオ毀損リスク6回
  6. 5顧客・事業に係る多額の与信リスク5回
  7. 6固定資産・持分法投資の減損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井物産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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