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三井物産(8031)・リスク公正価値を更新

株式市場下落によるFVTOCI投資ポートフォリオ毀損リスク

FY2018に初出。27回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1顕在化FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20242018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

三井物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026公正価値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社及び連結子会社はFVTOCIに区分する市場性のある資本性金融資産を1兆4,793億円保有しており、総資産の7.1%に相当します。」

    市場性あるFVTOCI金融資産の保有額を1兆4,793億円へ更新し、株価変動が包括利益・財政状態に及ぼす対象規模を開示した。
  2. FY2026-H1公正価値を更新有価証券報告書

    「・FVTOCI公正価値評価+1,802 (うち、LNG事業 *2 +708)」

    当中間連結会計期間にFVTOCI金融資産の公正価値が1,802億円増加し、そのうちLNG事業関連が708億円増加した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「FVTOCIの金融資産 △ 54,538」

    当中間連結会計期間にFVTOCI金融資産の公正価値が545億3,800万円減少し、株式・投資ポートフォリオの市場変動がその他の包括利益に実際に影響した。
  4. FY2024FVTOCI金融資産の評価を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社及び連結子会社はFVTOCIに区分する市場性のある資本性金融資産を1兆1,582億円保有しており、総資産の6.9%に相当します。」

    市場性のあるFVTOCI金融資産の保有額と総資産比率を更新した。
  5. FY2024-Q3FVTOCI金融資産の評価を更新有価証券報告書

    「FVTOCIの金融資産 △ 252,116 129,902」

    当第3四半期連結累計期間のFVTOCI金融資産はその他の包括利益で1,299億200万円の増加となった。為替変動、LNGプロジェクトの権益延長等、鉄鉱石価格上昇などを主因に公正価値が回復した。
  6. FY2024-Q2公正価値を更新有価証券報告書

    「FVTOCIの金融資産 △ 355,470 26,580」

    当第2四半期連結累計期間のFVTOCI金融資産は、その他の包括利益で265億8,000万円の増加となった。株式・投資資産の公正価値変動が包括利益に引き続き影響している。
  7. FY2024-Q1公正価値を更新有価証券報告書

    「FVTOCIの金融資産 △ 314,730 15,505」

    当第1四半期連結累計期間のFVTOCI金融資産は、その他の包括利益で155億円の増加となった。株式・投資資産の公正価値変動が包括利益に引き続き影響している。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社及び連結子会社はFVTOCIに区分する市場性のある資本性金融資産を1兆1,407億円保有しており、総資産の7.4%に相当します。」

    市場性あるFVTOCI資産の公正価値は1兆1,407億円となり、サハリンⅡ持分等の評価減を含む株価・市場価格変動がその他の包括利益へ実際に影響した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「FVTOCIの金融資産 △ 252,116 △ 49,453」

    当第3四半期連結累計期間にFVTOCIの金融資産の公正価値評価が2,521億円減少した。その他の投資では、FVTOCIの公正価値評価が2,544億円減少し、そのうちサハリンII事業分は1,309億円だった。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「公正価値評価により、FVTOCIの金融資産が3,525億円減少(サハリンⅡ事業に関する持分の公正価値の1,349億円減少を含む)」

    FVTOCI金融資産の公正価値下落が実際に発生し、サハリンII持分の評価減1,349億円を含む3,525億円の減少となった。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「公正価値評価により、FVTOCIの金融資産が3,194億円減少(Mitsui Sakhalin Holdingsを通じたサハリンⅡ事業に関する持分の公正価値の1,366億円の減少を含む)」

    株式・投資資産の公正価値下落が実際に発生し、FVTOCI金融資産およびその他の資本の構成要素に影響した。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社及び連結子会社はFVTOCIに区分する市場性のある資本性金融資産を1兆3,355億円保有しており、総資産の8.9%に相当します。」

    市場性のあるFVTOCI資産の保有額が1兆3,355億円へ増加し、株価変動による包括利益への影響対象が拡大した。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「公正価値評価によりFVTPLの金融資産が208億円増加した一方、FVTOCIの金融資産が546億円減少」

    FVTOCI金融資産の公正価値が546億円減少し、金融市場等の変動が保有投資の評価額に実際に影響した。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の投資は519億円増加しました。 - 公正価値評価によりFVTPLの金融資産が205億円増加した一方、FVTOCIの金融資産が397億円減少」

    FVTOCI金融資産の公正価値が397億円減少し、株式市場等の変動が保有投資の評価額に実際に影響した。
  15. FY2022-Q1保有公正価値増加有価証券報告書

    「株価上昇を主因に、FVTOCIの金融資産の公正価値評価により2,231億円増加」

    株価上昇によりFVTOCI金融資産の公正価値が2,231億円増加し、株式市場変動の影響を受ける保有資産の評価額を更新した。
  16. FY2021保有公正価値増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社及び連結子会社はFVTOCIに区分する市場性のある資本性金融資産を1兆801億円保有しており、総資産の8.6%に相当します。」

    市場性のあるFVTOCI資産の保有額を1兆801億円、総資産比8.6%として更新した。株価上昇により公正価値評価も増加した。
  17. FY2021-Q3保有公正価値増加有価証券報告書

    「株価上昇を主因に、FVTOCIの金融資産の公正価値評価が3,213億円増加」

    株価上昇によりFVTOCI金融資産の公正価値評価が3,213億円増加し、2020年12月末のその他の投資は1兆8,077億円となった。
  18. FY2021-Q2保有公正価値増加有価証券報告書

    「株価上昇を主因に、FVTOCIの金融資産の公正価値評価が1,339億円増加」

    株価上昇によりFVTOCI金融資産の公正価値が1,339億円増加し、株式市場変動の影響を受ける保有資産の評価額を更新した。
  19. FY2021-Q1保有公正価値を更新有価証券報告書

    「株価上昇を主因に、FVTOCIの金融資産の公正価値評価が971億円増加」

    株価上昇によりFVTOCI金融資産の公正価値が971億円増加し、株式市場変動の影響を受ける保有資産の評価額を更新した。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「株価下落を主因に、FVTOCIの金融資産の公正価値評価が3,751億円減少」

    株式市場下落によりFVTOCI金融資産の評価額が大幅に減少し、保有市場性FVTOCI資産は1兆87億円から6,455億円となった。その他の包括利益および資本へ実際に影響した。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他の投資は828億円減少しました。 - リクルートホールディングス株式の一部売却を主要因として362億円減少 - FVTOCIの金融資産の公正価値評価が223億円減少、FVTPLの金融資産の公正価値評価が102億円減少」

    FVTOCI金融資産の公正価値下落が実際に発生し、株式投資ポートフォリオの評価額に影響した。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の投資は1,361億円減少しました。 - FVTOCIの金融資産の公正価値評価が578億円、FVTPLの金融資産の公正価値評価が129億円減少」

    FVTOCI金融資産の公正価値下落が実際に発生し、その他の包括利益および保有投資の評価額に影響した。
  23. FY2020-Q1保有公正価値増加有価証券報告書

    「その他の投資は12億円減少しました。 - 為替変動の影響により142億円減少 - FVTOCIの金融資産の公正価値評価が230億円増加」

    FVTOCI金融資産の公正価値が230億円増加し、株式市場下落時の潜在的な毀損対象となる保有資産の規模を更新した。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「FVTOCIの金融資産 193,152 △125,222」

    当第3四半期連結会計期間のその他の包括利益において、FVTOCIの金融資産は1,252億2,200万円の減少となった。保有FVTOCI投資の公正価値変動が実際に包括利益へ影響している。
  25. FY2019-Q2保有公正価値増加有価証券報告書

    「株価上昇を主因に、FVTOCIの金融資産の公正価値評価が1,744億円増加」

    株価上昇によりFVTOCI金融資産の公正価値が増加し、株式市場下落時の潜在的な毀損対象となる保有資産の規模も増加した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    株式市場下落によるFVTOCI投資ポートフォリオ毀損リスクについて、重要な変更はないとの扱いである。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社及び連結子会社はFVTOCIに区分する市場性のある資本性金融資産を1兆466億円保有しており、総資産の9.3%に相当します。」

    市場性のあるFVTOCI資産の価格下落がその他の包括利益、経営成績および財政状態に影響するリスクを新たに独立項目として明示した。
一緒に動いた変遷

「海外事業・外貨建資産に係る為替変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業・外貨建資産に係る為替変動リスク12回
  3. 2原油・鉄鉱石・石炭・銅などの商品市況変動リスク11回
  4. 3顧客・事業に係る多額の与信リスク9回
  5. 4世界経済の停滞と政治・地政学リスク8回
  6. 5固定資産・持分法投資の減損リスク7回
  7. 6半導体・自動車部品等の調達難と供給網ボトルネック6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井物産の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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