三井物産(8031)・方針前進
自然資本を含むサステナビリティ経営
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFDに基づく自然資本・生物多様性のリスク評価・開示と保全28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「現中期経営計画で掲げたNature Positive達成への貢献の取組みに進捗があり、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)へ賛同しました。TNFD提言に基づき、事業における自然関連の依存・影響分析を進めています。」
TNFDへの賛同と自然関連の依存・影響分析を進め、自然資本対応をポートフォリオ管理に組み込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「自然資本の分野において、社会の関心が高まる中、自然への依存・影響の把握と分析を進め、10事業を重要な領域と特定し、当社ポートフォリオの良質化につなげるべくリスク審査機能強化や、自然資本を機会とする案件の推進につなげています。」
自然資本について、重要領域を10事業に特定し、リスク審査と案件形成に組み込む取組みへ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動・自然資本・ビジネスと人権といった社会課題に対して、サプライチェーン全体を通じた対応を牽引します。」
新中期経営計画のサステナビリティ経営において、気候変動や人権に加えて自然資本を明示した。