三井物産(8031)・施策前進
エームサービス株式の追加取得による連結子会社化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社化に伴う連結決算への移行・連結範囲の拡張176社が書いているテーマ・逆風3社・追い風101社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「上記の企業結合に係る取得日以降の収益及び当期利益はそれぞれ190,831百万円及び2,607百万円です。」
エームサービス完全子会社化後の収益190,831百万円、当期利益2,607百万円を開示し、取得後の業績寄与を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「取得日時点の主な取得資産及び引受負債の公正価値について、取得価額の配分が完了していないため暫定的な金額で開示しておりましたが、当第3四半期連結会計期間に当該配分が完了致しました。」
エームサービスの連結子会社化について、取得価額配分が完了し、無形資産・負債・暖簾の確定的な配分へ進んだ。配分完了後の暖簾は768億5,400万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「・エームサービス子会社化+109」
エームサービスの完全子会社化後、生活産業セグメントの四半期利益に109億円の増益要因として寄与した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「・エームサービス子会社化+51」
エームサービスの完全子会社化後、生活産業セグメントで51億円の増益要因として寄与した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年4月6日に米国のAramarkより、エームサービス株式会社の発行済株式数の50%(277株)を取得し完全子会社としました。支払対価は手元現預金68,790百万円(535百万米ドル)です。」
エームサービスの残り50%を取得し、2023年4月6日に完全子会社化した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、生活産業セグメントに属する国内大手給食事業者エームサービス株式会社(以下「エーム社」)の発行済株式数の50%を保有しておりますが、2023年2月2日付で、同社株主である米国のAramarkよりエーム社の発行済株式数の50%を取得する株式取得契約を締結しました。取得価額は535百万米ドル(約700億円)であり、本株式追加取得後にエーム社は当社の連結子会社になります。なお、本株式取得は、2024年3月期第1四半期の実行を予定しております。」
エームサービスの残り50%を約700億円で取得する契約を締結し、取得後に連結子会社化する計画を初めて開示した。実行時期は2024年3月期第1四半期を予定している。