中期経営計画2026の基礎営業キャッシュ・フロー・当期利益・ROE目標
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに23社。
- FY2026中期経営計画2026の最終実績を総括有価証券報告書
「その結果、基礎営業キャッシュ・フローは5期連続で1兆円規模、当期利益(親会社の所有者に帰属)は2026年3月期8,340億円、株主資本利益率(ROE)は3年平均12.5%となり、株主還元は基礎営業キャッシュ・フローに対して53%を超える予定です。」
中期経営計画2026の3年間について、基礎営業キャッシュ・フロー、当期利益、ROEおよび株主還元比率の最終実績・見通しを総括した。 - FY2025後退有価証券報告書
「2026年3月期は「Creating Sustainable Futures」をテーマとする現中期経営計画の最終年度となります。定量計画については、直近の事業環境の変化を反映し、基礎営業キャッシュ・フロー8,200億円、当期利益(親会社の所有者に帰属)7,700億円を計画します。」
中期経営計画2026の最終年度計画を、従来の基礎営業キャッシュ・フロー1兆円、当期利益9,200億円から8,200億円、7,700億円へ引き下げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期の実績と今後の見通しを踏まえて、昨年5月に公表した中期経営計画3年累計のキャッシュ・フロー・アロケーションをアップデートしました。基礎営業キャッシュ・フロー及び資産リサイクルの増加を反映しキャッシュ・インの増加を見込みます。」
中期経営計画2026の初年度実績を踏まえ、キャッシュ・フロー・アロケーションの見通しを更新し、マネジメント・アロケーション拡大へつなげた。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「2024年3月期業績予想 当期利益(親会社の所有者に帰属) 9,500 9,400 +100 基礎営業キャッシュ・フロー 10,000 9,600 +400」
2024年3月期の当期利益予想を9,400億円から9,500億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を9,600億円から1兆円へ引き上げた。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2024年3月期業績予想 当期利益(親会社の所有者に帰属) 9,400 8,800 +600 基礎営業キャッシュ・フロー 9,600 8,700 +900」
2024年3月期の当期利益予想を8,800億円から9,400億円へ、基礎営業キャッシュ・フロー予想を8,700億円から9,600億円へ引き上げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結業績予想は、2023年5月2日に公表した2023年3月期決算短信において、当期利益(親会社の所有者に帰属)を8,800億円、基礎営業キャッシュ・フローを8,700億円と公表しています。当第1四半期連結累計期間においては、連結業績予想の見直しを行っていません。」
2024年3月期の当期利益8,800億円、基礎営業キャッシュ・フロー8,700億円の業績予想を据え置いた。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは8,700億円、当期利益(親会社の所有者に帰属)は8,800億円を計画します。また、新中期経営計画の最終年度である2026年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは1兆円、当期利益(親会社の所有者に帰属)は9,200億円、ROEは新中期経営計画期間の3年間で平均12%超を目標とします。」
新中期経営計画「Creating Sustainable Futures」における2024年3月期および2026年3月期の定量目標を新たに設定した。