三井物産(8031)・リスク再掲
Multigrain Tradingの事業環境悪化と長期契約損失
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農産物長期契約の履行損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Multigrain Tradingの長期契約損失リスクについて、新規発生または重要な変更はないとの扱いである。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当該契約の解約に至った為、解約金額と引当金額との差額である11,083百万円を利益計上しました。」
Multigrain Tradingの長期契約解約により、前期計上した損失引当金の一部を取り崩し、110億8,300万円を利益計上した。長期契約損失エクスポージャーの低減を通期で確認した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度に当社連結子会社Multigrain Tradingが計上した複数の長期契約の義務履行から生じると見込まれる損失25,006百万円見合いの引当金について、当第1四半期連結累計期間に当該契約の解約に至った為、解約金額と引当金額との差額である11,083百万円を利益計上しました。」
長期契約の解約により、前期計上の引当金から110億8,300万円を利益として取り崩した。Multigrain Tradingの長期契約損失エクスポージャーは一部低減した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「昨今の事業環境の著しい悪化を受け、一部の長期契約上の義務履行に伴い生じると見込まれる損失25,006百万円を当連結会計年度に計上しました。」
Multigrain Tradingの長期契約に係る損失引当金を通期で250.06億円計上し、最長8年間の支出見込みを開示した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「昨今の事業環境の著しい悪化を受け、一部の長期契約上の義務履行に伴い生じると見込まれる損失30,432百万円を当第3四半期連結累計期間に計上しました。」
Multigrain Tradingについて、長期契約の履行に伴う損失304.32億円を引き続き引当計上した。支出期間は複数契約のうち最長で8年に及ぶと見積もっている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「昨今の事業環境の著しい悪化を受け、一部の長期契約上の義務履行に伴い生じると見込まれる損失31,526百万円を当第2四半期連結累計期間に計上しました。」
Multigrain Tradingについて、農産物の集荷・販売に関する長期契約の履行に伴う損失315億2,600万円を引当金として計上した。支出期間は複数契約のうち最長で8年に及ぶと見積もっている。