IoT・AIを軸としたイノベーション型開発投資
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- 2026-06-02前進決算説明資料
「ICTソリューションセグメントにおいては、プログラミング領域などにおいてAIエージェントの構築を進め、開発効率と生産性の向上に努めている。」
AIエージェントを活用した開発効率・生産性向上の取組みを具体的に示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は552百万円であり、ICTソリューションセグメントにおけるセキュリティソリューションやマネージドサービス、DX関連として生成AIやデータ利活用のサービス開発など、様々な研究開発活動を行っております。」
先進技術を軸とした開発投資について、セキュリティソリューション、マネージドサービス、生成AI、データ利活用のサービス開発を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は1,232百万円であり、ICTソリューションセグメントにおけるセキュリティソリューションやマネージドサービス、DX関連として生成AIやデータ利活用のサービス開発など、様々な研究開発活動を行っております。」
先進技術を軸とした開発投資について、セキュリティソリューション、マネージドサービス、生成AI、データ利活用へ対象を広げ、研究開発費1,232百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は598百万円であり、ICTソリューションセグメントにおけるセキュリティソリューションやマネージドサービス、DX関連として生成AIやデータ利活用のサービス開発など、様々な研究開発活動を行っております。」
先進技術を軸とした開発投資について、セキュリティソリューション、マネージドサービス、生成AI、データ利活用のサービス開発を進め、研究開発費598百万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は291百万円であり、電子・デバイスセグメントにおけるクラウドサービスの開発やITインフラのマネージドサービスの整備、サイバー攻撃対策の研究等、様々な研究開発活動を行っております。」
IoT・AI等の先進技術を軸とした開発投資について、クラウドサービス開発、ITインフラのマネージドサービス整備、サイバー攻撃対策研究を実施し、研究開発費291百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、空飛ぶクルマの垂直離発着場を運営するイギリスベンチャー企業との資本業務提携やカーボンナノチューブの社会実装を目指す新興メーカーへの出資、また、事業共創プラットフォームにおいて在庫管理サービスやAI技術を活用した画像検査サービスの販売開始、ベンチャー企業の支援に強みを持つベンチャーキャピタルとの包括業務提携などを行いました。」
IoT・AI等の先進技術を軸とするイノベーション型開発投資について、空飛ぶクルマ、カーボンナノチューブ、AI画像検査等への出資・提携・サービス販売開始を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)、MaaS(Mobility as a Service)時代に備え、先進技術の発掘やスタートアップ企業との協業に向けて、北米シリコンバレーに投資拠点を設立し、サイバー・セキュリティ分野を主な投資対象とするファンドに参画しました。」
IoT・AIなど先進技術を軸とするイノベーション型開発投資について、北米シリコンバレーの投資拠点設立とサイバー・セキュリティ分野のファンド参画を実行した。 - FY2018初出有価証券報告書
「現行分野の周辺において将来に向けた「イノベーション」型の開発投資を行い、IoTやAIなど先進技術を軸とした新規事業を推進・拡大いたします。」
future 135の重点施策として、既存分野周辺での開発投資とIoT・AIを軸とした新規事業の推進・拡大を初めて明示している。