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ナイガイ(8013)・目標中間損失幅縮小も目標未達

ROE向上と経常利益率3%の実現

FY2018に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

ナイガイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間損失幅縮小も目標未達有価証券報告書

    「営業損失は311百万円(前年同期は326百万円の営業損失)、経常損失は166百万円(前年同期は295百万円の経常損失)となりました。」

    前年同期から経常損失幅は縮小したものの、連結経常利益率3%以上の目標に対して当中間連結会計期間は経常損失となり、目標達成には至っていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3%以上の安定的な達成を目標としてまいります。」

    連結経常利益率3%以上の目標を維持する一方、当連結会計年度は経常損失54百万円となり、目標達成から後退した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,982百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失は326百万円(前年同期は210百万円の営業損失)、経常損失は295百万円(前年同期は185百万円の営業損失)となりました。」

    連結経常利益率3%以上の目標に対し、当中間連結会計期間は経常損失295百万円となり、前年同期の経常損失185百万円から赤字幅が拡大した。
  4. FY2025-H1中間赤字で目標達成途上有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,987百万円(前年同期比1.0%増)、営業損失は210百万円(前年同期は173百万円の営業損失)、経常損失は185百万円(前年同期は120百万円の経常損失)となりました。」

    連結経常利益率3%以上の目標に対し、当中間連結会計期間は経常損失185百万円となった。通期目標の達成状況はこの中間期時点では途上である。
  5. FY2024黒字転換も経常利益率3%未達有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、13,021百万円(前期は12,714百万円)、営業利益22百万円(前期は1,183百万円の営業損失)、経常利益は170百万円(前期は1,184百万円の経常損失)となり、」

    経常利益は170百万円となり黒字転換したが、連結経常利益率3%以上の目標に対して、開示数値から算出される当期の経常利益率は約1.3%であり、目標達成には至っていない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3%以上の安定的な達成を目標としてまいります。」

    TSR向上、成長事業ポートフォリオ構築、安定収益構造および連結経常利益率3%以上の目標を維持している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3%以上の安定的な達成を目標としてまいります。」

    TSR向上、成長事業ポートフォリオ構築、安定収益構造および連結経常利益率3%以上という目標を維持している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、弛まず企業価値向上を目指し、連結経常利益率3%以上の安定的な達成を目標としてまいります。」

    TSR向上、成長事業ポートフォリオ構築、連結経常利益率3%以上の安定的達成という目標を維持している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社はTSR向上を目標に、持続可能な成長事業ポートフォリオを構築し、安定的な収益構造を実現することで、企業価値の増大を目指してまいります。その過程における、KPIとしましては、経常利益率3%以上の安定的な達成を目標としております。」

    従来のROE向上を中心とする目標から、TSR向上と持続可能な成長事業ポートフォリオの構築へ目標の表現を変更した。経常利益率3%以上はKPIとして維持されている。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「主たる経営指標といたしましては、資本コストを意識したROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、当面の数値目標としましては 連結経常利益率3%以上 の実現を目指してまいります。」

    ROE向上に加えて資本コストを意識することを明示し、経常利益率3%の目標を「連結経常利益率3%以上」として示している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「主たる経営指標といたしましては、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、数値目標としましては経常利益率3%の実現を目指してまいります。」

    ROE向上を目標とし、数値目標として経常利益率3%を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率改善による営業損益の黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率改善による営業損益の黒字化6回
  3. 2卸売り事業の収益構造改善と収益力回復5回
  4. 3新興国低迷・円高・株安による外部環境の不安定化3回
  5. 4消費マインド停滞と衣料品需要の低迷3回
  6. 5気象状況の変化および地震・火災等の災害3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による継続企業前提への重要な疑義3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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