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ナイガイ(8013)・事実前進

売上総利益率改善による営業損益の黒字化

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「前年同期に比べ損失幅は縮小し、営業損失は311百万円(前年同期は326百万円の営業損失)、経常損失は166百万円(前年同期は295百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間期純損失は201百万円(前年同期は318百万円の親会社株主に帰属する中間期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし営業損益はなお赤字である。
  2. 2026-09-11対処決算

    「前年同期に比べ損失幅は縮小し、営業損失は311百万円(前年同期は326百万円の営業損失)、経常損失は166百万円(前年同期は295百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間期純損失は201百万円(前年同期は318百万円の親会社株主に帰属する中間期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は13,356百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失は136百万円(前年同期は57百万円の営業利益)、経常損失は54百万円(前年同期は151百万円の経常利益)となりました。」

    全体売上高は増加した一方、営業利益57百万円から営業損失136百万円、経常利益151百万円から経常損失54百万円へ転じた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,982百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失は326百万円(前年同期は210百万円の営業損失)、経常損失は295百万円(前年同期は185百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する中間期純損失は318百万円(前年同期は200百万円の営業損失)となりました。」

    売上高が微減となる一方、営業損失は210百万円から326百万円、経常損失は185百万円から295百万円、中間純損失は200百万円から318百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,987百万円(前年同期比1.0%増)、営業損失は210百万円(前年同期は173百万円の営業損失)、経常損失は185百万円(前年同期は120百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間期純損失は200百万円(前年同期は87百万円の親会社株主に帰属する中間期純損失)となりました。」

    増収となった一方、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期から拡大し、通期黒字化後の中間期では損益が悪化した。
  6. FY2025-Q1通期黒字化後も第1四半期営業赤字有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,899百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業損失は104百万円(前年同四半期は103百万円の営業損失)、経常損失は77百万円(前年同四半期は82百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は86百万円(前年同四半期は43百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前連結会計年度に営業損益が5期ぶりに黒字転換した後も、当第1四半期は営業損失104百万円となり、前年同期の営業損失103百万円から赤字がわずかに拡大した。
  7. FY2024達成有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において営業損益は5期ぶりに黒字転換したものの、営業キャッシュ・フローは5期連続してマイナスを計上しております。」

    営業損益は5期ぶりに黒字転換し、営業損益の黒字化が実現した。一方、営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期末に量販店向け外衣卸売事業から撤退した影響もあり8,908百万円(前年同四半期比1.4%減)となりましたが、営業損失は205百万円(前年同四半期は903百万円の営業損失)、経常損失は157百万円(前年同四半期は803百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は129百万円(前年同四半期は1,006百万円の親会社に帰属する四半期純損失)となり、概ね計画通りの進捗となりました。」

    減収ではあるものの、営業損失は前年同四半期の903百万円から205百万円、経常損失は803百万円から157百万円へ縮小し、各損益段階で改善した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に量販店向け外衣卸売事業から撤退した影響もあり5,927百万円(前年同四半期比2.0%減)となりましたが、営業損失は173百万円(前年同四半期は569百万円の営業損失)、経常損失は120百万円(前年同四半期は464百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、87百万円(前年同四半期は503百万円の四半期純損失)となり、概ね計画通りの進捗となりました。」

    減収ではあるものの、営業損失は前年同期の569百万円から173百万円、経常損失は464百万円から120百万円へ縮小した。ただし営業損益・経常損益はなお赤字である。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,911百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業損失は103百万円(前年同四半期は357百万円の営業損失)、経常損失は82百万円(前年同四半期は273百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は283百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収となり、営業損失は357百万円から103百万円、経常損失は273百万円から82百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は283百万円から43百万円へ縮小した。なお、営業損益はなお赤字である。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は12,714百万円(前年同期は13,465百万円)、営業損失は1,183百万円(前年同期は89百万円の営業損失)、経常損失は1,184百万円(前年同期は26百万円の経常損失)となり、さらに希望退職者募集に伴い発生する特別退職金等及び固定資産の減損損失を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純損失は1,552百万円(前年同期は124百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上減少に加え営業損失が89百万円から1,183百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益も損失へ転じた。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,031百万円(前年同四半期は8,846百万円)、営業損失は903百万円(前年同四半期は338百万円の営業損失)、経常損失は803百万円(前年同四半期は320百万円の経常損失)となり、さらに希望退職者募集に伴い発生する特別退職金等を特別損失に計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,006百万円(前年同四半期は228百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    増収となった一方、営業損失は338百万円から903百万円、経常損失は320百万円から803百万円へ拡大し、純損失も1,006百万円となった。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,050百万円(前年同四半期は6,096百万円)、営業損失は569百万円(前年同四半期は96百万円の営業損失)、経常損失は464百万円(前年同四半期は80百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は503百万円(前年同四半期は91百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期並みだった一方、営業損失は96百万円から569百万円へ、経常損失は80百万円から464百万円へ拡大し、全体の損益が悪化した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,840百万円(前年同四半期は2,921百万円)、営業損失は357百万円(前年同四半期は55百万円の営業利益)、経常損失は273百万円(前年同四半期は60百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は283百万円(前年同四半期は54百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益55百万円から営業損失357百万円へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も損失となった。営業損益の黒字化状況が悪化している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は13,465百万円(前年同期比15.2%増)、営業損失は89百万円(前年同期は1,807百万円の損失)、経常損失は26百万円(前年同期は1,747百万円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失は1,807百万円から89百万円へ、経常損失は1,747百万円から26百万円へ大幅に縮小した。ただし営業損益・経常損益はなお赤字である。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,846百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失は338百万円(前年同期は1,374百万円の損失)、経常損失は320百万円(前年同期は1,334百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は228百万円(前年同期は1,418百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比11.2%増となり、営業損失は1,374百万円から338百万円へ縮小した。営業損益はなお赤字だが、損益の改善が進んでいる。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,096百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失は96百万円(前年同期は946百万円の損失)、経常損失は80百万円(前年同期は909百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は91百万円(前年同期は989百万円の損失)となりました。」

    営業損失は前年同期の946百万円から96百万円へ、経常損失は909百万円から80百万円へ縮小した。なお、営業損益および経常損益はなお赤字で、黒字化は未達である。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,921百万円(前年同期比39.7%増)、営業利益は55百万円(前年同期は590百万円の損失)、経常利益は60百万円(前年同期は581百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円(前年同期は675百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比39.7%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換した。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、11,688百万円(前年同期比30.2%減)、営業損失は1,807百万円(前年同期比1,550百万円の悪化)、経常損失は1,747百万円(前年同期比1,570百万円の悪化)となりました。」

    通期で売上高が11,688百万円、営業損失が1,807百万円となり、営業損益の赤字幅が大きく拡大した。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,952百万円(前年同期比31.5%減)、営業損失は1,374百万円(前年同期比1,286百万円の減少)、経常損失は1,334百万円(前年同期比1,289百万円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,418百万円(前年同期比979百万円の減少)となりました。」

    売上高が前年同期比31.5%減となり、営業損失1,374百万円、経常損失1,334百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,418百万円となった。営業損益の赤字幅が拡大している。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,288百万円(前年同期比34.6%減)、営業損失は946百万円(前年同期比954百万円の減少)、経常損失は909百万円(前年同期比972百万円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失は989百万円(前年同期比1,066百万円の減少)となりました。」

    売上高が前年同期比34.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失へ転じ、営業損益の悪化が進んだ。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,091百万円(前年同期比44.2%減)、営業損失は590百万円(前年同期は69百万円の利益)、経常損失は581百万円(前年同期は71百万円の利益)となり、さらに固定資産の減損損失91百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は675百万円(前年同期は49百万円の利益)となりました。」

    売上高が前年同期比44.2%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失へ転じた。固定資産の減損損失91百万円も計上され、営業損益の悪化が進んだ。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、16,741百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失は、256百万円(前年同期比590百万円減)、経常損失は、177百万円(前年同期比599百万円減)となりました。」

    前年の営業利益333百万円から営業損失256百万円へ転じ、経常損益も赤字となった。売上減少と販管費増加により、営業損益の黒字化状態が悪化した。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,604百万円(前年同期比2.1%減)、消費税増税に伴う買い控えによるレッグウェアの売上総利益の減少、直営店事業開始に伴う先行経費発生等により営業損失は、88百万円(前年同期比360百万円減)、経常損失は45百万円(前年同期比389百万円減)となりました。」

    前年同期の営業利益271百万円から営業損失88百万円へ転じた。消費税増税による買い控えと直営店事業の先行経費が、営業損益の悪化要因として記載された。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,089百万円(前年同期比4.1%増)の増収となりましたが、営業利益につきましては、店頭販売の不振や直営店事業開始に伴う先行経費発生等により8百万円(前年同期比94.7%減)、経常利益は63百万円(前年同期比70.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売益と、株式会社ナイガイ・イムの解散に伴う費用を特別損失に計上したことなどから、77百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」

    増収となった一方、店頭販売不振や直営店事業の先行経費などにより営業利益は8百万円、前年同期比94.7%減まで減少し、営業損益の改善状況が悪化した。
  26. FY2020-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,746百万円(前年同期比5.2%増)となりましたが、営業利益につきましては、店頭販売の不振や直営店事業開始に伴う先行経費発生等により73百万円(前年同期比56.8%減)、経常利益は75百万円(前年同期比59.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.2%増となった一方、店頭販売の不振や直営店事業開始に伴う先行経費により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減益となった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、17,381百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益411百万円(前年同期比11.5%増)、経常利益500百万円(前年同期比5.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、449百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加し、営業利益は411百万円となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,856百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は300百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益は372百万円(前年同期比15.9%増)となり、事業撤退損失と台風被害により発生した商品廃棄損を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、営業利益は300百万円となった。特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,768百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は174百万円(前年同期比40.0%増)、経常利益は229百万円(前年同期比21.8%増)となり、事業撤退損を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    売上高は微減だったが、営業利益174百万円、経常利益229百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益141百万円となり、各利益段階で前年同期比増益となった。
  30. FY2019-Q1黒字維持・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,560百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は169百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は184百万円(前年同期比4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益169百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益152百万円はいずれも前年同期比で減少した。営業利益の黒字は維持している。
  31. FY2018黒字維持・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、16,952百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益369百万円(前年同期比19.8%の減益)、経常利益472百万円(前年同期比25.2%の増益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)により、543百万円(前年同期比75.7%の増益)となりました。」

    営業利益は369百万円と黒字を維持したが前年同期比19.8%減となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
  32. FY2018-Q3黒字維持・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,597百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益につきましては、為替による原価差額の影響等もあり252百万円(前年同期比44.0%減)となりましたが、経常利益につきましては321百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236百万円(前年同期比19.3%増)と増益となりました。」

    営業利益は252百万円と黒字を維持したが前年同期比44.0%減となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  33. FY2018-Q2黒字維持・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,802百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益につきましては、為替による原価差額の影響等から124百万円(前年同期比48.8%減)となりましたが、経常利益につきましては188百万円(前年同期比149.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136百万円(前年同期比191.7%増)と増益となりました。」

    営業利益は124百万円と黒字を維持したが、前年同期比48.8%減となった。一方、為替影響などにより経常利益と四半期純利益は増益となった。
  34. FY2018-Q1黒字維持・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,471百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は173百万円(前年同期比8.6%減)と営業利益ベースでは子会社の売上不振により減収減益となりましたが、為替予約の時価評価等で10百万円の為替差益が発生し(前年同期は128百万円の為替差損)、経常利益は192百万円(前年同期比126百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円(前年同期比126百万円増)と大幅な増益となりました。」

    営業利益は173百万円と黒字を維持したが、子会社の売上不振により前年同期比8.6%減となった。一方、為替差益により経常利益・四半期純利益は増益となった。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、16,900百万円(前期比3.5%減)となりましたが、営業利益につきましては、店頭効率改善による返品調整引当の減少や、仕入原価削減策が奏功したことなどから売上総利益率が大幅に改善し、461百万円(前期比417百万円の増益)と大幅増益となりました。」

    減収の一方、返品調整引当の減少と仕入原価削減策により売上総利益率が大幅改善し、営業利益は461百万円、前期比417百万円の増益となった。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,628百万円(前年同期比4.6%減)と減収となりましたが、営業利益につきましては、仕入原価削減策が奏功したことに加え、返品調整引当の減少と円高による仕入コスト減などから売上総利益率が大きく改善し、450百万円(前年同期比507百万円の増益)となりました。」

    減収の一方、売上総利益率が大きく改善し、営業利益は450百万円、前年同期比507百万円の増益となった。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、7,816百万円(前年同期比4.9%減)と減収となりましたが、営業利益につきましては、返品調整引当の減少や、仕入原価削減策が奏功したことなどから売上総利益率が大きく改善し、243百万円(前年同期比349百万円の増益)と大幅増益となりました。」

    売上高は減収だったが、売上総利益率が大きく改善し、営業利益は243百万円、前年同期比349百万円の増益となった。黒字化後の利益改善が進んでいる。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「プロパー販売の拡大、原価削減、円高差益、返品調整引当減等により、売上総利益率が大きく改善したことで、営業利益は190百万円(前年同期比223百万円の増益)と大幅増益となりました。」

    売上高は前年同期比7.5%減だった一方、営業利益は190百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。
一緒に動いた変遷

「卸売り事業の収益構造改善と収益力回復」は、この変遷が動いた40回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1卸売り事業の収益構造改善と収益力回復29回
  3. 2バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大16回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク15回
  5. 4店頭起点の販売・納品・在庫効率化14回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による継続企業前提への重要な疑義14回
  7. 6機能的レッグウェアによるソリューション型ビジネスモデル構築13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上総利益率改善による営業損益の黒字化|ナイガイ(8013)の変遷 | Komori