Komori
ナイガイ(8013)・目標前進

卸売り事業の収益構造改善と収益力回復

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
百貨店・量販店向け卸売事業の収益構造改善6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社

ナイガイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「ホームウェア事業につきましては、先行して実施した構造改革の効果が表れ、売上は微減ながらも収益性は大幅に改善いたしました。一方、量販店販路においては、「チャンピオン」に加え「サンリオ」、「ちいかわ」等のキャラクターブランドの伸長により、計画を上回って推移いたしました。」

    ホームウェアでは先行構造改革により収益性が大幅に改善し、量販店ではChampion、サンリオ、ちいかわ等の伸長により計画を上回った。BtoB事業全体も売上高4,989百万円、営業損失221百万円と、前年同期の営業損失268百万円から損失幅が縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの取り組みを進めたものの、百貨店販路の減収を吸収するまでには至らず、売上高は前年同期比で微減収となりました。これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,839百万円(前年同期比0.8%減)、営業損失は224百万円(前年同期は31百万円の営業利益)となりました。」

    主導型売場、協業、売場プロデュース等を進めた一方、百貨店販路の減収を補えず、卸売り事業は営業利益31百万円から営業損失224百万円へ悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「卸売り事業では、百貨店販路においては消費者の節約志向やインバウンド需要の鈍化といった外部環境の影響を受けたものの、一方で、当社主導型売場の拡大や他社との協業を通じたシェア向上、さらには売場プロデュース化の推進に取り組むなど、構造改革を進めました。これらの結果、当中間連結会計期間の卸売り事業の売上高は4,804百万円(前年同期比2.5%減)、営業損失は368百万円(前年同期は204百万円の営業損失)となりました。」

    当社主導型売場の拡大、協業、売場プロデュース化を進めた一方、百貨店販路の環境悪化などにより、卸売り事業は減収となり営業損失も204百万円から368百万円へ拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の卸売り事業の売上高は4,925百万円(前年同期比0.6%増)、営業損失は204百万円(前年同期は155百万円の営業損失)となりました。」

    各販路で販売・原価改善施策を進めたものの、卸売り事業は増収に対して営業損失が前年同期の155百万円から204百万円へ拡大した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路のレッグウェアでは、都心店を中心にインバウンドによる入店客数の増加に加え、当社主導売場の拡大と売場占有率向上施策が奏功し、店頭販売は紳士、婦人ともに前年実績を上回りました。また、主力商品群の生産体制の見直しによる商品原価率の改善に取り組み、売上と営業利益は計画通りに推移しました。」

    当社主導売場の拡大、売場占有率向上、生産体制見直しによる商品原価率改善を進め、卸売り事業の売上・営業利益が計画通りに推移した。卸売り事業の営業損失も前年同期の101百万円から81百万円へ縮小した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ベースカーゴ事業では、百貨店販路は売場占有率の拡大による販売拡大に注力するとともに、適正在庫誘導による返品率改善に努めました。量販店販路は、新たな採算基準での取り組みを強化するとともに、新規販路開拓及び協業パートナーによるディストリビューション販売を拡大いたしました。これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,883百万円(前期は10,644百万円)、営業利益は22百万円(前期は1,116百万円の営業損失)となりました。」

    百貨店での売場占有率・返品率改善、量販店での採算基準・新規販路・協業販売を進め、卸売り事業は前期の営業損失1,116百万円から営業利益22百万円へ転換した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸売り事業において、百貨店販路でのレッグウェアの販売は、当社主導の売場拡大などの施策により売場占有率が向上し、紳士・婦人向けともに前年実績を上回りました。また、一部商品の価格改定や商品納入率の改善に加え、長引く残暑への適切な商品供給が春夏商品の消化率向上に寄与し、返品と値引きが減少したことで売上総利益率が改善しました。ホームウェアは、イエナカ需要の減少により客数が減少し、店頭販売が苦戦しました。量販店販路につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入れ原価の上昇に対応した取引条件の交渉と、PUMAグッズのプレゼントキャンペーンや、安心して利用できるユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の九州地区でのテレビCM放映などの販促活動に努めた結果、増益となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は7,459百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業損失は156百万円(前年同四半期は824百万円の営業損失)となりました。」

    売場占有率向上、価格改定、納入率改善、適切な商品供給、取引条件交渉等を進め、卸売り事業の営業損失は前年同四半期の824百万円から156百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路でのレッグウェア販売では、入店客数の増加や、当社主導売場拡大などの売場占有率向上施策が効果を発揮し、紳士・婦人ともに前年実績を上回る店頭販売を実現しました。また、一部商品の価格改定や商品納入率の改善、適切な商品供給による返品の減少により、売上総利益率が向上しました。ホームウェアについては、コロナ禍に伴うイエナカ需要から、行動制限の緩和による外出需要への変化が影響し、店頭販売が苦戦しました。量販店販路では、原材料価格の高騰と円安による仕入れ原価の上昇が課題となりましたが、OEMビジネスの縮小や他社との協業によるディストリビューション効率の改善により増益となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は4,896百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業損失は155百万円(前年同四半期は524百万円の営業損失)となりました。」

    売場占有率向上、価格改定、納入率改善、適切な商品供給などを進め、卸売り事業の営業損失は前年同期の524百万円から155百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の卸売り事業の売上高は2,374百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業損失は101百万円(前年同四半期は331百万円の営業損失)となりました。」

    百貨店での店頭販売力強化、商品価格の一部見直し、冬物商品の効率的な販売、量販事業での協業・物流経費削減などを進め、卸売り事業の営業損失は331百万円から101百万円へ縮小した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度での卸売り事業の売上高は10,644百万円(前年同期は11,512百万円)、営業損失は1,116百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。」

    百貨店で店頭販売が前年比2桁成長となった一方、卸売り販売は計画未達となり、卸売り事業は減収・営業損失拡大となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「量販店販路は、原材料高と円安の影響により海外生産品の売上原価が高騰し、売上総利益率が大幅に悪化しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は7,615百万円(前年同四半期は7,536百万円)、営業損失は824百万円(前年同四半期は249百万円の営業損失)となりました。」

    卸売り事業は売上高が前年同四半期を上回った一方、原材料高・円安による原価高騰で売上総利益率が悪化し、営業損失は249百万円から824百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、冬物商品の返品と商標権使用料の増加が影響し減益となりました。 量販店販路では、大手GMSのプライベートブランド獲得に取り組みましたが、円安による海外生産商品の商品原価が高騰し、売上総利益率が大幅に悪化しました。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は5,055百万円(前年同四半期は5,174百万円)、営業損失は524百万円(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。」

    百貨店・量販店で販売施策を進めた一方、返品、商標権使用料、円安による原価高騰が影響し、卸売り事業は前年同期の営業損失43百万円から524百万円へ悪化した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は2,307百万円(前年同四半期は2,443百万円)、営業損失は331百万円(前年同四半期は64百万円の営業利益)となりました。」

    自主運営売場の増設、新規ブランド展開、大手GMSとのプライベートブランド展開拡充に取り組んだ一方、卸売り事業は前年同期の営業利益64百万円から営業損失331百万円へ悪化した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の卸売り事業の売上高は11,512百万円(前年同期比15.1%増)、営業損失は28百万円(前年同期は1,668百万円の損失)となりました。」

    卸売り事業は増収となり、営業損失も1,668百万円から28百万円へ大幅に縮小した。ただし営業損益はなお赤字である。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、自主運営体制のショップ化などによる販売強化策として、当社メンズアイテムを集積した「N-platz by NAIGAI」や、レッグウェアとホームウェアによるライフスタイルコンセプトショップ「HOUSE WEAR STUDIO by NAIGAI」をオープンしました。商品強化策としては、簡単に水洗い出来て持ち運びし易い、靴下編み機で製造したニットシューズと、ファッション性と機能性を兼ね備え、着回しの利くレギパンの売上げが順調に推移しました。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は7,536百万円(前年同期比10.1%増)、営業損失は249百万円(前年同期は1,265百万円の損失)となりました。」

    自主運営型ショップの開設や商品強化を進め、卸売り事業は前年同期比10.1%増収、営業損失は1,265百万円から249百万円へ縮小した。なお、営業損益はなお赤字である。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路は、コロナ禍の営業自粛体制の長期化で苦戦を強いられたものの、当社1社体制の売場の増加等、当社商品の品揃え構成比のアップなどにより、店頭販売はレッグウェア、アンダーウェア、ホームウェアの全ての品種で前年実績を上回りました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は5,174百万円(前年同期比14.0%増)、営業損失は43百万円(前年同期は858百万円の損失)となりました。」

    当社1社体制売場の増加や品揃え構成比の引き上げにより、レッグウェア、アンダーウェア、ホームウェアの店頭販売が前年実績を上回った。卸売り事業の営業損失も858百万円から43百万円へ大幅に縮小した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、レッグウェアでは、コロナ禍の在宅時間の増加により好調なイエナカ商品の販売拡大に取り組み、靴下の編みから生まれたニットシューズやルームソックスの販売が好調に推移しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は2,443百万円(前年同期比41.7%増)、営業利益は64百万円(前年同期は539百万円の損失)となりました。」

    イエナカ商品の販売拡大などに取り組み、卸売り事業は前年同期の営業損失539百万円から営業利益64百万円へ黒字転換した。収益力回復について測定可能な前進が示された。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の卸売り事業の売上高は10,002百万円(前年同期比32.8%減)、営業損失は1,668百万円(前年同期比1,577百万円の悪化)となりました。」

    卸売り事業は売上高が10,002百万円、前年同期比32.8%減となり、営業損失1,668百万円へ悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路では、当社1社体制の売り場並びに服飾雑貨企業との連合自主運営売り場の増設による販売拡大に引き続き注力するとともに、コロナ禍で好調なイエナカ需要を背景に、ルームソックス、リラクシングウェア、部屋着風パジャマ、エプロンの販売強化に努めました。緊急事態宣言発出に伴う営業活動の制限により増加した春夏商品在庫につきましては、当社カンパニーセールの開催や、当該在庫の販売期間の延長により消化を推し進めました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う催事販売の縮小・中止、営業時間の短縮などの活動制限に加え、外出自粛、リモートワーク継続によるビジネス関連商品の苦戦などから、売上は前年と比べて厳しい状況となりました。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は6,845百万円(前年同期比34.1%減)、営業損失は1,265百万円(前年同期比1,291百万円の減少)となりました。」

    自主運営売り場の増設、在庫消化、巣ごもり需要向け商品の強化を進めたが、活動制限等により卸売り事業は売上高6,845百万円、営業損失1,265百万円となり、収益力がさらに悪化した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は4,539百万円(前年同期比37.7%減)、営業損失は858百万円(前年同期比936百万円の減少)となりました。」

    自主運営売り場の拡大や百貨店EC強化などに取り組んだものの、卸売り事業は売上高4,539百万円、営業損失858百万円となり、収益力が大きく悪化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路では、当社1社体制の売り場並びに服飾雑貨企業との連合自主運営売り場の拡大による販売拡大に注力し、量販店販路では、独自性のある当社商品を活かしたカテゴリー専門チェーンなどの新規販路開拓に努めました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、3月に予定していた100周年イベントや催事販売が縮小、中止に追い込まれたことに加え、緊急事態宣言発出後は、ほぼ全ての店舗が営業自粛を余儀なくされたことなどから、大変厳しい状況となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は1,724百万円(前年同期比48.0%減)、営業損失は539百万円(前年同期は84百万円の利益)となりました。」

    自主運営売り場の拡大や新規販路開拓を進めた一方、イベント縮小・中止と店舗営業自粛により、卸売り事業は売上高1,724百万円、営業損失539百万円となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「卸売り事業全体では、上記の通り新規施策を積極的に展開してまいりましたが、既存流通販路での販売不振をカバーするには至らず減収となりました。 これらの結果、当連結会計年度の卸売り事業の売上高は、14,880百万円(前年同期比5.7%減)、営業損失は、90百万円(前年同期比451百万円減)となりました。」

    自主運営型ショップ、新規販路開拓などを進めたものの既存販路の販売不振を補えず、卸売り事業は減収となり、営業利益から営業損失へ悪化した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は10,393百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は26百万円(前年同期比91.1%減)となりました。」

    消費者起点のモデル、売場構築、販路開拓等を進めた一方、卸売り事業は減収となり、営業利益は26百万円、前年同期比91.1%減まで落ち込んだ。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は7,282百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は78百万円(前年同期比53.9%減)となりました。」

    消費者起点のモデルへの進化や各販路施策を継続したものの、卸売り事業は増収に対して営業利益が78百万円、前年同期比53.9%減となり、収益力回復の状況が悪化した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、卸売りビジネスを、消費者を起点としたビジネスモデルに進化させ、さらなる競争力強化と収益力向上に取り組みました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は3,315百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は86百万円(前年同期比45.3%減)となりました。」

    消費者起点のモデルへの進化に取り組む一方、卸売り事業は増収となったものの営業利益が86百万円、前年同期比45.3%減となった。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業につきましては、百貨店販路は、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭販売を伸ばす各施策に注力するとともに、原価削減による利益率向上に努めました。量販店販路は、大手量販チェーンとの取り組み深耕による売上拡大に努めました。 これらの結果、当連結会計年度の卸売り事業の売上高は、14,966百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は355百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    実需連動型卸売り、原価削減、大手量販チェーンとの取り組み深耕を継続したが、卸売り事業の営業利益は355百万円で前年同期比13.1%減となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭売上を伸ばす各施策に注力するとともに、原価削減による利益率向上に努めました。量販店販路では、大手量販チェーンとの取り組み深耕による売上拡大に取り組みました。」

    実需連動型卸売り、原価削減、大手量販チェーンとの取り組み深耕を継続した。卸売り事業は増収となった一方、営業利益は255百万円で前年同期比9.7%減となった。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭売上を伸ばす各施策に注力すると共に、原価削減による利益率向上に努めました。量販店販路では、大手量販チェーンとの取組み深耕による売上拡大に取り組みました。」

    実需連動型卸売り、原価削減、大手量販チェーンとの取組み深耕を継続した。卸売り事業は増収となった一方、営業利益は152百万円、前年同期比19.5%減となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は2,984百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は139百万円(前年同期比11.9%増)と増収増益となりました。」

    実需連動型卸売り、原価削減、大手量販チェーンとの取り組み深耕を進め、卸売り事業は売上高2,984百万円、営業利益139百万円の増収増益となった。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、原価削減による利益率向上に努めると共に、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭販売を伸ばす各施策に注力しました。量販店販路では、大手量販チェーンとの取り組み深耕による売上拡大に努めました。」

    原価削減、実需連動型卸売り、大手量販チェーンとの取り組み深耕を継続した。卸売り事業は増収となった一方、営業利益は為替の影響で減益となった。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、原価削減による利益率向上に努めると共に、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭売上を伸ばす各施策に注力し、量販店販路では、大手GMSとの取組み深耕による売上拡大に努めました。」

    原価削減、実需連動型卸売り、大手GMSとの取組み深耕を継続した。卸売り事業は増収となったが、営業利益は為替による原価差額の影響で前年同期比減益となった。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、前期から引き続き原価削減による利益率向上に努めると共に、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭売上を伸ばす各施策に注力し、量販店販路では、大手GMSとの取組み深耕による売上拡大に努めました。」

    原価削減、実需連動型卸売り、大手GMSとの取組み深耕を継続した。主要販路では増収増益となったが、卸売り事業全体では為替による原価差額の影響から営業利益が190百万円、前年同期比3.8%減となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間での卸売り事業の売上高は2,805百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は124百万円(前年同期比6百万円増)となりました。」

    原価削減、百貨店での実需連動型卸売り、量販店での大手GMSとの取組み深耕を進め、卸売り事業は増収増益となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における卸売り事業の売上高は、13,873百万円(前期比3.1%減)、営業利益は421百万円(前期比477百万円の増益)となりました。」

    百貨店での実需連動型卸売り、量販店での原価削減などを継続し、卸売り事業営業利益は421百万円、前期比477百万円の増益となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「卸売り事業のレッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭売上を伸ばす各施策に注力し、収益力の改善に努めました。量販店販路では、大手GMSとの取組み深耕と、仕入原価削減による利益率向上に努めました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間での卸売り事業全体の売上高は、9,547百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は373百万円(前年同期比500百万円の増益)となりました。」

    既存施策を継続し、卸売り事業の営業利益が373百万円、前年同期比500百万円の増益となった。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底しながら店頭売上を拡大する各施策に注力し、収益力の改善に努めました。量販店販路では、大手GMSとの取組深耕による販売拡大と、仕入原価削減による利益率向上に努めました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間での卸売り事業全体の売上高は、6,365百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は197百万円(前年同期比321百万円の増益)となりました。」

    百貨店・量販店での施策を継続し、卸売り事業の営業利益が197百万円、前年同期比321百万円の増益となった。売上は減少したが、収益力改善について具体的な進展が示された。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売りを徹底することで、先ずは収益力を回復させることを目的とした各施策に取り組みました。量販店販路では、大手GMSとの取組深耕による販売拡大と、原価削減による収益力の改善施策に注力しました。」

    百貨店では実需連動型卸売り、量販店では大手GMSとの取組深耕と原価削減を通じた収益力改善を掲げた。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率改善による営業損益の黒字化」は、この変遷が動いた42回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

291717151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率改善による営業損益の黒字化29回
  3. 2バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大17回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク17回
  5. 4店頭起点の販売・納品・在庫効率化15回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による継続企業前提への重要な疑義15回
  7. 6大手GMSとの取組深耕による販売拡大14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
卸売り事業の収益構造改善と収益力回復|ナイガイ(8013)の変遷 | Komori