読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
136
営業損失(百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年2月1日〜2026年1月31日連結日本基準売上高13,356百万円前年比 +1.5%
営業利益-136百万円
経常利益-54百万円
純利益(親会社株主帰属)50百万円前年比 -49.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6.41円
期末の財政状態
総資産12,355百万円
うち純資産 6,868 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-283
投資-60
財務-224
純増減-567
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,964百万円
セグメント別売上高卸売り事業 10,839百万円(前年比 -0.8%)、小売り事業 2,517百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益卸売り事業 -224百万円、小売り事業 87百万円(前年比 +235.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円
営業利益非開示
経常利益100百万円
純利益非開示
業績の増減要因
百貨店販路の卸売りは消費者の節約志向やインバウンド需要の鈍化で厳しい状況が続いたが、EC販路、量販店販路、国内外のOEM販売が拡大した。販管費は、人件費、EC販路拡大に伴う販売手数料、マーケティング費用などの増加により増加した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスや当期の営業損失を認識しているが、対応策と資金面を総合的に勘案し、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 153百万円 / 特別損失 減損損失 15百万円
減価償却費49百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年2月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 13,356百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | -136百万円 |
| 経常利益 | -54百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 50百万円(前年比 -49.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.6 / 前期末 55.2 |
| 総資産 | 12,355百万円 |
| 純資産 | 6,868百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -283百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -60百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -224百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,964百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,500百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 100百万円 / 純利益 非開示 |
| セグメント別売上高 | 卸売り事業 10,839百万円(前年比 -0.8%)、小売り事業 2,517百万円(前年比 +12.5%) |
| セグメント別利益 | 卸売り事業 -224百万円、小売り事業 87百万円(前年比 +235.6%) |
| 減価償却費 | 49百万円 |
| 減損損失 | 15百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 153百万円 / 特別損失 減損損失 15百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスや当期の営業損失を認識しているが、対応策と資金面を総合的に勘案し、重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 百貨店販路の卸売りは消費者の節約志向やインバウンド需要の鈍化で厳しい状況が続いたが、EC販路、量販店販路、国内外のOEM販売が拡大した。販管費は、人件費、EC販路拡大に伴う販売手数料、マーケティング費用などの増加により増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。百貨店向け卸売りが消費者の節約志向やインバウンド需要の鈍化で低迷した一方、EC、量販店、OEM販売が拡大した。営業損益については、新規増員・賃上げなどによる人件費、EC拡大に伴う販売手数料、マーケティング費用など販管費が増加したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。