三陽商会(8011)・目標前進
お客様価値の創造と最大化を中心とする経営
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客にフォーカスした商品・店舗体験の改善25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「フリー客対策としては新規会員の獲得、ヴィジュアルマーチャンダイジング・接客力を強化し、チャネル面では百貨店以外の販路の開拓を促進してまいります。」
お客様価値の創造・最大化について、前期の売上不振要因としてフリー客数の減少を特定し、新規会員獲得、VMD・接客力強化、百貨店以外の販路開拓という対策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客接点強化によるカスタマーエクイティの向上」
顧客価値の創造・最大化について、顧客接点を強化してカスタマーエクイティを高めることを、新中期計画の商品・ブランド戦略の手段として明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、会員プログラムの見直しと会員向けプロモーション強化を通じて、アクティブ会員のランクアップや休眠会員のアクティブ化に取り組み、上位顧客へのアプローチを強化してまいります。」
顧客価値の創造・最大化に向け、会員プログラムの見直し、会員向け販促、休眠会員の活性化、上位顧客へのアプローチという具体策を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「CRM強化のため、顧客基盤の整備とデータ活用を推進しております。顧客タッチポイントの強化として、ECと連動した総合カタログの発刊や、SNS/アプリ活用による双方向コミュニケーションの強化を進めています。」
顧客価値の創造・最大化に向け、顧客基盤・データ活用、EC連動カタログ、SNS・アプリによる双方向コミュニケーションを継続的な施策として具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の強化のため、顧客基盤の整備とデータ活用を推進します。また、VOC(お客様の声)活用により、各ブランド顧客との関係深化を目指します。」
お客様価値の創造・最大化という方向性について、CRM、顧客データ、VOC、総合カタログ、SNS・アプリ、ライブコマース等の具体的な顧客接点施策を追加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「あらためて「お客様」を中心とした“お客様価値の創造”と“お客様価値の最大化”を実現することを当社グループが目指すべき方向性と定めました。」
顧客のニーズ・期待に応じ、商品、売場環境、接客・サービス、コミュニケーションを通じて顧客価値を創造・最大化する方向性を新たに明示している。