新ブランドの展開と百貨店・直営店・Eコマースでの販売
FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「百貨店販路においてはSANYO Style STOREを始めとするブランド複合型ショップの展開拡大や外商需要への対応強化を進めるとともに、ファッションビルやショッピングセンター販路での新規顧客獲得に向けた商品開発及び販路開拓にも取り組んでおります。」
従来の百貨店・直営店・EC等のチャネル施策に加え、SANYO Style STORE等のブランド複合型ショップ、外商、ファッションビル・ショッピングセンターまで販路・顧客獲得の対象を広げている。 - 2026-10-06前進決算説明資料
「新ブランドAUREMEによる百貨店以外の販路への出店強化と新たな顧客層の開拓」
百貨店以外を主販路とするAUREMEを通じた直営店・ファッションビルへの出店と顧客層開拓を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「百貨店 36,117 61.8 直営店 3,471 5.9 EC・通販 8,894 15.2 アウトレット 7,847 13.4 その他 2,117 3.6」
販売チャネル別の通期実績を開示し、百貨店売上高は361億1,700万円、EC・通販は88億9,400万円、アウトレットは78億4,700万円となった。EC・通販とアウトレットは前年から増加した一方、百貨店は減少している。 - 2026-04-14悪化決算説明資料
「実店舗1は前年比95%と苦戦。特に百貨店については一部百貨店の閉店/改装に伴う売場数減少を受け前年比92%。EC及びアウトレットはセール販売が伸長し、前年比108%」
実店舗、とりわけ百貨店の売上が減少した一方、EC・通販とアウトレットは伸長しており、販売チャネルごとの進捗差が明確になっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第2四半期においては新店効果、セール販売強化、インバウンド消費の下げ止まり傾向等により前年並の水準まで回復しました」
販売チャネルについて、新店効果、セール販売強化、インバウンド消費の下げ止まりにより、第2四半期の売上水準が前年並みまで回復したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力販路の百貨店は、新たな顧客層の取り込みと売場環境改善、及び運営効率化の両面から改めて出店を強化してまいります。直営店は、基幹ブランドの旗艦店出店を通じてブランド価値の更なる向上を図ります。ECはプロパーサイト化と実店舗との相互補完体制の確立を目指し、ブランド全体の底上げを実現します。」
百貨店、直営店、ECについて、新規顧客獲得・旗艦店出店・プロパーサイト化・実店舗との相互補完という新中期計画のチャネル別施策を具体化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) 百貨店 18,255 65.4 直営店 1,648 5.9 EC・通販 3,636 13.0 アウトレット 3,273 11.7 その他 1,089 3.9 顧客との契約から生じる収益 27,902 100.0」
中間連結会計期間の販売チャネル別売上高として、百貨店182億5,500万円、直営店16億4,800万円、EC・通販36億3,600万円、アウトレット32億7,300万円等を開示している。総売上高は前年同期比0.9%減となり、百貨店・直営店・EC・通販は前年同期を下回った。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) 百貨店 10,297 67.0 直営店 892 5.8 EC・通販 1,736 11.3 アウトレット 1,712 11.1 その他 739 4.8 顧客との契約から生じる収益 15,378 100.0」
販売チャネル別売上高は、百貨店102億9,700万円、直営店8億9,200万円、EC・通販17億3,600万円、アウトレット17億1,200万円となった。前年同期比では総売上高が減少し、EC・通販を含む主要チャネルの売上も前期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「主力販路である百貨店は、ブランド複合展開による人員体制見直し、在庫適正化に取り組み、店舗効率の改善を図るとともに、都心型有力百貨店への出店や主力店舗の環境改善を進めております。直営店、アウトレットは2024年2月期の訪日客増加に伴い、インバウンド売上が拡大し売上を牽引いたしました。2025年2月期においても有力施設への出店等により継続的な拡大を計画しています。ECは2024年2月期にサイトリニューアルを実施し、新規ユーザーの獲得、プロパー販売強化に取り組んでおります。」
販売チャネル別に、百貨店の複合展開・在庫適正化・有力店出店、直営店・アウトレットのインバウンド売上拡大、ECサイトリニューアルと新規ユーザー獲得を実施したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「9月にはECプラットフォームの刷新を完了、又、実店舗においても新規出店や既存店改装を進めており、最終年度目標達成に向けた売上拡大策を積極的に推進しております。百貨店 29,322 65.8 直営店 2,643 5.9 EC・通販 5,569 12.5 アウトレット 5,095 11.4 その他 1,972 4.4」
販売チャネル施策としてECプラットフォーム刷新を完了し、実店舗の新規出店・既存店改装を進めた。第3四半期累計のチャネル別売上高も、百貨店293億2,200万円、EC・通販55億6,900万円、アウトレット50億9,500万円等と開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「百貨店 18,371 65.2 直営店 1,695 6.0 EC・通販 3,693 13.1 アウトレット 3,201 11.4 その他 1,194 4.3 顧客との契約から生じる収益 28,155 100.0」
当第2四半期累計期間の販売チャネル別売上高として、百貨店183億7,100万円、直営店16億9,500万円、EC・通販36億9,300万円、アウトレット32億100万円等を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「百貨店 10,516 65.9 直営店 916 5.7 EC・通販 1,927 12.1 アウトレット 1,717 10.8 その他 892 5.5 顧客との契約から生じる収益 15,969 100.0」
当第1四半期の販売チャネル別売上高を開示し、百貨店105億1,600万円、EC・通販19億2,700万円、アウトレット17億1,700万円、直営店9億1,600万円等の構成を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力販路である百貨店は、新型コロナウイルス感染症の沈静化に伴い集客が回復し、想定を上回る拡大基調で推移しております。2025年2月期に向けては複合ショップ化による運営効率改善、主力店の環境改善を進めてまいります。直営店、アウトレットは一部ブランドにおいて不採算店舗撤退を行いましたが、既存店は回復基調にあります。2025年2月期に向けては基幹ブランドの旗艦店出店、有力施設への出店等により継続的な拡大を計画しています。ECは2023年9月にECプラットフォームを刷新し、機能・サービスの拡充、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)精度向上により会員売上の拡大を進めてまいります。」
百貨店・直営店・アウトレット・ECについて、既存店の回復、不採算店舗撤退、旗艦店・有力施設への出店、2023年9月のECプラットフォーム刷新というチャネル別施策を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高(百万円) 構成比(%) ファッション関連事業 百貨店 27,611 65.8 直営店 2,268 5.4 EC・通販 5,702 13.6 アウトレット 4,475 10.7 その他 1,879 4.5 顧客との契約から生じる収益 41,937 100.0」
第3四半期累計期間の販売チャネル別売上高を開示し、百貨店276億1,100万円、直営店22億6,800万円、EC・通販57億200万円、アウトレット44億7,500万円等の構成を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高(百万円) 構成比(%) ファッション関連事業 百貨店 16,713 65.6 直営店 1,345 5.3 EC・通販 3,667 14.4 アウトレット 2,770 10.9 その他 968 3.8 顧客との契約から生じる収益 25,464 100.0」
当第2四半期累計期間の販売チャネル別売上高を開示し、百貨店167億1,300万円、EC・通販36億6,700万円、アウトレット27億7,000万円などの構成を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、主たる収益の分解は販売チャネル別で記載しており、内容は以下のとおりであります。売上高(百万円) 百貨店 9,473 直営店 733 EC・通販 1,886 アウトレット 1,493 その他 767」
当第1四半期の販売チャネル別売上高を初めて当該表示形式で示し、百貨店94億7,300万円、EC・通販18億8,600万円、アウトレット14億9,300万円等の構成を開示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「ECにおいては、コンテンツ強化、商品画像改善、スタッフコーディネート活用等によるリアルなコーディネートの提案等サービス機能のレベルアップを進めるとともに、実店舗との相互補完体制を確立し、プロパー売上の更なる拡大を目指してまいります。また、それぞれのチャネル間の相互送客を強化し、お客様の購買の選択肢を広げることで、オムニチャネル化を通じたOMO(オンラインとオフラインの統合)推進を目指します。」
百貨店・直営店・アウトレット・ECの各チャネル戦略を具体化し、実店舗とECの相互補完、相互送客、OMO推進まで販売網の統合範囲を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「販路統制によるプロパー店/EC/アウトレットの役割を明確化し、プロパー店を強化」
販売チャネルごとの役割を明確化し、百貨店・直営店・ECについて、選別・高効率化、強化拡大、オムニチャネル化というチャネル別方針へ整理している。 - FY2020-Q4再掲有価証券報告書
「一方でEC販路は、消費者の購買行動の変化もあり拡大が続いています。」
販売チャネルのうちEC販路の拡大継続を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、夏のクリアランスセールにおける販売強化施策の実行や9月以降のプロパー販促強化、および消費税増税前の駆け込み需要等により、前年対比で売上高は微増し、営業利益、経常利益においても改善となりました。」
百貨店・直営店等の販売施策として、夏のクリアランスセールでの販売強化と9月以降のプロパー販促強化を実行し、売上高は前年対比で微増した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果拡大基調にあるEC販路においては重点的な投資や在庫欠品率の改善等の施策が奏功し計画以上の売上を確保いたしました」
販売チャネルのうちEC販路について、重点投資と在庫欠品率改善の施策が奏功し、計画以上の売上を確保したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「M&Aを含む新規事業や直営店の展開強化を図ってまいる所存でございます。」
従来の百貨店・直営店・Eコマースでの販売に関連して、直営店の展開強化を引き続き施策として掲げている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「Eコマース専用商材の開発や自社Eコマースサイト(iStore)の機能強化、およびブランド別WEBサイトの強化など具体的施策を積極的に推進し、潜在的な成長力のある販路に投資を行います。」
Eコマースを成長力のある販路とし、専用商材、自社サイト、ブランド別WEBサイトへの投資・強化を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成27年秋冬シーズンよりスタートいたしましたマッキントッシュ ロンドン(メンズ・ウィメンズ)、ブルーレーベル・クレストブリッジおよびブラックレーベル・クレストブリッジの各ブランド」
新ブランド群の展開継続を、平成27年秋冬シーズンからスタートしたものとして記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成27年秋冬シーズンより、マッキントッシュ ロンドン(メンズ・ウィメンズ)、ブルーレーベル・クレストブリッジおよびブラックレーベル・クレストブリッジの各ブランドを全国百貨店、三陽銀座タワーなど直営店、サンヨー・アイストアなどEコマースにて販売を始めております。」
平成27年秋冬シーズンから、複数ブランドを百貨店、直営店、Eコマースの複数チャネルで販売開始したと記載している。