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三陽商会(8011)・方針前進

企業価値拡大の成果を株主に分配する方針

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018後退FY2020 – FY2021前進FY2022 – 2026-04-142016: 220162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1070社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1094社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2026年10月6日 取締役会 普通株式 740 76」

    株主還元方針に基づく配当実施について、当中間期は1株当たり70円の期末配当を支払い、次の中間配当として1株当たり76円を決議した。前期中間配当の69円から配当額が増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期の配当につきましてはDOE4%の1株当たり年139円とし、うち中間配当は1株当たり69円を実施、期末配当は70円とさせていただきます。」

    株主還元方針に基づき、DOE4%を維持しながら年1回配当から中間・期末の年2回配当へ移行し、当期は1株当たり139円の配当を実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましてはDOE4%の1株当たり年129円とさせていただきます。次期の配当もDOE4%とし、年間配当は1株当たり139円、うち中間配当は1株当たり69円を予想しております。」

    前期のDOE3%相当・1株当たり88円から、当期はDOE4%・129円へ引き上げ、次期139円を予想している。また2026年2月期から中間・期末の年2回配当へ変更する。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2022年4月14日公表の「中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)」及び2024年4月12日公表の「2024年2月期決算説明資料」において表明した株主還元の強化方針に基づき、株主還元の拡充及び資本効率の向上を図る為、自己株式の取得を行うものであります。」

    株主還元強化方針に基づき、自己株式取得を通じた株主還元の拡充と資本効率向上を実行する方針を記載している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2024年5月29日 定時株主総会 普通株式 1,026 88 2024年2月29日 2024年5月30日 利益剰余金」

    前期に決定した1株当たり88円、総額10億2,600万円の普通株式配当について、2024年5月30日に実際の支払いが行われたことを記載している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、DOE3%相当の1株当たり年88円とさせていただきます。次期の配当金につきましては、配当水準の更なる向上によりDOE4%相当の1株当たり年125円の配当を予想しております。」

    前期のDOE2%・1株当たり55円から、当期はDOE3%相当の88円、次期はDOE4%相当の125円へ、配当水準を段階的に引き上げる方針を示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「中期経営計画(2023年2月期 ~2025年2月期)」において2024年2月期以降、DOE2%の配当実施を目指すこととしており、当期の配当金につきましては、DOE2%の1株当たり年55円の配当とさせていただきます。次期の配当金につきましてはDOE2%の1株当たり年59円の配当を予想しております。」

    前期までの無配から、DOE2%に基づく当期55円配当を実施し、次期59円配当を予想している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期、前期につきましては無配とさせていただいておりますが、次期の配当金につきましては、1株当たり年40円の配当を計画しております。また、2024年2月期以降はDOE(株主資本配当率)2%の配当実施を目指してまいります。」

    当期・前期の無配を維持しつつ、次期の年40円配当計画と、2024年2月期以降のDOE2%という期限付きの株主還元目標を新たに示している。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、大幅に業績が悪化し5期連続で損失を計上しておりますところから、無配とさせて頂きます。また、次期の配当金につきましても引き続き無配とさせて頂く予定です。」

    従来の株主還元方針に対し、当期の無配を実績として確定し、次期も無配予定と記載している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、2021年2月期につきましては、4期連続して損失を計上し、大幅な業績の悪化が見込まれることから、誠に遺憾ではありますが無配とさせて頂く予定であります。」

    企業価値拡大の成果を株主に還元する従来方針について、2021年2月期は無配予定と明示しており、株主還元の見通しが弱まっている。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年5月9日開催の取締役会において、下記の通り、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議しました。」

    既存の企業価値拡大・株主還元方針に関連して、資本効率の向上を理由とする自己株式取得を取締役会で決議し、2019年5月10日に480,100株、総額872,341,700円を取得した。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主に対して利益を還元していくことと同時に社会的責任を果すことを使命とし」

    企業価値拡大の成果を株主に還元する姿勢を、ガバナンス上の基本的な考え方として再確認している。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「企業価値の拡大に努め、その成果を分配し、透明で健全な経営を実践します。」

    企業価値拡大の成果を株主に分配する企業行動基準を再掲している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「企業価値の拡大に努め、その成果を分配し、透明で健全な経営を実践します。」

    企業価値拡大の成果を株主に分配する方針を再掲している。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「企業価値の拡大に努め、その成果を分配し、透明で健全な経営を実践します。」

    企業行動基準の「株主の皆様とともに」において、企業価値拡大の成果を分配する姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「MDプロセス改革による粗利益率向上と滞留在庫削減」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MDプロセス改革による粗利益率向上と滞留在庫削減10回
  3. 2新ブランドの展開と百貨店・直営店・Eコマースでの販売8回
  4. 3在庫評価減と営業・経常・純損失の発生8回
  5. 4営業キャッシュ・フローが継続してマイナスの店舗・事務所に係る減損7回
  6. 5オリジナルブランドの開発・強化6回
  7. 6黒字化に向けた事業の立て直し6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三陽商会の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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