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三陽商会(8011)・施策再掲

オリジナルブランドの開発・強化

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2016引き上げFY2018 – FY2022前進FY2025 – 2026-10-062016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
オリジナルブランドの開発・強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「売上高の確保と粗利率の改善、販売費及び一般管理費のコントロール、商品力と販売力の強化に加え、新規ブランドの開発等に取り組んでおります。」

    オリジナル・新規ブランドの開発を、商品力・販売力の強化策の一つとして継続している。新ブランド名やローンチ完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  2. 2026-10-06前進決算説明資料

    「9/10、NEWoMan新宿に1号店をオープン 5年後に10店舗、売上高20億円規模を視野」

    AUREMEについて、2026年9月の1号店開設と、5年後の店舗数・売上規模の具体的な計画を示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「新規ブランド開発においては、2026年秋冬より商業施設を主販路とするAUREMEを展開、2027年にはHANAE MORIをローンチ予定です。」

    オリジナルブランドの開発・強化について、商業施設向けのAUREMEを2026年秋冬から展開し、HANAE MORIを2027年にローンチする具体的な計画を示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、売上進捗動向を踏まえ当初計画に対して大幅な削減を実施した結果、新規ブランドや新店への投資等による一過性費用を包含したうえで前年から3億円削減することができました。」

    ブランド・店舗展開について、新規ブランドや新店への投資を実施したことが費用面の実績として示されている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「7つの基幹ブランドはブランド価値の向上と、各ブランドの売上高100億円体制を早期に構築することで、確固たる事業・収益基盤の確立を目指します。チャレンジ領域ブランドは中期経営計画期間中に収益基盤を確立し、将来の成長エンジンとします。」

    7つの基幹ブランドについて従来の売上高100億円体制の目標を継続しつつ、チャレンジ領域ブランドを中期計画期間中に収益基盤化する方針を追加している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「7つの基幹ブランドは2024年2月期においても全ブランドが営業黒字を達成し、収益力を備えた安定したブランドポートフォリオを構築しております。ブランディング強化及び事業拡大に向けた積極投資と顧客戦略の推進により、各基幹ブランドの売上高100億円体制を早期に構築することで、確固たる事業・収益基盤の確立を目指しております。」

    7つの基幹ブランド全ての営業黒字と、各ブランド売上高100億円体制を目指す方針を前期に続けて記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また各種イベント復活によりオケージョン対応商品の需要が盛り上がったことや、設立80周年の記念商品の投入による押上げ効果もあって、春夏物プロパー商材が全般に好調に稼働したことにより、想定を上回る売上高を確保することができました。」

    各種イベント復活に対応するオケージョン商品と、設立80周年の記念商品の投入を行い、春夏物プロパー商材が好調に稼働したと記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月期において7つの基幹ブランドにおいては全ブランドが営業黒字を達成し、収益力を備えた安定したブランドポートフォリオを構築しております。ブランディング強化及び事業拡大に向けた積極投資により、各基幹ブランドの売上高100億円体制を早期に構築することで、ターゲット市場であるアッパーミドル市場で確固たるプレゼンスを構築し、強固な事業・収益基盤の確立を目指しております。」

    7つの基幹ブランドすべてで営業黒字を達成した実績を示し、各ブランドの売上高100億円体制を早期に構築する新たな具体目標を掲げている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「少しずつ広告活動やブランディングにも注力し」

    オリジナルブランド等のブランド強化について、広告活動やブランディングへの注力を継続していると記載している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「アッパーミドル市場で確固たるプレゼンスを構築し、この市場でのトップランナーを目指してまいります。また、一部ブランドについては、アッパーミドル市場で確立されたステイタスをベースにディフュージョン展開を通じたミドル市場への参入にチャレンジいたします。」

    オリジナル・基幹ブランドの強化について、アッパーミドル市場でのトップランナー化に加え、ディフュージョン展開によるミドル市場への参入まで対象を広げている。
  11. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「世界に誇るクラフトマンシップを強みとし、ブランディングとマーケティングの強化を通じたプレミアムブランド化」

    従来のオリジナルブランド開発・強化に加え、クラフトマンシップを基盤としたブランディング、マーケティング、プレミアムブランド化を重点戦略として明示している。
  12. FY2016再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のなかで、当社グループは、平成27年秋冬シーズンよりスタートいたしましたマッキントッシュ ロンドン(メンズ・ウィメンズ)、ブルーレーベル・クレストブリッジおよびブラックレーベル・クレストブリッジ各ブランド、また100年コートに代表される当社のものづくり力の象徴であるコーポレートブランドの展開に注力してまいりました。これらの新規ブランドのほか、マッキントッシュ フィロソフィー、エポカ、ラブレス・ギルドプライム(各々メンズ・ウィメンズ)等の基幹ブランドの拡大に向けて、商品企画、店頭販売、販促活動などあらゆる面から強化を図ってまいりました。」

    新規ブランドと基幹ブランドについて、商品企画、店頭販売、販促活動を通じた展開・拡大を引き続き記載している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「創業以来の強みである「ものづくり」力を最大限活用して、次世代型オリジナルブランドの開発と既存オリジナルブランド事業の強化により規模拡大を図ります。」

    オリジナルブランドの開発・強化を引き続き経営方針として記載している。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「創業以来の強みである「ものづくり」力を最大限活用して、次世代型オリジナルブランドの開発と既存オリジナルブランド事業の強化により規模拡大を図ります。」

    事業構造改革の第1の方針として、ものづくり力を活用したブランド開発と既存ブランド強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新ブランドの展開と百貨店・直営店・Eコマースでの販売」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新ブランドの展開と百貨店・直営店・Eコマースでの販売9回
  3. 2Eコマース・デジタル事業の成長加速9回
  4. 3企業価値拡大の成果を株主に分配する方針6回
  5. 4MDプロセス改革による粗利益率向上と滞留在庫削減6回
  6. 5お客様価値の創造と最大化を中心とする経営6回
  7. 6在庫評価減と営業・経常・純損失の発生5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三陽商会の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算説明資料で、「前進」でした。
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