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丸紅(8002)・目標引き上げ

連結配当性向25%以上への移行

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「中期経営戦略「GC2027」期間(2025年度~2027年度)においては、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を継続しております。上記方針に基づき、2025年度の年間配当金は1株当たり107円50銭(中間配当金50円00銭、期末配当金57円50銭)とし、また、2026年度の年間配当金予想は1株当たり115円00銭(中間配当金57円50銭、期末配当金57円50銭)といたします。」

    GC2027の累進配当・総還元性向40%程度の方針のもと、2025年度の年間配当実績を107.5円、2026年度予想を115円へ更新した。
  2. FY2026-H1配当額・自己株式取得実績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、期末配当として普通株式1株当たり50円00銭(総額82,939百万円)を支払っております。なお、当連結会計年度における中間配当(普通株式1株当たり50円00銭、総額82,326百万円)に関する取締役会決議日は2025年11月4日、基準日は2025年9月30日、効力発生日は2025年12月1日であります。」

    1株当たり50円の期末配当を支払い、1株当たり50円の中間配当を決議した。また、2025年9月30日までの自己株式取得累計額は327億円となった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「総還元性向を40%程度に引き上げ」

    GC2024の総還元性向30~35%程度を目安とする方針から、GC2027では40%程度へ引き上げ、1株当たり年間配当金100円を基点とする累進配当を継続する方針を示した。2024年度配当は95円となった。
  4. FY2025-H1中間配当額の更新有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における中間配当(普通株式1株当たり45円00銭、総額74,636百万円)に関する取締役会決議日は2024年11月1日、基準日は2024年9月30日、効力発生日は2024年12月2日であります。」

    GC2024期間の累進配当方針のもと、当連結会計年度の中間配当を1株当たり45円と決議した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2023年度の年間配当金は1株当たり85円00銭(中間配当金41円50銭、期末配当金43円50銭)とします。また、上記方針に基づき、2024年度の年間配当金は1株当たり90円00銭(中間配当金45円00銭、期末配当金45円00銭)とします。」

    累進配当方針のもと、2023年度年間配当を85円、2024年度予想を90円へ引き上げた。また、2024年5月2日決議で500億円・3,800万株を上限とする自己株式取得も開始した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充を図るため、2023年11月6日から2024年2月9日までの期間において、200億円又は2,000万株を上限として、市場買付の方法により、自己株式を取得することを決定しました。 なお、2023年11月2日開催の取締役会における決議に基づき2023年12月31日までに取得した自己株式の累計金額は158億円であります。」

    GC2024期間の累進配当及び総還元性向30~35%程度を目安とする方針のもと、200億円又は2,000万株を上限とする自己株式取得について、2023年12月31日までに158億円を取得した実績を示した。
  7. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月2日に公表した通期連結業績予想において、親会社の所有者に帰属する当期利益を4,200億円から4,500億円に修正しました。この結果、2023年度の1株当たり年間配当予想については、上記の基本方針に基づき、前回予想(2023年5月8日公表)の78円00銭を83円00銭に修正し、これに伴い、1株当たり中間配当金及び1株当たり期末配当予想をそれぞれ前回予想(2023年5月8日公表)の39円00銭から41円50銭に修正しました。機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充を図るため、2023年11月6日から2024年2月9日までの期間において、200億円又は2,000万株を上限として、市場買付の方法により、自己株式を取得することを決定しました。」

    2023年度の当期利益予想を4,200億円から4,500億円へ、年間配当予想を78円から83円へ引き上げた。加えて、200億円又は2,000万株を上限とする自己株式取得を決定した。
  8. FY2024-Q1期末配当支払実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、期末配当として普通株式1株当たり40円50銭(総額68,694百万円)を支払っております。」

    連結配当性向25%以上及びGC2024期間の累進配当方針のもと、2022年度の期末配当として1株当たり40円50銭を支払った。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「中期経営戦略「GC2024」期間(2022年度~2024年度)における配当につきましては、1株当たり年間配当金78円を基点とし、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施します。」

    78円を基点とする累進配当と、総還元性向30~35%程度を目安に自己株式取得を機動的に行う方針を年度報告でも再確認した。2022年度の年間配当は78円、2023年度予想も78円とした。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「<中期経営戦略「GC2024」期間の株主還元>「配当」・1株当たり年間配当金78円を基点とし、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当(※)を実施(※)累進配当:減配せず、配当維持又は増配を行うこと。「自己株式の取得」・資本効率の改善及び1株当たりの指標改善等を目的として、機動的に実施・実施の金額・タイミングは総還元性向30%~35%程度を目安に経営環境等を踏まえて判断」

    従来の連結配当性向25%以上と予想配当金下限を中心とする方針から、年間配当78円を基点とする累進配当と、総還元性向30~35%程度を目安とする自己株式取得を組み合わせた方針へ整理した。2022年度の配当予想は78円へ修正され、自己株式取得は約300億円で完了した。
  11. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年度の1株当たり年間配当予想については、連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益を4,000億円と予想していたことから、上記の基本方針に基づき、1株当たり60円00銭(中間配当金30円00銭、期末配当金30円00銭)とし、これを下限としておりましたが、2022年11月4日に公表した通期連結業績予想において、親会社の所有者に帰属する当期利益を5,100億円に見直したことから、1株当たり年間配当予想を75円00銭(中間配当金37円50銭、期末配当金37円50銭)とし、これを下限とします(1株当たり中間配当金については、37円50銭で決議済み)。 <自己株式取得について> 機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充を図るため、2022年11月7日から2023年1月31日までの期間において、300億円又は3,500万株を上限として、市場買付の方法により、自己株式を取得することを決定しました。」

    GC2024期間の年間配当金下限60円を前提に、2022年度の年間配当予想を75円へ引き上げた。また、300億円又は3,500万株を上限とする自己株式取得を決定し、取得株式を2023年2月20日に消却する予定とした。
  12. FY2023-Q1期末配当額の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、期末配当として普通株式1株当たり36円50銭(総額62,864百万円)を支払っております。」

    連結配当性向25%以上及びGC2024期間の年間配当金下限60円という方針のもと、期末配当の支払実績を更新した。自己株式の取得資金として109億円も支出している。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「現行の連結配当性向「25%以上」を維持し、利益成長を通じた配当金の増額を目指す ・2022年度期初に公表した年間配当金(1株当たり60円)を「GC2024」期間の年間配当金の下限とする 「自己株式の取得」 ・資本効率の改善及び1株当たりの指標改善等を目的として、機動的に実施」

    配当性向25%以上を維持しつつ、GC2024期間の年間配当金下限を1株当たり60円とした。自己株式取得も実施する方針へ移行し、2022年4月28日までに総額約300億円の取得を完了した。
  14. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり年間配当予想を51円00銭から58円00銭(中間配当金25円50銭、期末配当金32円50銭)に変更し、これを下限とします。さらに、2022年2月4日から2022年4月28日までの期間において、300億円又は3,500万株を上限として、市場買付の方法により、自己株式を取得することを決定しました。」

    2022年3月期の年間配当予想を51円から58円へ引き上げ、自己株式取得について300億円または3,500万株を上限とする具体策を決定した。
  15. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年3月期の1株当たり年間配当予想については、連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益を2,300億円と予想していたことから、上記の基本方針に基づき、1株当たり34円00銭(中間配当金17円00銭、期末配当金17円00銭)とし、これを下限としておりましたが、2021年11月2日に公表した通期連結業績予想において、親会社の所有者に帰属する当期利益を3,500億円に見直したことから、1株当たり年間配当予想を51円00銭(中間配当金25円50銭、期末配当金25円50銭)とし、これを下限とします。 財務基盤の改善を踏まえ、自己株式の取得を検討することとします(機動的な資本政策の遂行を図るため、従来の取得しない方針を変更)。」

    連結配当性向25%以上かつ予想配当金を下限とする基本方針を維持しつつ、年間配当予想を34円から51円へ引き上げた。また、従来の自己株式を取得しない方針を変更し、取得を検討するとした。
  16. FY2022-Q1期末配当額の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、期末配当として普通株式1株当たり22円00銭(総額38,206百万円)を支払っております。」

    連結配当性向25%以上かつ予想配当金を下限とする方針のもと、期末配当の支払実績は1株当たり22円となった。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2021年度の年間配当金につきましては、連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益を2,300億円と予想していることから、1株当たり34円00銭(中間配当金17円00銭、期末配当金17円00銭)を予定し、これを下限とします。」

    連結配当性向25%以上かつ期初予想配当金を下限とする方針を維持し、2020年度実績33円から2021年度予想下限を34円へ引き上げた。
  18. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期利益を1,500億円から1,900億円に再度見直したことから、1株当たり年間配当予想を22円00銭から28円00銭(中間配当金11円00銭、期末配当金17円00銭)に変更し、これを下限とします。」

    連結配当性向25%以上かつ予想配当金を下限とする方針を維持しつつ、年間配当予想を22円から28円へ引き上げた。
  19. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年3月期の1株当たり年間配当予想については、連結業績における親会社の所有者に帰属する当期利益を1,000億円と予想していたことから、上記の基本方針に基づき、1株当たり15円00銭(中間配当金7円50銭、期末配当金7円50銭)とし、これを下限としておりましたが、2020年11月4日に公表した通期連結業績予想において、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,500億円に見直したことから、1株当たり年間配当予想を22円00銭(中間配当金11円00銭、期末配当金11円00銭)とし、これを下限とします。」

    連結配当性向25%以上かつ予想配当金を下限とする方針を維持しつつ、年間配当予想を15円から22円へ引き上げた。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「連結配当性向25%以上を維持し、各年度における配当金は期初に公表する予想配当金を下限とする現行の配当方針を継続 ・2020年度の配当金については、15円/株(中間7.5円/株、期末7.5円/株)とし、これを下限とする ・財務基盤の再生・強化を優先し、GC2021期間中の自己株式の取得は実施しない」

    配当性向25%以上と予想配当金を下限とする方針は維持した一方、2020年度の下限配当を15円に設定し、GC2021期間中の自己株式取得を実施しない方針を示した。
  21. FY2020-Q2中間配当額の更新有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における中間配当(普通株式1株当たり17円50銭、総額30,374百万円)に関する取締役会決議日は2019年11月5日、基準日は2019年9月30日、効力発生日は2019年12月2日であります。」

    連結配当性向25%以上を基本方針とするなか、2019年度の中間配当は1株当たり17円50銭と決議された。
  22. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「中期経営戦略期間(2019~2021年度)における配当につきましては、各期の業績に連動させる考え方に基づき、連結配当性向25%以上、かつ各年度の期初に公表する予想配当金を下限とすることを基本方針といたします。」

    連結配当性向25%以上を維持しつつ、各年度の予想配当金を下限とする方針を2019~2021年度に明示した。さらにネットDEレシオ0.8倍程度達成後の機動的な自己株式取得も追加した。
  23. FY2019-Q2中間配当額の更新有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における中間配当(普通株式1株当たり17円、総額29,504百万円)に関する取締役会決議日は2018年11月2日、基準日は2018年9月30日、効力発生日は2018年12月3日であります。」

    連結配当性向25%以上の基本方針を維持するなか、中間配当は1株当たり17円と決議された。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的な配当金額は、連結配当性向25%以上で決定することを基本方針としております。当事業年度の年間配当金につきましては、1株当たり31円(中間配当金12円50銭、期末配当金18円50銭)といたしました。」

    連結配当性向25%以上の基本方針を維持し、当年度の年間配当は1株当たり31円となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「連結配当性向 親会社の所有者に帰属する 当期利益の25%以上 親会社の所有者に帰属する 当期利益の25%以上」

    連結配当性向25%以上の基本方針を再掲している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「連結配当性向 親会社の所有者に帰属する 当期利益の25%以上 親会社の所有者に帰属する 当期利益の25%以上」

    連結配当性向25%以上の基本方針を再掲している。中間配当は1株当たり12円50銭と決議された。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「連結配当性向 親会社の所有者に帰属する 当期利益の25%以上 親会社の所有者に帰属する 当期利益の25%以上」

    連結配当性向25%以上の基本方針を再掲している。当第1四半期連結累計期間には1株当たり13円50銭の期末配当を支払っている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「親会社の所有者に帰属する当期利益の25%以上」

    連結配当性向25%以上の基本方針は維持された。当事業年度の年間配当は1株当たり23円となった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「連結配当性向 親会社の所有者に帰属する当期利益の25%以上 ―」

    連結配当性向25%以上の方針を再掲している。当第3四半期累計期間には中間配当として1株当たり9円50銭を支払った。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「連結配当性向 親会社の所有者に帰属する当期利益の25%以上」

    連結配当性向25%以上の方針を再掲している。当四半期には期末配当として1株当たり10円50銭を支払ったと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的な配当金額は、平成29年3月期より連結配当性向25%以上で決定することを基本方針といたします。」

    平成29年3月期から業績連動型の配当方針を明示した。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15151413109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大15回
  3. 2親会社所有者帰属当期利益2,500億円の達成15回
  4. 3営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資14回
  5. 4財務基盤強化と既存事業・新規投資への内部留保活用13回
  6. 5成長・安定収益・ボラティリティ事業の均衡とノンコア撤退10回
  7. 6ネットD/Eレシオ1.3倍程度への改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結配当性向25%以上への移行|丸紅(8002)の変遷 | Komori