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丸紅(8002)・施策前進

営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資

FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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連結営業キャッシュ・フローとEBITDAの拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「当社は、基礎営業キャッシュ・フローと投資の回収の最大化を前提に、「株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持」に必ずしも拘らず、格付を意識した財務規律のもと、レバレッジを柔軟に活用しながら、短中長期の複眼的な時間軸を念頭に、相対リターンの高い資本配分の施策を追及・実践いたします。」

    基礎営業キャッシュ・フローと投資回収の最大化を前提とする資本配分方針を示し、資本配分の運用方針を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、5,751億円となりました。」

    GC2027の基礎営業キャッシュ・フロー3カ年累計2兆円目標に関連して、当年度の基礎営業キャッシュ・フロー実績を5,751億円として更新した。
  3. 2026-05-01前進決算

    「営業収入及び配当収入により、5,354億円の収入となりました。」

    年度の営業活動によるキャッシュ・フロー実績を更新した。
  4. FY2026-H1中間期基礎営業キャッシュフロー実績の更新有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、2,404億円となりました。」

    当中間連結会計期間の基礎営業キャッシュ・フローは2,404億円となった。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フロー(3ヵ年累計) 20,000億円」

    GC2024の基礎営業キャッシュ・フロー3カ年累計目標13,000億円及び約1兆7,000億円の見通しから、GC2027では2兆円へ引き上げた。当年度実績は6,066億円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における基礎営業キャッシュ・フローは3,059億円となりました。」

    当中間連結会計期間の基礎営業キャッシュ・フローは3,059億円となった。営業収入・配当収入を基礎に、投資・資本配分に用いるキャッシュ創出実績を更新している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、5,480億円となりました。」

    当年度の基礎営業キャッシュ・フローは5,480億円、フリー・キャッシュ・フローは1,080億円となった。GC2024の基礎営業キャッシュ・フロー3カ年累計計画1兆3,000億円に対し、2024年度見通しを含め約1兆7,000億円と示した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、3,950億円となりました。以上により、当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、367億円の支出となりました。」

    第3四半期累計の基礎営業キャッシュフローは3,950億円となり、フリーキャッシュフローは367億円の支出となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、2,664億円となりました。以上により、当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、4億円の支出となりました。」

    第2四半期累計の基礎営業キャッシュ・フローは2,664億円となった一方、フリーキャッシュ・フローは4億円の支出となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、1,418億円となりました。」

    当第1四半期の基礎営業キャッシュ・フローは1,418億円となった。一方、フリーキャッシュ・フローは301億円の支出となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、5,842億円となりました。」

    GC2024の基礎営業キャッシュ・フロー3カ年累計13,000億円目標に対し、当年度は5,842億円を計上した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入及び配当収入により、3,768億円の収入となりました。基礎営業キャッシュ・フローは、4,667億円となりました。以上により、当第3四半期連結累計期間のフリー・キャッシュ・フローは、5,320億円の収入となりました。」

    第3四半期累計で営業活動によるキャッシュ・フロー3,768億円、基礎営業キャッシュ・フロー4,667億円、フリーキャッシュ・フロー5,320億円を計上した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業収入及び配当収入並びに営業資金負担の改善等により、3,482億円の収入となりました。前年同期比では1,321億円の収入の増加であります。基礎営業キャッシュ・フローは、3,321億円となりました。」

    第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは3,482億円、基礎営業キャッシュ・フローは3,321億円となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入及び配当収入により、1,883億円の収入となりました。前年同期比では2,266億円の収入の増加であります。基礎営業キャッシュ・フローは、2,064億円となりました。以上により、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、952億円の収入となりました。」

    第1四半期累計で営業活動によるキャッシュ・フロー1,883億円、基礎営業キャッシュ・フロー2,064億円、フリーキャッシュ・フロー952億円を計上した。
  15. FY2022達成有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フロー(※1)(3ヵ年累計) 12,000億円 13,039億円」

    GC2021の基礎営業キャッシュ・フロー3カ年累計目標12,000億円に対し、実績は13,039億円となった。GC2024では13,000億円を目標とした。
  16. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フロー(3ヵ年累計) 12,000億円 12,700億円 基礎営業キャッシュ・フローの最大化により生じるフリーキャッシュは成長投資、自己株式取得、内部留保(将来を見据えた投資余力)等に充当します。」

    GC2021の基礎営業キャッシュ・フロー3カ年累計見通しを12,700億円とし、GC2024では13,000億円を目標とした。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入及び配当収入により、2,161億円の収入となりました。前年同期比では586億円の収入の増加であります。 基礎営業キャッシュ・フローは、2,522億円となりました。」

    第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは2,161億円、基礎営業キャッシュ・フローは2,522億円となった。
  18. FY2022-Q1第1四半期累計フリーキャッシュフロー実績の更新有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、853億円の支出となりました。前年同期比では1,199億円の支出の増加であります。」

    第1四半期累計のフリーキャッシュ・フローは853億円の支出となり、前年同期の収入から支出へ変化した。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは3,696億円となりました。」

    2020年度の基礎営業キャッシュ・フローは3,696億円、フリーキャッシュ・フローは2,808億円となり、営業キャッシュ・フロー創出と資本配分の実績を示した。
  20. FY2021-Q3第3四半期累計キャッシュ・フロー実績の更新有価証券報告書

    「営業収入や配当収入等により、1,702億円の収入となりました。基礎営業キャッシュ・フローは、2,729億円となりました。以上により、当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、479億円の収入となりました。」

    第3四半期累計で営業活動によるキャッシュ・フロー1,702億円、基礎営業キャッシュ・フロー2,729億円、フリーキャッシュ・フロー479億円を計上した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入や配当収入等により、1,575億円の収入となりました。基礎営業キャッシュ・フローは、1,826億円となりました。以上により、当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、370億円の収入となりました。」

    第2四半期累計で営業キャッシュ・フロー1,575億円、基礎営業キャッシュ・フロー1,826億円、フリーキャッシュ・フロー370億円を計上した。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、945億円となりました。以上により、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、345億円の収入となりました。」

    基礎営業キャッシュ・フロー945億円、フリーキャッシュ・フロー345億円を計上し、前年同期比でフリーキャッシュ・フローが502億円増加した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは、3,638億円となりました。」

    基礎営業キャッシュ・フロー3,638億円、フリーキャッシュ・フロー1,172億円、株主還元後フリーキャッシュ・フロー573億円を計上し、株主還元後フリーキャッシュ・フローを債務返済に充当した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、773億円の収入となりました。前第3四半期連結累計期間比では74億円の収入の増加であります。」

    第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは773億円の収入となり、前年同期比で74億円収入が増加した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入や配当収入等により、663億円の収入となりました。前第2四半期連結累計期間比では690億円の収入の増加であります。投資活動によるキャッシュ・フローは、株式の売却収入があったものの、海外事業における資本的支出等により、593億円の支出となりました。以上により、当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、70億円の収入となりました。前第2四半期連結累計期間比では361億円の収入の増加であります。」

    営業収入・配当収入や株式売却収入等により、第2四半期累計のフリーキャッシュ・フローは70億円の収入となった。前年同期の支出から361億円改善している。
  26. FY2020-Q1第1四半期累計フリーキャッシュフロー実績の更新有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入や配当収入等により、135億円の収入となりました。前第1四半期連結累計期間比では247億円の収入の増加であります。投資活動によるキャッシュ・フローは、株式の売却収入があったものの、海外事業における資本的支出等により、292億円の支出となりました。以上により、当第1四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、157億円の支出となりました。」

    営業収入・配当収入があった一方、海外事業の資本的支出等により、第1四半期累計のフリーキャッシュフローは157億円の支出となった。
  27. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローの極大化を追求するとともに、資本配分方針として、財務基盤の更なる強化、株主還元の充実を図るとともに成長への資本配分を実施します。」

    従来の営業キャッシュ・フロー極大化と成長事業への再投資という方針を、基礎営業キャッシュ・フロー12,000億円の3カ年累計目標、財務基盤強化、株主還元、成長投資への資本配分として具体化した。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業資金負担等の増加があったものの、営業収入や配当収入等により、961億円の収入となりました。前第3四半期連結累計期間比では79億円の収入の増加であります。投資活動によるキャッシュ・フローは、事業や株式の売却収入があったものの、海外事業における資本的支出等により、262億円の支出となりました。以上により、当第3四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、699億円の収入となりました。」

    営業収入・配当収入や事業・株式の売却収入等により、第3四半期累計のフリーキャッシュフローは699億円の収入となり、前年同期比532億円改善した。
  29. FY2019-Q2中間期フリーキャッシュフロー実績の更新有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間のフリーキャッシュ・フローは、291億円の支出となりました。前第2四半期連結累計期間比では247億円の支出の減少であります。」

    営業資金負担等により、第2四半期累計のフリーキャッシュフローは291億円の支出となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュフローの拡大、営業運転資金の効率化に加え、事業等の回収を促進したことから、フリーキャッシュフローは2ヵ年連続で大幅な黒字を達成いたしました。」

    基礎営業キャッシュフローの拡大、運転資金効率化、事業回収の促進により、フリーキャッシュフローの大幅黒字を2年連続で達成したと記載している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業キャッシュフローの極大化により成長投資余力を高めます。また、新たな事業投資が生み出す収益・キャッシュとともに、大きな成長が見込めない事業が生むキャッシュを次代の成長事業へ再投資することで、企業価値の最大化を図ります。」

    営業キャッシュフローの極大化と、成長性の低い事業から成長事業への再投資を再掲している。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業キャッシュフローの極大化により成長投資余力を高めます。また、新たな事業投資が生み出す収益・キャッシュとともに、大きな成長が見込めない事業が生むキャッシュを次代の成長事業へ再投資することで、企業価値の最大化を図ります。」

    営業キャッシュフローの極大化と、成長性の低い事業から成長事業への再投資を再掲している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業キャッシュフローの極大化により成長投資余力を高めます。また、新たな事業投資が生み出す収益・キャッシュと共に、大きな成長が見込めない事業が生むキャッシュを次代の成長事業へ再投資することで、企業価値の最大化を図ります。」

    営業キャッシュフローの極大化と、事業から生じるキャッシュの成長事業への再投資を再掲している。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュフローの拡大、営業運転資金の効率化に加え、事業等の回収を促進したことから、当期のフリーキャッシュフローは大幅な黒字を達成いたしました。」

    基礎営業キャッシュフローの拡大、運転資金の効率化、事業回収の促進により、当期のフリーキャッシュフローが3,708億円の収入となった。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業キャッシュフローの極大化により成長投資余力を高めます。また、新たな事業投資が生み出す収益・キャッシュと共に、大きな成長が見込めない事業が生むキャッシュを次代の成長事業へ再投資することで、企業価値の最大化を図ります。」

    営業キャッシュフローの創出と、事業から生じるキャッシュの成長事業への再投資を再掲している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「営業キャッシュフローの極大化により成長投資余力を高めます。また、新たな事業投資が生み出す収益・キャッシュと共に、大きな成長が見込めない事業が生むキャッシュを次代の成長事業へ再投資することで、企業価値の最大化を図ります。」

    営業キャッシュフローの創出と、事業から生じるキャッシュの成長事業への再投資を再掲している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「営業キャッシュフローの極大化により成長投資余力を高めます。また、新たな事業投資が生み出す収益・キャッシュと共に、大きな成長が見込めない事業が生むキャッシュを次代の成長事業へ再投資することで、企業価値の最大化を図ります。」

    キャッシュ創出と事業間の再配分を企業価値向上の仕組みとして位置付けた。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211918151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大21回
  3. 2親会社所有者帰属当期利益2,500億円の達成19回
  4. 3洋上風力・太陽光など電力事業への投資18回
  5. 4ネットD/Eレシオ1.3倍程度への改善15回
  6. 5連結配当性向25%以上への移行14回
  7. 6財務基盤強化と既存事業・新規投資への内部留保活用13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資|丸紅(8002)の変遷 | Komori