丸紅は今期の最終利益を580,000百万円から630,000百万円へ上方修正し、修正率は8.6%、最高益予想を上乗せした。併せて1株当たり配当を115円から125円へ10円増額したと決算短信で発表した。
丸紅は今期の決算見通しを上方修正し、最終利益を630,000百万円とする新予想を公表した。これに伴い従来予想の580,000百万円から+8.6%の上方修正となる。
同時に1株当たり配当も125円へ引き上げ、前回予想の115円から10円の増額となる。決算短信には下期の見通しが併記され、修正後の数値で通期計画を示した。
今回の修正は第2四半期累計の実績と今期の通期予想を基にしており、26年4月-9月累計の実績では売上高が5,180,128百万円、最終利益が338,027百万円、1株益が207.58円となっている。
決算短信は26年11月4日付で公表され、これまでの実績と今後の予想のギャップを埋める形での修正となっている。