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丸紅(8002)・方針前進

財務基盤強化と既存事業・新規投資への内部留保活用

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-05。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は4,092億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金2,353億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー(営業資金の増減等を除く)(※)は、2,218億円の収入となっております。」

    当年度のキャッシュ創出を成長投資4,092億円と株主還元2,353億円に配分し、株主還元後フリーキャッシュ・フロー2,218億円を確保した。
  2. 2026-04-17再掲役員の異動

    「同氏の CFO 就任後も、CFO 所管実務の体制・方針に変化はありません。引き続き GC2027 の資本配分戦略を推進し、2026 年1月 23 日に公表いたしました「変革を実践するガバナンス・執行体制の強化について~総合商社の枠組みを超える価値創造企業グループへ~」でお知らせした総合商社の枠組みを超える変革施策に取り組んでまいります。」

    CFOの交代に際し、CFO所管実務の体制・方針に変更がないことと、GC2027の資本配分戦略を継続する方針を再確認した。
  3. FY2026-H1中間期資本配分実績の更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における基礎営業キャッシュ・フローは2,404億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,365億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は3,100億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,157億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、891億円の支出となっております。」

    営業キャッシュフローと投資回収等による収入3,365億円に対し、新規投資・CAPEX等3,100億円及び株主還元1,157億円を配分し、株主還元後フリーキャッシュフローは891億円の支出となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは6,066億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は7,658億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は5,546億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,975億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(※)は、138億円の収入となっております。」

    GC2027の資本配分方針に沿う年度実績として、営業キャッシュ創出、成長投資、株主還元及び株主還元後フリーキャッシュ・フローを具体的に示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は4,416億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,886億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(※)は、249億円の収入となっております。」

    基礎営業キャッシュ・フロー及び投資回収等の収入6,552億円を、成長投資4,416億円と株主還元1,886億円へ配分し、株主還元後フリー・キャッシュ・フロー249億円を確保した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計資本配分実績の更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは3,950億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は4,795億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は3,612億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金1,844億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、661億円の支出となっております。」

    第3四半期累計では、基礎営業キャッシュフローと投資回収等による収入4,795億円に対し、新規投資・CAPEX等3,612億円及び株主還元1,844億円を配分し、株主還元後フリーキャッシュフローは661億円の支出となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは2,664億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,023億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は2,547億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金987億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、512億円の支出となっております。」

    第2四半期累計では、基礎営業キャッシュ・フローと投資回収等による収入3,023億円に対し、新規投資・CAPEX等2,547億円と株主還元987億円を支出し、株主還元後フリーキャッシュフローは512億円の支出となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期累計資本配分実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは1,418億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は1,569億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は1,357億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金887億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、675億円の支出となっております。」

    基礎営業キャッシュ・フロー及び投資回収等による収入1,569億円に対し、新規投資・CAPEX等1,357億円と株主還元887億円を支出し、株主還元後フリーキャッシュ・フローは675億円の支出となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュは一定程度を債務返済に活用し、その他を成長投資、株主還元の強化に充当」

    Gavilon穀物事業の回収資金約3,300億円を債務返済に充当したうえで、GC2024期間はフリーキャッシュを成長投資・株主還元にも活用する資本配分方針を示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは4,667億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入(Gavilon穀物事業売却に伴う回収資金を含む)と合わせた収入合計額は8,565億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は2,345億円となり、更に親会社の株主に対する配当金と自己株式の取得資金を合わせた1,604億円を控除した株主還元後フリー・キャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、4,615億円の収入となっております。なお、Gavilon穀物事業売却に伴う回収資金に相当する約3,300億円については債務返済に充当しております。」

    Gavilon穀物事業の売却回収資金を含む収入8,565億円から、新規投資・CAPEX等と株主還元を差し引いた株主還元後フリーキャッシュ・フロー4,615億円を確保し、約3,300億円を債務返済へ配分した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは3,321億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,784億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は2,082億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金738億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、964億円の収入となっております。」

    第2四半期累計で、基礎営業キャッシュ・フローと投資回収等による収入3,784億円から、新規投資・CAPEX等2,082億円と株主還元738億円を差し引いた株主還元後フリーキャッシュ・フロー964億円を確保した。
  12. FY2023-Q1第1四半期累計資本配分実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは2,064億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は2,394億円となりました。一方で、新規投資・CAPEX等の投資活動による支出は1,260億円となり、更に親会社の株主に対する配当金及び自己株式の取得資金738億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フロー(営業資金増減等を除く)(*3)は、396億円の収入となっております。」

    第1四半期累計で、基礎営業キャッシュ・フローと投資回収等による収入2,394億円に対し、新規投資・CAPEX等1,260億円と株主還元738億円を支出し、株主還元後フリーキャッシュ・フロー396億円を確保した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金825億円及び自己株式の取得資金192億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、1,305億円の収入となっております。」

    基礎営業キャッシュ・フロー5,705億円、フリーキャッシュ・フロー2,323億円を生み、配当・自己株式取得後も株主還元後フリーキャッシュ・フロー1,305億円を確保した。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「資本配分方針:財務基盤の継続的な充実・強化に取り組みつつ、成長投資及び株主還元を強化 ・基礎営業キャッシュ・フローの最大化 ・3ヵ年累計の株主還元後フリーキャッシュ・フロー黒字維持(運転資金の増減等を除く)」

    財務基盤の再生・強化と債務返済を優先した修正GC2021から、GC2024では財務基盤を維持・強化しながら成長投資と株主還元を強化する資本配分へ整理された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは2,522億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,020億円となりました。一方で、営業資金等の増減による361億円の支出や新規投資・CAPEX等の投資活動による支出と合わせた支出合計額は1,609億円となり、フリーキャッシュ・フローは1,410億円の収入となりました。」

    基礎営業キャッシュ・フローと投資回収等による収入3,020億円に対し、支出は1,609億円となり、フリーキャッシュ・フローは1,410億円の収入となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期累計資本配分実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における基礎営業キャッシュ・フローは1,295億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は1,528億円となりました。一方で、営業資金等の増減による1,678億円の支出や新規投資・CAPEX等の投資活動による支出と合わせた支出合計額は2,382億円となり、フリーキャッシュ・フローは853億円の支出となりました。」

    基礎営業キャッシュ・フロー及び投資回収による収入1,528億円に対し、営業資金等及び新規投資・CAPEX等の支出は2,382億円となり、フリーキャッシュ・フローは853億円の支出となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「株主還元後フリーキャッシュ・フローは2,313億円の収入となり、社債及び借入金やリース負債等の返済に充当しております。」

    修正GC2021に沿って、株主還元後フリーキャッシュ・フロー2,313億円を成長投資ではなく債務返済に優先充当した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計資本配分実績の更新有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローは2,729億円の収入となり、子会社や持分法で会計処理される投資の売却等の投資活動による収入と合わせた収入合計額は3,424億円となりました。一方で、営業資金等の増減による1,028億円の支出や新規投資・CAPEX等の投資活動による支出と合わせた支出合計額は2,945億円となり、フリーキャッシュ・フローは479億円の収入となりました。」

    基礎営業キャッシュ・フローと投資回収を合わせた収入3,424億円に対し、営業資金等及び新規投資・CAPEX等の支出は2,945億円となり、フリーキャッシュ・フローは479億円の収入となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「フリーキャッシュ・フローから親会社の株主に対する配当金304億円を控除した株主還元後フリーキャッシュ・フローは、67億円の収入となり、社債及び借入金やリース負債等の返済に充当しております。」

    財務基盤の再生・強化を優先する資本配分方針に沿い、株主還元後フリーキャッシュ・フロー67億円を債務返済に充当した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「株主還元後フリーキャッシュ・フローは、41億円の収入となり、社債及び借入金やリース負債等の返済に充当しております。」

    財務基盤の再生・強化を優先する資本配分方針に沿って、株主還元後フリーキャッシュ・フローを債務返済へ充当した実績を示した。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、財務基盤の再生と強化を最優先課題として、キャッシュ・フロー重視の経営に取り組むことで、3ヵ年累計株主還元後フリーキャッシュ・フローの黒字により債務返済を優先し、2021年度末にネットDEレシオを1.0倍程度へ改善させることを目標としております。」

    内部留保を成長投資と財務基盤強化に活用する従来方針が、財務基盤の再生を最優先し、債務返済を優先する資本配分へ整理された。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「基礎営業キャッシュ・フローの極大化を追求するとともに、資本配分方針として、財務基盤の更なる強化、株主還元の充実を図るとともに成長への資本配分を実施します。」

    財務基盤を強化しながら、株主還元と成長投資へ内部資金等を配分する方針をGC2021の資本配分方針として再確認した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、内部留保を拡充し、強固な財務基盤の構築を実現するとともに、既存事業の強化と新たな投資戦略の推進により、企業価値の向上を実現いたします。」

    内部留保を財務基盤強化、既存事業の強化、新たな投資戦略に活用する方針が再掲された。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、内部留保を拡充し、強固な財務基盤の構築を実現するとともに、既存事業の強化と新たな投資戦略の推進により、企業価値の向上を実現いたします。」

    内部留保、財務基盤、事業強化、投資戦略を資本配分の基本的な考え方として示した。
一緒に動いた変遷

「新規投融資の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規投融資の拡大14回
  3. 2連結配当性向25%以上への移行13回
  4. 3営業キャッシュフロー極大化と成長事業への再投資13回
  5. 4親会社所有者帰属当期利益2,500億円の達成12回
  6. 5成長・安定収益・ボラティリティ事業の均衡とノンコア撤退10回
  7. 6洋上風力・太陽光など電力事業への投資10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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