Komori
伊藤忠商事(8001)・方針前進

経営方針「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」による川下起点の成長と企業価値向上

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-31。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY20252024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
企業価値・株主共同利益の向上110社が書いているテーマ・逆風0社・追い風110社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31前進M&A・子会社異動

    「本公開買付けは、対象者株式を非公開化し、対象者の株主を電通グループ及び公開買付者のみとすることで、中長期的な観点から機動的な意思決定を可能とし、対象者の企業価値向上を図ることを目的としております。」

    川下起点の成長投資、事業の掛け合わせ及び企業価値向上を掲げる経営方針について、電通総研の非公開化による実行段階の案件が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「<投資なくして成長なし>「業績の向上」に向け、安定した事業基盤を活用した川下起点の投資を加速、事業領域の拡大及び事業基盤の強化・拡充により更なる成長を目指します。」

    経営方針を再確認しつつ、川下起点の投資、カンパニー間の横連携、事業の掛け合わせによる変革を実行方針として具体化した。
  3. 2026-05-01再掲業績予想の修正

    「長期にわたって羅針盤としている経営方針「The Brand-new Deal」のもと、更なる成長を実現することにより企業価値の持続的向上を目指します。」

    「The Brand-new Deal」を長期の経営方針として位置付け、企業価値の持続的向上を目指す方針を再確認した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「<投資なくして成長なし>「業績の向上」に向け、安定した事業基盤を活用した川下起点の投資を加速、事業領域の拡大及び事業基盤の強化・拡充により更なる成長を目指します。」

    経営方針の三本柱を再確認するとともに、「投資なくして成長なし」の考え方、川下起点の投資、カンパニー間の横連携、事業の掛け合わせによる変革を具体的な実行方針として示した。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「全社員が「利は川下にあり」の考えに基づいてマーケティング力を磨き、世の中のニーズの変化を先取りするとともに、祖業である川下分野から川上・川中まで幅広い分野で培った資産・ノウハウを活用し、成長投資を加速させることで事業領域を拡大してまいります。投資を通じた着実な収益成長に加え、企業ブランド価値の向上、株主還元拡大の3本柱で、企業価値の持続的な向上を目指します。」

    3ヵ年計画に代わる長期の経営方針として、川下起点のマーケティング、成長投資、企業ブランド価値、株主還元を組み合わせた経営の方向性を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策としての自己株式取得」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  3. 2AI・フィンテック・IoTを活用した新サービス展開2回
  4. 3配当金の過去最高更新と配当性向方針2回
  5. 42024年度の当社株主に帰属する当期純利益8,800億円計画2回
  6. 5業績連動型株式報酬制度の導入2回
  7. 6ESGを事業推進の重要課題とする姿勢2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営方針「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」による川下起点の成長と企業価値向上|伊藤忠商事(8001)の変遷 | Komori