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伊藤忠商事(8001)・目標引き上げ直近の自己株式(2026-08-03)では「前進」

配当金の過去最高更新と配当性向方針

FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」における株主還元方針に累進配当を明記し、2026年度の1株当たり配当金は、44円以上とします。自己株式取得については、2026年度は3,000億円以上の取得を予定しております。」

    累進配当を方針として明記し、2026年度配当を1株44円以上、自己株式取得を3,000億円以上とする株主還元方針へ引き上げた。
  2. 2026-05-01引き上げ業績予想の修正

    「配当については、経営方針に累進配当を明記し、2026年度の1株当たり配当金は、44円以上とします。 自己株式取得については、2026年度は3,000億円以上の取得を予定しております。」

    累進配当を明記したうえで、2026年度の配当下限を44円以上、自己株式取得予定額を3,000億円以上とする方針を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月5日 取締役会 普通株式 140,732百万円 利益剰余金 100円 2025年9月30日 2025年12月2日」

    2025年度中間配当について、1株当たり100円、総額1,407億3,200万円を決議し、累進的な株主還元方針を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、200円の配当(うち中間配当100円は実行済み)を実施することを予定しております。」

    2024年度の年間配当200円方針について、中間配当100円を実施し、期末配当100円を予定する通期実施段階を示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月6日開催の取締役会 普通株式 143,390百万円 利益剰余金 100円 2024年9月30日 2024年12月2日」

    2024年度中間配当について、1株当たり100円、総額1,433億9,000万円を決議し、2024年度の配当方針を具体化した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「「The Brand-new Deal ~利は川下にあり~」における株主還元方針に則り、2024年度の1株当たり配当金は、当社史上最高を更新する200円または配当性向30%のいずれか高い方とします。自己株式取得についても、市場環境・キャッシュアロケーションの状況を踏まえ、総還元性向50%(約1,500億円の自己株式取得)を目途に、機動的・継続的に実行していきます。」

    2024年度の配当を160円から200円または配当性向30%の高い方へ引き上げ、総還元性向の目途も33%以上から50%、自己株式取得約1,500億円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年11月6日 取締役会 普通株式 116,192百万円 利益剰余金 80円 2023年9月30日 2023年12月4日」

    2023年度中間配当について、1株当たり80円、総額1,161億9,200万円を決議し、累進配当方針を具体化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月6日 取締役会 普通株式 116,192百万円 利益剰余金 80円 2023年9月30日 2023年12月4日」

    2023年度中間配当について、1株当たり80円、総額1,161億9,200万円を決議した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 109,265百万円 利益剰余金 75円 2023年3月31日 2023年6月26日」

    2022年度の期末配当として、1株当たり75円、総額1,092億6,500万円を支払い、累進配当方針を具体化した。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「「Brand-new Deal 2023 新配当方針」に則り、累進配当(連続増配)の継続と配当性向30%を実現し、2023年度の1株当たり配当金は、当社史上最高を更新する160円とします。加えて、自己株式取得についても、市場環境・キャッシュアロケーションの状況を踏まえ、機動的、継続的に実行し、総還元性向33%以上を目指します。」

    2023年度の1株当たり配当金を160円へ引き上げ、配当性向30%の実現及び総還元性向33%以上の目標を追加した。2022年度は140円を実施した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月4日 取締役会 普通株式 95,658百万円 利益剰余金 65円 2022年9月30日 2022年12月2日」

    2022年度中間配当として、1株当たり65円、総額956億5,800万円の支払いを実施し、累進配当方針を具体化した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月4日 取締役会 普通株式 95,658百万円 利益剰余金 65円 2022年9月30日 2022年12月2日」

    2022年度中間配当として、1株当たり65円、総額956億5,800万円を決議し、累進配当方針を具体化した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 92,715百万円 利益剰余金 63円 2022年3月31日 2022年6月27日」

    2021年度の期末配当として、1株当たり63円、総額927億1,500万円を支払い、累進配当方針を具体化した。
  14. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2022年5月10日公表のとおり、配当については、現中期経営計画期間中において累進配当を継続し、ステップアップ下限配当を実施します。また、現中期経営計画の最終年度となる2023年度までに配当性向30%を実現します。2022年度の1株当たり配当金は、当社史上最高を更新する130円を下限とします。」

    2022年度の1株当たり配当下限を110円から130円へ引き上げ、2023年度までに配当性向30%を実現する目標を追加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月5日 取締役会 普通株式 69,909百万円 利益剰余金 47円 2021年9月30日 2021年12月2日」

    2021年度中間配当について、1株当たり47円、総額699億900万円を決議し、株主還元方針を具体化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 65,447百万円 利益剰余金 44円 2021年3月31日 2021年6月21日」

    2020年度の期末配当として、1株当たり44円、総額654億4,700万円を支払い、年間88円の累進配当方針を具体化した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月4日 取締役会 普通株式 65,571百万円 利益剰余金 44円 2020年9月30日 2020年12月2日」

    2020年度中間配当について、1株当たり44円、総額655億7,100万円を決議し、年間88円の累進配当方針を具体化した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月4日 取締役会 普通株式 65,571百万円 利益剰余金 44円 2020年9月30日 2020年12月2日」

    2020年度中間配当について、1株当たり44円、総額655億7,100万円を決議した。年間88円の累進配当方針に対応する具体的な配当決定である。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 63,438百万円 利益剰余金 42.5円 2020年3月31日 2020年6月22日」

    2019年度の期末配当として、1株当たり42.5円、総額634億3,800万円を支払った。
  20. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2020年度の1株当たり配当金は、当社史上最高を更新する88円として累進配当を継続し、配当額、配当性向の更なる拡充を目指します。」

    2020年度の1株当たり配当金を85円から88円へ引き上げ、累進配当と配当性向の拡充方針を継続した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月1日 取締役会 普通株式 63,438百万円 利益剰余金 42.5円 2019年9月30日 2019年12月2日」

    2019年度中間配当として、1株当たり42.5円、総額634億3,800万円を決議した。年間85円下限の配当方針に沿う具体的な配当決定である。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 70,099百万円 利益剰余金 46円 2019年3月31日 2019年6月24日」

    2018年度の期末配当として、1株当たり46円、総額700億9,900万円を支払った。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「2019年度は当方針の着実な実行を進めることとし、一株当たりの配当金は当社史上最高となる85円下限、2020年度も累進配当とし、配当額・配当性向の更なる引上げを目指します。」

    中長期的な株主還元方針に基づき、2019年度の1株当たり配当下限を83円実績から85円へ引き上げ、2020年度も累進配当と配当性向の引上げを目指す方針を示した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年11月2日 取締役会 普通株式 57,442百万円 利益剰余金 37円 2018年9月30日 2018年12月3日」

    2018年度中間配当について、1株当たり37円、総額574億4,200万円の支払いを実施した。年間74円の下限方針に基づく配当の具体化である。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年11月2日 取締役会 普通株式 57,442百万円 利益剰余金 37円 2018年9月30日 2018年12月3日」

    2018年度中間配当として、1株当たり37円、総額574億4,200万円を決議した。年間74円の下限方針に対応する具体的な配当決定である。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 58,995百万円 利益剰余金 38円 2018年3月31日 2018年6月25日」

    2017年度の期末配当として1株当たり38円、総額589億9,500万円を支払い、年間配当64円の下限方針に基づく配当を実施した。
  27. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「2018年度(平成30年度)の1株当たりの配当金は74円を下限とし、当中期経営計画期間中は、毎期、当社史上最高となる配当額の更新を目指します。」

    2018年度の1株当たり配当下限を従来の2017年度64円から74円へ引き上げ、新中期計画期間中の毎期最高額更新を掲げた。2017年度は70円を実施した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会 普通株式 49,680百万円 利益剰余金 32円 平成29年9月30日 平成29年12月4日」

    2017年度中間配当について、1株当たり32円、総額496億8,000万円を決議した。年間64円の下限保証に対応する具体的な配当決定である。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「2017年度(平成29年度)の1株当たりの配当金は、利益計画の達成確度及びキャッシュ・フローの状況等に鑑み、株主還元拡充を更に図っていく観点より、2016年度(平成28年度)の55円から9円増額し、当社史上最高となる64円を下限保証します。」

    2017年度の1株当たり配当下限を55円から64円へ引き上げた。業績連動・累進型の配当方針は変更していない。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会 普通株式 43,495百万円 利益剰余金 27.5円 平成28年9月30日 平成28年12月2日」

    2016年度中間配当について、1株当たり27.5円、総額434億9,500万円の支払いを実施した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、利益剰余金の配当を決議しております。」

    2016年度の中間配当として1株当たり27.5円を決議し、年間55円の配当方針に沿った具体的な配当決定を行っている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「「毎期、当社史上最高額を更新する2015年度(平成27年度)50円、2016年度(平成28年度)55円、2017年度(平成29年度)60円を下限」として保証します。」

    2015年度から2017年度にかけて1株当たり配当金の下限を50円、55円、60円とし、利益水準に応じた配当性向20%・30%方針も継続している。
一緒に動いた変遷

「リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211918161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスクキャピタル・マネジメントとNET DER管理21回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得19回
  4. 3ユニー・ファミリーマート経営統合と追加投資18回
  5. 4AI・フィンテック・IoTを活用した新サービス展開16回
  6. 5新規投資のキャッシュ・フロー規律と資産入替16回
  7. 6CITIC Limitedへの大型戦略投資と持分法収益化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤忠商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の自己株式で、「前進」でした。
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