ESGを事業推進の重要課題とする姿勢
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-19。
- 2026-06-19前進ガバナンス
「当社は、持続可能な成長を目指し、すべてのステークホルダーに貢献する資本主義、すなわち「三方よし資本主義」を標榜しており、気候変動への取組等、特定した7つのマテリアリティに本業を通じて取組み、「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に貢献するため、本分野の知見が重要と考えています。」
「三方よし資本主義」と7つのマテリアリティを、取締役の専門性・監督に関係する持続可能な成長の枠組みとして再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度サステナビリティ関連審議、報告実績」
サステナビリティ委員会を3回、取締役会を4回開催し、開示、環境方針、マテリアリティ、GHG、水・廃棄物目標等を審議・報告する運用実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月に、ハーバード・ビジネス・スクール(以下、「HBS」という。)にて「信頼される企業構築」の研究を専門とするサンドラ・サッチャー教授が、グループ企業理念「三方よし」のもとで信頼とサステナビリティを確保している企業として当社に注目し、事例研究(ケーススタディ)対象として選定、2025年3月に正式なHBSのケースとして採用、出版されております。」
ESG・サステナビリティを重要課題とする姿勢について、「三方よし」と信頼・サステナビリティの関係がHBSのケースとして採用・出版される外部評価を得たと記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「マテリアリティに関して、リスクと機会への対応方針や具体的アプローチ、成果指標及び進捗度合等の重要事項のレビューを通し、マテリアリティの妥当性につき取締役会が監督しております。」
ESGを重要課題とする方針が、取締役会によるマテリアリティ・成果指標・進捗の監督、投資案件のESGチェック、TNFDを含む開示へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ課題への対応を経営の重要課題の一つと認識し、取締役会にてサステナビリティに関するグループ方針、戦略、関連ビジネス推進の承認をするとともに、サステナビリティ開示情報の適切性を監督しております。」
ESGを重要課題とする方針が、取締役会による方針・戦略・開示の監督、サステナビリティ委員会による目標・進捗・リスク管理へ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、ESGを事業推進の重要課題と位置付けており、今回の製品化で得たリサイクル技術と、国内外における伊藤忠グループのネットワークを掛合わせることで、リサイクル領域での新たなビジネスモデルを創りあげ、世界の持続可能な発展に向けた循環型社会の実現を推進いたします。」
ESGを重要課題とする方針が、海洋ごみ由来製品の開発とリサイクル技術・グループネットワークを組み合わせた事業モデルへ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的な運営についてはサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティに関する方針の策定・見直しや毎年の全社活動のレビューを実施しております。」
ESGを重要課題とする方針が、サステナビリティ委員会の設置、方針の策定・見直し及び全社レビューという運営体制に具体化した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、ESGを事業推進の重要課題と位置付け」
ESGを事業推進上の重要課題として明示している。