環境配慮と社会との信頼関係の向上
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
オカムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年度にはサステナビリティに取り組む意義を全社横断プロジェクトにて検討し、「「人が活きる社会」は、健やかな地球とそこに集う人々の笑顔から生まれる。オカムラは私たちが創る「場」を通して、サステナビリティが文化として広がる「次世代に誇れる未来」を築きます。」としました。」
環境配慮と社会との信頼関係という従来の方針を、健やかな地球、人々の笑顔、場を通じたサステナビリティ文化、次世代に誇れる未来という表現へ整理し直している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この目標は国際的なイニシアチブ「SBTi(The Science Based Targets initiative)」により、2022年10月にSBT認定を取得しました。」
脱炭素目標について、2022年10月にSBT認定を取得した。また、サーキュラーデザインの考え方を策定し、資源消費の最小化や廃棄物発生抑止を進める方針を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年7月には、持続可能な社会の実現の重要性が高まり変化していく価値観に合わせ、既存の経営理念を一部改訂し体系的に整理した「オカムラウェイ」を策定いたしました。企業価値のさらなる向上と社会課題の解決を目指してまいります。」
持続可能な社会や変化する価値観に対応し、既存の経営理念を一部改訂・体系化した「オカムラウェイ」を策定し、企業価値向上と社会課題解決を目指すと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「人が活きる環境の創造」、「従業員の働きがいの追求」、「地球環境への取り組み」、「責任ある企業活動」の4つを取り組むべきテーマと掲げ、それぞれについて重点課題を定めて活動を推進し、社会に貢献するとともに持続的な企業価値の向上を目指します。」
4つのESGテーマと重点課題による全社的な活動を引き続き基本的な取り組みとしている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループの事業と未来世代も含めた様々なステークホルダーの視点から、「人が集う場の創造」、「従業員の働きがいの追求」、「地球環境への取り組み」、「責任ある企業活動」の4つを取り組むべきテーマと掲げ、それぞれについて重点課題を定めて活動を推進しております。」
環境配慮と社会との信頼関係という従来の方針を、4つの全社的なESGテーマと重点課題による活動へ広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期の成長を目指した安定的経営基盤の構築、利益重視の効率的経営の実践、環境への配慮をはじめとする社会との信頼関係の向上を基本方針として経営活動を展開しております。」
環境への配慮を含む社会との信頼関係の向上を、安定的経営基盤や利益重視の効率的経営と並ぶ基本方針として引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、中長期の成長を目指した安定的経営基盤の構築、利益重視の効率的経営の実践、環境への配慮をはじめとする社会との信頼関係の向上を基本方針として 経営活動を展開しております。」
環境への配慮を含む社会との信頼関係の向上を、安定的経営基盤や利益重視の効率的経営と並ぶ基本方針として初めて明示している。