日本製鉄のGXスチール NSCarbolex Neutral を使用したオカムラ製鋼製家具が東京都庁に採用され、19階と20階の執務室入り口付近に設置されました。東京都は脱炭素を推進するグリーン製品創出支援事業の対象として採用を進めています。
日本製鉄が提供するGXスチール「NSCarbolex Neutral」が採用されたオカムラ製の鋼製家具(リーフレット展示用シェルビング2台)が、東京都庁第一本庁舎の19階北側と20階南側の執務室入り口付近に設置されました。
東京都はカーボンフットプリント等を活用したグリーン製品の創出を推進する脱炭素支援事業を展開しており、日本製鉄とオカムラのGX促進活動が令和8年度支援対象事業者として選出されたことが、2050年ゼロエミッション東京の実現に向けた一環として位置づけられています。
リリースには関連資料の参照や添付リリースへの案内が含まれており、今後も日本製鉄はNSCarbolex NeutralおよびNSCarbolex Solutionを通じた脱炭素化の取り組みを進める方針です。