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オカムラ(7994)・施策悪化

社内エンジニアリング体制の強化

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に過去最高売上高を記録したことで、設計エンジニアのリソースが既存案件対応に集中し、新規受注活動が制約された結果、当連結会計年度の受注額は前期比で減少し、前連結会計年度に比べ売上高、営業利益ともに減少いたしました。」

    統合インテグレーター体制やソフトウェア製品の展開を進めた一方、設計エンジニアが既存案件に集中して新規受注活動が制約され、物流システム事業の売上高は34.9%減、営業利益は損失に転じた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社初となるソフトウェア製品である、倉庫最適化システム「Optify(オプティファイ)」を発売するなど、物流システムの統合インテグレーターとしての体制強化を図る」

    社内エンジニアリング体制を基盤とする物流システム事業で、初のソフトウェア製品「Optify」を発売し、ハードウェアに限らない統合インテグレーター体制へ展開した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開しておりますが、コロナ禍における前期初からの商談の停滞や、顧客の投資先送りなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。なお足元での受注高は堅調に増加しております。この結果、当セグメントの売上高は、5,071百万円(前年同四半期は7,427百万円)、セグメント損失は、340百万円(前年同四半期は844百万円のセグメント利益)となりました。」

    物流システム事業の売上高・利益は減少した一方、提案活動を継続するなかで足元の受注高が堅調に増加していると記載している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染予防対策を徹底し、エンジニアリング体制の強化にも努めましたが、コロナ禍における期初の商談の停滞や顧客の投資先送りなどにより、年度後半は竣工物件が減少いたしました。」

    提案活動、感染予防対策、エンジニアリング体制強化を継続しているが、年度後半の竣工物件減少により物流システム事業の売上高・利益は減少した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染予防対策を徹底し、エンジニアリング体制の強化にも努めたことにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、10,972百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は、1,053百万円(前年同四半期比7.7%増)となり、売上高、利益ともに過去最高となりました。」

    エンジニアリング体制の強化と提案活動を継続し、物流システム事業の売上高2.9%増、セグメント利益7.7%増、売上高・利益とも過去最高という結果を示している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、施工現場での感染予防対策を徹底し、エンジニアリング体制の強化にも努めたことにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、7,427百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は、844百万円(前年同四半期比29.0%増)となり、売上高、利益ともに過去最高となりました。」

    エンジニアリング体制の強化を継続し、物流システム事業の売上高4.5%増、セグメント利益29.0%増、売上高・利益とも過去最高という結果を示している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、前連結会計年度に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、16,113百万円(前期比25.9%増)、セグメント利益は、1,770百万円(前期比64.1%増)となりました。」

    エンジニアリング体制の強化と提案活動を継続し、物流システム事業の売上高25.9%増、セグメント利益64.1%増という結果を示している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、受注は順調に推移いたしましたが、物件の端境期にあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は微増、利益は減少いたしました。」

    エンジニアリング体制の強化と提案活動を継続し、受注は順調に推移したが、物件の端境期の影響により売上高は微増、利益は減少した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、受注は順調に推移いたしましたが、物件の端境期にあり、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高は微増、利益は減少いたしました。」

    エンジニアリング体制の強化と提案活動を継続し、受注は順調に推移したが、物件の端境期の影響により利益は減少した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、5,475百万円(前年同四半期比6.9%増)、セグメント利益は、503百万円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」

    エンジニアリング体制の強化と提案活動を継続し、その他セグメントの売上高は6.9%増、セグメント利益は23.3%増となった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、優位性のある製品の強みを最大限に活かした積極的な提案活動を展開するとともに、エンジニアリング体制の強化にも努め、売上高の拡大と安定的な利益確保に向けて取り組んだことにより、売上高は増加し、利益は大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、18,057百万円(前期比4.5%増)、セグメント利益は、1,337百万円(前期比53.3%増)となりました。」

    エンジニアリング体制の強化と提案活動を継続し、その他セグメントの売上高は4.5%増、セグメント利益は53.3%増となった。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、社内エンジニアリング体制を強化し、利益率が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、14,178百万円(前年同四半期比20.0%増)、セグメント利益は、1,220百万円(前年同四半期比3.5倍)となりました。」

    社内エンジニアリング体制の強化と利益率の改善を記載し、物流機器事業の売上高20.0%増、セグメント利益3.5倍という測定可能な結果を示している。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「また、社内エンジニアリング体制を強化し、利益率が改善したことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益とも大幅に増加いたしました。」

    物流機器事業において社内エンジニアリング体制の強化を初めて明示し、利益率の改善と売上高・利益の大幅増加との関係を記載している。
一緒に動いた変遷

「物流機器事業の成長と自動化対応」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流機器事業の成長と自動化対応8回
  3. 2働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり8回
  4. 3店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大6回
  5. 4売上高・利益の拡大5回
  6. 5オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大5回
  7. 6省人化・省力化・省エネルギーへの対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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