店舗の感染防止対策需要への対応
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、48,577百万円(前年同四半期は41,272百万円)、セグメント利益は、1,899百万円(前年同四半期は355百万円のセグメント利益)となりました。」
感染防止対策需要への対応を、セルフレジや決済手段の多様化に対応したカウンター什器へ広げ、商環境事業の売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「商環境事業につきましては、当社の主要顧客である食品スーパー、ドラッグストア等の小売業を中心に、改装需要は堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、25,235百万円(前年同四半期は18,534百万円)、セグメント利益は、1,297百万円(前年同四半期は333百万円のセグメント損失)となりました。」
感染防止対策に関する新需要の取り込みを継続し、商環境事業の売上高は25,235百万円、セグメント利益は1,297百万円となった。前年同四半期の損失から利益に転換している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努め、第3四半期連結会計期間の売上高、営業利益は、ともに過去最高となりました。」
感染防止対策に関する新需要の取り込みを継続し、第3四半期会計期間単独で商環境事業の売上高・営業利益がともに過去最高となった。累計では売上高が前年同期比7.7%減、利益は0.2%減である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努め、当第1四半期連結会計期間の赤字から黒字転換しましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。」
感染防止対策に関する新需要の取り込みを継続し、商環境事業は第1四半期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努めましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に減少いたしました。」
商環境事業において、感染防止対策に関する新しい需要を取り込む方針を初めて明示している。