Komori
オカムラ(7994)・施策前進

店舗の感染防止対策需要への対応

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q22020: 220202021: 32021
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、セルフレジなど感染防止対策や、決済手段の多様化に対応したカウンター什器などの新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、48,577百万円(前年同四半期は41,272百万円)、セグメント利益は、1,899百万円(前年同四半期は355百万円のセグメント利益)となりました。」

    感染防止対策需要への対応を、セルフレジや決済手段の多様化に対応したカウンター什器へ広げ、商環境事業の売上高・利益が大幅に増加した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商環境事業につきましては、当社の主要顧客である食品スーパー、ドラッグストア等の小売業を中心に、改装需要は堅調に推移いたしました。このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努めたことにより、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、25,235百万円(前年同四半期は18,534百万円)、セグメント利益は、1,297百万円(前年同四半期は333百万円のセグメント損失)となりました。」

    感染防止対策に関する新需要の取り込みを継続し、商環境事業の売上高は25,235百万円、セグメント利益は1,297百万円となった。前年同四半期の損失から利益に転換している。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努め、第3四半期連結会計期間の売上高、営業利益は、ともに過去最高となりました。」

    感染防止対策に関する新需要の取り込みを継続し、第3四半期会計期間単独で商環境事業の売上高・営業利益がともに過去最高となった。累計では売上高が前年同期比7.7%減、利益は0.2%減である。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努め、当第1四半期連結会計期間の赤字から黒字転換しましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに減少いたしました。」

    感染防止対策に関する新需要の取り込みを継続し、商環境事業は第1四半期の赤字から黒字へ転換した。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「店舗什器、カート機器、セキュリティ製品など総合力を活かしたトータルソリューション提案を強化するとともに、感染防止対策に関する新しい需要の取り込みに努めましたが、前年同四半期連結累計期間に比べ、売上高、利益ともに大幅に減少いたしました。」

    商環境事業において、感染防止対策に関する新しい需要を取り込む方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1働き方の変革と健康に対応したオフィスづくり4回
  3. 2売上高・利益の拡大3回
  4. 3オフィス周辺市場での優位性確立と売上拡大3回
  5. 4店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大3回
  6. 5社内エンジニアリング体制の強化3回
  7. 6物流機器事業の成長と自動化対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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