オカムラ(7994)・施策前進
全社的リスクマネジメントとリスクオーナー制度
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ全体の事業戦略との連動強化を図る為、2026年4月より主管部門を法務リスクマネジメント部から経営企画部に変更いたしました。」
全社・事業ユニットの二層型アセスメント、リスクオーナー制度を継続しつつ、2026年4月から主管部門を経営企画部へ変更し、事業戦略との連動を強化する体制変更を行った。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスクアセスメントは、全社的レベルで年2回、事業ユニットレベルで年1回実施しております。事業ユニットレベルのリスクアセスメントは、まずグループ会社が自社に係るリスクについて分析・評価を行います。次に、グループ会社のアセスメント結果を踏まえて事業ユニットの主管本部長が事業ユニット単位での重点対応リスクを決定します。」
全社年2回・事業ユニット年1回の二層型リスクアセスメントについて、グループ会社評価から主管本部長による重点対応リスク決定までの運用手順を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「リスクアセスメントは、全社的レベルで年2回、事業ユニットレベルで年1回実施しております。重点対応リスクには、それぞれについてリスクオーナーが顕在化した場合の事業への影響度を分析して対応策を策定し、実行に努めております。」
サステナビリティ委員会を決定機関とし、全社・事業ユニットの二層でリスクアセスメントを行い、リスクごとに責任と説明責任を持つリスクオーナーを定める体制を初めて独立したテーマとして抽出した。