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オカムラ(7994)・施策再定義

連結ベースの中期経営計画

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2019 – FY2020再掲FY2021引き上げFY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成144社が書いているテーマ・逆風8社・追い風147社

オカムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2025」に引き続き2026年6月発表の「中期経営計画2028」では、事業を通じて社会に貢献するとともに、持続的な企業価値の向上を目指す姿勢を明確にしています。」

    2026年3月期を最終年度とする中期経営計画から、中期経営計画2028へ移行した。長期ビジョンのもと、成長投資枠600~800億円、営業利益率10%以上、ROE12%以上、累進配当かつ配当性向40%以上などを示している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「② 2026年3月期定量目標(括弧内は修正前)・売上高    3,300億円  ( 修正前 3,250億円以上 )・営業利益    270億円    ( 修正前   270億円   )・営業利益率   8.2 %・ROE     10.0 %」

    中期経営計画2025の2026年3月期目標について、売上高を3,250億円以上から3,300億円へ上方修正し、営業利益率目標を8.2%とした。営業利益270億円、ROE10.0%は維持している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「② 2026年3月期定量目標(括弧内は修正前) ・売上高    3,250億円以上( 修正前 3,000億円以上 ) ・営業利益    270億円    ( 修正前   240億円   ) ・営業利益率   8.0 % ・ROE     10.0 %」

    中期経営計画2025の2026年3月期目標について、売上高を3,000億円以上から3,250億円以上へ、営業利益を240億円から270億円へ上方修正した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2024年3月期から2026年3月期までの3ヵ年を対象とする「中期経営計画2025」を策定いたしました。」

    2023年3月期を最終年度とする従来計画から、2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画2025へ移行した。戦略投資枠500億円、既存事業・新規市場への投資、人的資本投資を含む新たな計画を示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年3月期から2023年3月期までの3ヵ年を対象とする中期経営計画(5年後の目標に向けた3年間の「行動計画」)を策定しております。」

    2023年3月期を最終年度とする3カ年行動計画と、5年後を見据えたバックキャスティング型の計画を引き続き記載している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「2021年3月期から2023年3月期までの3ヵ年を対象とする中期経営計画(5年後の目標に向けた3年間の「行動計画」)を策定しております。本中期経営計画は、今後5年を見据え定量目標を設定し、その目標を達成するために3年間で取り組む施策をまとめたものであり、従来の短期積上げ型ではなく、バックキャスティング(将来起点)視点で策定したものであります。」

    従来の2020年3月期を最終年度とする計画から、2021年3月期から2023年3月期までの3カ年行動計画へ移行し、5年後を起点とするバックキャスティング型に再構成している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「2020年3月期を最終年度とする中期経営計画において経営目標値(連結)を策定しており、2020年3月期は、売上高2,550億円、営業利益140億円、経常利益152億円、親会社株主に帰属する当期純利益106億円、売上高営業利益率5.5%を見込んでおります。」

    最終年度を2020年3月期とする時間軸は維持されたが、前回記載の2020年3月期目標(売上高2,650億円、営業利益160億円、経常利益168億円、純利益114億円、営業利益率6.0%)から各数値が引き下げられている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「平成32年3月期を最終年度とする中期経営計画において経営目標値(連結)を策定しており、平成31年3月期は、売上高2,520億円、営業利益138億円、経常利益145億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円、売上高営業利益率5.5%、平成32年3月期は、売上高2,650億円、営業利益160億円、経常利益168億円、親会社株主に帰属する当期純利益114億円、売上高営業利益率6.0%を見込んでおります。」

    中期経営計画について、平成32年3月期を最終年度とする売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、売上高営業利益率の連結目標値を初めて具体的に示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社及び当社グループの連結ベースでの中期経営計画を策定し、グループ全体での効率的な業務執行を図っております。」

    連結ベースの中期経営計画により、グループ全体の効率的な業務執行を図る方針を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当社及び当社グループの連結ベースでの中期経営計画を策定し、グループ全体での効率的な業務執行を図っております。」

    グループ全体の効率的な業務執行のため、連結ベースの中期経営計画を策定している。
一緒に動いた変遷

「物流機器事業の成長と自動化対応」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流機器事業の成長と自動化対応7回
  3. 2店舗設備の品揃え拡大と商環境事業の売上拡大6回
  4. 3競争力・国内事業基盤・グローバル化による企業価値向上5回
  5. 4保有株式の価格変動5回
  6. 5ROA・ROE・売上高営業利益率の重視と投資効率向上5回
  7. 6売上高・利益の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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