中期経営計画「つぎつぎと、次のこと。」による収益力・成長力・株主価値の向上
FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-07再掲決算
「本計画では「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」の3つの基本方針のもと、DXの推進、消費潮流の変化を捉えた製品・サービスの創出、および経営資源の最適配分に取り組み、計画の達成を目指しております。」
第4次中期経営計画の3つの基本方針と主要施策を継続して記載し、業績予想も修正しなかった。 - FY2026前進有価証券報告書
「利益率重視の経営への転換を一層加速しました。採算性を重視した受注選別と販売価格改定を全社で徹底した結果、営業利益率は2.8%から4.7%へ改善し、中期目標5.0%に向け着実に進展しております。」
第4次中期経営計画3年目に、営業利益率が2.8%から4.7%へ改善し、2027年3月期の5.0%目標に接近した。受注選別、価格改定、製造部門集約、管理部門効率化などの施策と成果を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは第4次中期経営計画(2024年4月1日~2027年3月31日)「Go on 5ing」(ゴー・オン・ゴーイング)を2024年5月に策定しました。本計画では「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」の3つの基本方針のもと、DXの推進、消費潮流の変化を捉えた製品サービスの創出、経営資源の最適配分に取り組むことで計画の達成を目指しております。特にDX推進においては、各セグメントの既存事業にデジタルを融合させることで新たな受注につなげるなど、具体的なシナジー効果が現れ始めています。」
第4次中期経営計画の実行において、各セグメントの既存事業へのデジタル融合が新規受注につながり、具体的なシナジー効果が現れ始めたと記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本計画では「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」の3つの基本方針のもと、DXの推進、消費潮流の変化を捉えた製品サービスの創出、経営資源の最適配分に取り組むことで計画の達成を目指しております。」
第4次中期経営計画の初年度実績として、売上高は計画615億円に対し627億67百万円、営業利益率は計画3.0%に対し2.8%となった。売上高は計画を上回った一方、営業利益率は計画を下回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは第4次中期経営計画(2024年4月1日~2027年3月31日)「Go on 5ing」(ゴー・オン・ゴーイング)を2024年4月に策定し、当社グループのミッション・ビジョンである「生命関連産業(注)」の5分野に関連する社会課題の解決、消費潮流の変化を捉えた製品サービスの創出、経営資源の最適配分、事業セグメントやグループ会社間のシナジー創出を図ることで計画の達成を目指しております。」
第4次中期経営計画「Go on 5ing」の計画期間、生命関連産業5分野、社会課題解決、製品・サービス創出、経営資源最適配分、シナジー創出による計画達成方針を継続して記載した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「新・中期経営計画「Go on 5ing」(2025年3月期~2027年3月期)に基づき「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」を基本方針として、次の『5 go on!』を目標として掲げ、その達成に向けた諸施策をgo on(邁進)して参ります。 1.売上高660億円 営業利益33億円(営業利益率5%)にgo on! 2.社会課題の解決へgo on! 3.DX推進にgo on! 4.サーキュラーエコノミーへgo on! 5.add+venture70で新たな挑戦にgo on!」
第3次中期経営計画から、第4次中期経営計画「Go on 5ing」へ移行した。2027年3月期に売上高660億円、営業利益33億円、営業利益率5%を目標とする一方、旧計画では70件の挑戦に対し43件にとどまり、2024年3月期の売上高・経常利益率・ROEはいずれも目標未達だった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、ミッション・ビジョンである「生命関連産業」(注)のリーディングカンパニーを目指した既存事業の強化や新規事業への参入、そして最終年度を迎えた第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)の計画達成及びグループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出などに取り組んでおります。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」の最終年度として、計画達成、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出への取り組みを継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)の最終年度を迎え、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出などに取り組んでおります。」
第3次中期経営計画の最終年度として、70の新しい目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出への取り組みを継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)の最終年度を迎え、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出などに取り組んでいます。」
第3次中期経営計画の最終年度として、70の目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出への取り組みを継続した。 - FY2023中期計画の達成状況更新有価証券報告書
「②2024年3月期の売上高650億円、経常利益率4.6% (単位:百万円・%) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (計画) (実績) (計画) (実績) (当初計画) (修正後) 売上高 65,000 63,118 62,000 61,581 70,000 65,000 経常利益率 4.8 3.7 3.2 1.5 5.5 4.6」
「add+venture 70」について、2023年3月期は売上高615億81百万円、経常利益率1.5%となり、計画の売上高620億円・経常利益率3.2%を下回った。2024年3月期の修正目標は売上高650億円、経常利益率4.6%とされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)を策定いたしました。ニューノーマルやDXによって従来のビジネスモデルやプロセスが大きく変わることから、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出などに取り組んでいます。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」、70の目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出を継続して記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)を策定いたしました。ニューノーマルやDXによって従来のビジネスモデルやプロセスが大きく変わることから、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出などに取り組んでいます。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」、70の新しい目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出を継続して記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)を策定いたしました。ニューノーマルやDXによって従来のビジネスモデルやプロセスが大きく変わることから、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出などに取り組んでいます。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」、70の目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出を再確認した。 - FY2022後退有価証券報告書
「なお、2022年5月13日に「中期経営計画の修正に関するお知らせ」を公表し、2023年3月期以降の中期数値目標を堅実な計画に修正することと致しました。」
2024年3月期の目標を従来の売上高700億円・経常利益率5.5%から、売上高670億円・経常利益率5.1%へ修正した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)を策定いたしました。ニューノーマルやDXによって従来のビジネスモデルやプロセスが大きく変わることから、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出など更に取り組んでいます。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」、70の目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出を継続して記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)を策定いたしました。ニューノーマルやDXによって従来のビジネスモデルやプロセスが大きく変わることから、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出など更に取り組んでいます。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」の実行を継続し、ニューノーマル・DXへの対応、70の目標、経営資源の最適配分、事業・グループ会社間のシナジー創出を再確認した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「このような中、当社グループは、第3次中期経営計画(2021年4月1日~2024年3月31日)「add+venture 70」(アドベンチャー70)を策定いたしました。ニューノーマルやDXによって従来のビジネスモデルやプロセスが大きく変わることから、企業価値を高める70の新しい目標を設定し計画達成のため、グループ全体として経営資源の最適配分、事業セグメント間やグループ会社間のシナジー創出など更に取り組んでいます。」
第3次中期経営計画「add+venture 70」の実行段階で、ニューノーマル・DXへの対応を前提に、経営資源の最適配分やシナジー創出を進める枠組みとして説明を更新した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新・中期経営計画「add+venture 70」(アドベンチャー70)(2022年3月期~2024年3月期)に基づき、「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値向上」を基本方針とし、次の『Main add+venture』を目標として掲げ、その達成に向けた諸施策を実践してまいります。 1.3年間で企業価値を高める70の新しいことに挑戦 2.2024年3月期の売上高700億円、経常利益率5.5% 3.ROE8.0% 4.配当性向30~40%台の堅持 5.新しい人事評価制度を確立することによる多様な働き方の更なる高度化 6.ニューノーマルに対応した事業展開とDXを用いたバックオフィスの効率化 7.積極的な社会貢献活動の推進」
従来の「総・想・創」から、2022年3月期から2024年3月期までの新計画「add+venture 70」へ移行した。売上高700億円、経常利益率5.5%、ROE8.0%などの新たな目標値と、70の挑戦、多様な働き方、DX、社会貢献を掲げた。 - FY2021旧中期経営計画の目標達成状況を報告有価証券報告書
「◯2021年3月期の売上高660億円、経常利益6%の達成 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 売上高 64,054百万円 65,309百万円 63,644百万円 経常利益率 3.9% 4.2% 4.7% ◯2021年3月期ROE8.5%の達成 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 ROE 6.8% 6.6% 6.2%」
中期経営計画「総・想・創」の最終年度として、売上高660億円、経常利益率6.0%、ROE8.5%の目標に対し、実績はそれぞれ636億44百万円、4.7%、6.2%となった。有利子負債は基準値比8.3%減、配当性向は36.5%となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは、中期経営計画「総・想・創」(そう・そう・そう)の最終年度を迎え、Web商談やリモートワークを活用するなど感染拡大防止対策を推進する一方、製品やサービスの安定供給と収益改善に努めてまいりました。」
中期経営計画「総・想・創」の最終年度として、Web商談・リモートワークの活用、安定供給、収益改善への取り組みを継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当連結会社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは「総・想・創」(そう・そう・そう)をスローガンとして、当年度を中期経営計画の最終年度として「中期計画方針「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」」に則り、事業活動を展開しました。」
中期経営計画「総・想・創」の最終年度として、従来の3つの基本方針に基づく事業活動を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月期の連結目標数値の達成状況につきましては、売上高は目標650億円に対して653億9百万円(達成率100.5%)、経常利益は目標36億円に対して27億36百万円(達成率76.0%)、経常利益率は目標5.5%に対して4.2%(達成率76.4%)、ROEは目標8.2%に対して6.6%(達成率80.5%)となりました。」
中期経営計画の2020年3月期目標について、売上高は達成率100.5%となった一方、経常利益、経常利益率、ROEは目標未達だった。有利子負債は基準値比0.2%減、配当性向は36.3%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には次の「ナカバヤシからの6つの約束」を目標として実践してまいります。 (1)2021年3月期の売上高660億円、経常利益率6.0% (2)2021年3月期のROE8.5% (3)有利子負債20%の圧縮 (4)配当性向30%~40%の堅持 (5)グループの再編、シナジーの創出 (6)多様な働き方の実践」
中期経営計画「総・想・創」における6つの約束を、2021年3月期の売上高660億円、経常利益率6.0%、ROE8.5%などの具体的な目標値とともに明示した。また、2019年3月期について売上高は目標635億円に対し640億円、経常利益率は目標5.0%に対し3.9%、ROEは目標7.7%に対し6.8%と、初年度の達成状況を報告した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは、2018年5月に公表した中期経営計画に基づき、経営の効率化、経営資源の最適配分に取り組むために組織体制を再編したことに伴うものであります。」
2018年5月公表の中期経営計画に基づく組織体制再編と、経営効率化・経営資源の最適配分への取り組みを再確認した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは2019年3月期から2021年3月期までの3か年の中期経営計画「総・想・創」を策定し、2018年5月10日に公表いたしました。「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値向上」を基本方針とし、「ナカバヤシからの6つの約束」を目標として掲げ、その達成に向けた取り組みを開始いたしました。」
従来の中期経営計画「つぎつぎと、次のこと。」から、2019年3月期から2021年3月期までの「総・想・創」へ計画を更新し、「ナカバヤシからの6つの約束」を新たな目標として掲げた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは2016年3月期から2018年3月期までの3ヶ年の中期経営計画(「つぎつぎと、次のこと。」)に基づき、「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」を基本方針とし、中期数値目標達成に向けて取り組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目において、3つの基本方針と中期数値目標達成への取り組みを継続している。具体的な数値目標は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは2016年3月期から2018年3月期までの3か年の中期経営計画(「つぎつぎと、次のこと。」)を策定し、平成27年11月20日に公表いたしました。「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」を基本方針とし、中期数値目標達成に向けた取り組みを開始いたしました。」
2016年3月期から2018年3月期までの3か年計画として初出。具体的な数値目標自体は本文に記載されていない。