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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比0.3%増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は8.5%減少しました。一方、固定資産売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は295.2%増加しました。

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規模
295.2
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高28,289百万円前年比 +0.3%進捗 42.9%
営業利益933百万円前年比 -8.5%進捗 28.3%
経常利益1,096百万円前年比 -9.1%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)905百万円前年比 +295.2%進捗 46.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33円38銭
期末の財政状態
総資産53,267百万円
うち純資産 32,046 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビジネスプロセスソリューション事業 13,297百万円(前年比 -3.7%)、コンシューマーコミュニケーション事業 14,274百万円(前年比 +3.9%)、エネルギー事業 681百万円(前年比 +13.4%)、その他(報告セグメント外) 35百万円(前年比 -45.6%)
セグメント別利益ビジネスプロセスソリューション事業 360百万円(前年比 -1.3%)、コンシューマーコミュニケーション事業 536百万円(前年比 -32.6%)、エネルギー事業 46百万円、その他(報告セグメント外) 1百万円(前年比 -93.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益3,300百万円(前年比 +14.8%)
経常利益3,650百万円(前年比 +13.4%)
純利益1,950百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

前年度の大型特需案件の反動減、製造部門の集約による製造原価の低減、採算性や利益率を重視した案件の選別、新製品の開発および販売価格の見直しによる円安による原価上昇分の吸収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月6日付の取締役会で、株主還元の強化および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限100万株、取得価額総額は上限600百万円、取得期間は2026年11月9日から2027年3月31日。
減損損失当中間期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 505百万円 / 特別損失 固定資産処分損 231百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,794,294
期末自己株式数1,653,680
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高28,289百万円(前年比 +0.3%)
営業利益933百万円(前年比 -8.5%)
経常利益1,096百万円(前年比 -9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益905百万円(前年比 +295.2%)
1株当たり当期純利益33円38銭
自己資本比率当期末 59.8 / 前期末 56.9
総資産53,267百万円
純資産32,046百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +14.8%) / 経常利益 3,650百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高ビジネスプロセスソリューション事業 13,297百万円(前年比 -3.7%)、コンシューマーコミュニケーション事業 14,274百万円(前年比 +3.9%)、エネルギー事業 681百万円(前年比 +13.4%)、その他(報告セグメント外) 35百万円(前年比 -45.6%)
セグメント別利益ビジネスプロセスソリューション事業 360百万円(前年比 -1.3%)、コンシューマーコミュニケーション事業 536百万円(前年比 -32.6%)、エネルギー事業 46百万円、その他(報告セグメント外) 1百万円(前年比 -93.4%)
減損損失当中間期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 505百万円 / 特別損失 固定資産処分損 231百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年11月6日付の取締役会で、株主還元の強化および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限100万株、取得価額総額は上限600百万円、取得期間は2026年11月9日から2027年3月31日。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,794,294
期末自己株式数1,653,680
業績の増減要因前年度の大型特需案件の反動減、製造部門の集約による製造原価の低減、採算性や利益率を重視した案件の選別、新製品の開発および販売価格の見直しによる円安による原価上昇分の吸収。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度の大型特需案件の反動減があったものの、製造部門の集約による製造原価の低減、採算性や利益率を重視した案件の選別、新製品の開発および販売価格の見直しに取り組みました。また、固定資産売却益505百万円と固定資産処分損231百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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