ネット直販・オムニチャネルを通じた新規販路開拓
FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「EC関連は、サイト運営の効率化を通じて収益性が向上しました。自社製品のEC展開も順調に推移しております。」
EC関連でサイト運営の効率化による収益性向上と、自社製品のEC展開の順調な推移を記載した。 - 2026-06-05前進株主総会
「EC関連は、サイト運営の効率化を通じて収益性が向上しました。自社製品のEC展開も順調に推移しております。」
ECサイト運営の効率化による収益性向上と自社製品のEC展開を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「EC関連は、サイト運営の効率化を通じて収益性が向上しました。ナカバヤシ製自社製品のEC展開も順調に成長しております。」
EC関連でサイト運営の効率化により収益性が向上し、自社製品のEC展開も成長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「EC関連は、売上・利益共に引き続き伸長しています。オフィス家具分野では、リピート販売施策の効果もあり、引き続き堅調に推移しました。また、ナカバヤシが運営する自社製品およびネット限定品を展開するECも、順調に成長を続けています。」
前期に低調とされたビックスリーを含むEC関連について、売上・利益の伸長、自社製品・ネット限定品のEC成長を記載した。 - FY2024巣ごもり需要反動・原材料高騰・円安で低調有価証券報告書
「ベッド等のEC事業を展開する株式会社ビックスリーは、巣ごもり需要の反動および原材料価格の高騰や円安が重なり低調な結果となりました。」
ビックスリーのEC事業について、巣ごもり需要の反動に加え、原材料価格高騰と円安の影響が重なり、通期でも低調だった。 - FY2024-Q3法人向け営業減収・原価上昇で低調有価証券報告書
「ベッド・マットレス・インテリア等ネット販売を展開する株式会社ビックスリーは、法人向け営業の売上が減少し、原材料価格の高騰と円安傾向の継続によって原価率が上昇したため低調な結果となりました。」
ビックスリーは法人向け営業の売上減少に加え、原材料価格高騰・円安傾向による原価率上昇が重なり、低調な結果となった。 - FY2024-Q2ネット販売事業で需要一巡・原価上昇による低調有価証券報告書
「ベッド・マットレス・インテリア等ネット販売を展開する株式会社ビックスリーは、コロナ禍による巣ごもり需要が一巡したことで売上が減少し、原材料価格の高騰と円安傾向の継続によって原価率が上昇したため低調な結果となりました。」
ビックスリーのネット販売は巣ごもり需要の一巡で減収となり、原材料価格高騰・円安による原価率上昇も重なって低調となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、オフィスへの出社回帰の動きにより売上が増加しました。」
オフィス家具EC事業について、出社回帰を背景に売上増加を記載し、通信販売チャネルの実績が進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「洋菓子店リニューアル・ネット販売本格開始」
新規のネット販売施策として、洋菓子店のリニューアルとネット販売の本格開始を「70の新しいこと」の実績として記載した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「オフィス家具は在宅勤務の定着でビジネスチェアが企業向け通販サイト経由で伸長した一方、店頭向けのルート販売は減少しました。」
在宅勤務の定着を背景に、企業向け通販サイト経由のビジネスチェア販売が伸長し、通信販売チャネルでの販売進展を記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍による在宅勤務の増加とともに事務用品などの個人需要が高まり、個人向け通信販売や休業要請が比較的少なかった家電量販店やホームセンターの売上高は増加しました。」
在宅勤務による個人需要の高まりを受け、個人向け通信販売や家電量販店・ホームセンターでの販売が増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品販売部門では、前期M&Aにより連結子会社となった、寝具(主にベッド)のネット通販を営む株式会社ビックスリーの業績がフルに寄与いたしました。オフィス家具に加えネット販売の商品の拡充により業容の拡大に取り組みました。」
ビックスリーのフル寄与と、オフィス家具に加えたネット販売商品の拡充を通じた販路拡大を再確認した。 - FY2019前進有価証券報告書
「製品販売部門では、連結子会社のカグクロ株式会社が2019年1月にM&Aにより寝具(主にベッド)のネット通販を営む株式会社ビックスリーの議決権の100%を取得し連結子会社としました。オフィス家具に加えネット販売の商品の拡充により業容の拡大に取り組みました。」
ビックスリーの子会社化により、オフィス家具に加えて寝具などネット販売商品の品揃えを拡充した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「オフィス家具はショールーム拡充によるネットとリアルの融合効果で売上高は増加いたしましたが、輸入商品の価格や荷造運賃などの上昇により採算面は低下いたしました。」
ショールーム拡充を通じたネット販売と実店舗の融合効果により、オフィス家具の売上高が増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「量販店やネット通販会社向けにPC関連商品、スマホ・タブレット関連商品、FAXリボン、ホームセキュリティ関連商品などの販売が順調に推移いたしました。」
量販店・ネット通販会社向けの販売を継続し、PC、スマートフォン・タブレット、ホームセキュリティ関連商品の販売が順調に推移した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また新製品の自動梱包機能搭載のオフィスシュレッダ「Assist Pack」の販売も堅調に推移いたしました。オフィス家具の販売はショールームの拡充や提案営業の強化などにより業績は順調に推移しており、木製家具専門のネットショップ「モクカグ」を立ち上げるなど「大川ブランド」の商品拡充を図りました。」
オフィス家具のネット販路として木製家具専門ショップ「モクカグ」を立ち上げ、「大川ブランド」の商品拡充を進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品販売部門においては、広告媒体・メディアを通じてノートなどの自社製品の認知度向上を図るとともに、各種新製品の開発、ネット販売の強化、海外販路の開拓、国内及び海外工場の効率化に引き続き取り組みました。」
ネット販売の強化を新製品開発、海外販路開拓、工場効率化とともに継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「家電量販店やネット通販向けスマートフォン・タブレット関連の新商品の開発に取り組み、販売は順調に推移いたしました。」
ネット通販向け商品の開発を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「消費者の購買活動が店舗販売からネット直販に変化してきている状況のなかで、新規販路の開拓やネット直販向け商品の開発、拡充を進めてまいります。」
店舗販売からネット直販への変化を前提に、販路と商品開発の両面で対応。