シュレッダのシェアアップとオフィス家具ネット販売の拡大
FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「オフィス家具分野では、価格改定を行ったほか、大型テーマパークへの納入などもあったことから売上が拡大しました。加えて、運送業者の構成見直しによるコスト削減も寄与したため、大幅な増益となりました。また、広告費の最適化により、新規顧客の獲得、およびリピート率・客単価の向上につなげる施策を実行し、一定の効果が現れつつあります。」
価格改定、大型テーマパークへの納入、運送業者の構成見直しによるコスト削減でオフィス家具の売上・利益が増加した。広告費最適化による新規顧客、リピート率、客単価向上の効果も現れ始めた。 - 2026-05-08前進決算
「オフィス家具分野では、価格改定を行ったほか、大型テーマパークへの納入などもあったことから売上が拡大しました。加えて、運送業者の構成見直しによるコスト削減も寄与したため、大幅な増益となりました。」
価格改定、大型テーマパークへの納入、物流費削減により、オフィス家具分野が大幅増益となったと記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「オフィス家具分野では、価格改定を行ったほか、大型テーマパークへの納入などもあり売上が拡大し、運送業者の構成を見直すことによる運送コストの削減の結果、利益も大幅に増加しました。また、施策による広告費の最適化により、新規顧客の獲得・リピート率・客単価の向上につなげてまいります。」
価格改定、大型テーマパークへの納入、運送業者構成の見直しによる物流費削減により、オフィス家具の売上と利益が増加した。広告費最適化を通じた新規顧客、リピート率、客単価の向上も進める。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした環境の中、価格改定および、紙以外を破砕するHDD・SSD向けのメディア破砕機や、プラスチック、衣類等を処理可能な万能破砕機の販売拡大に注力した結果、利益率向上に繋がりました。」
ペーパーレス化と買い替え需要一巡によるシュレッダ環境下で、HDD・SSD向けメディア破砕機やプラスチック・衣類等に対応する万能破砕機へ展開し、利益率向上につなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、オフィスへの出社回帰の動きが継続しており堅調に推移する中、シュレッダは買い替え需要の一巡とペーパーレス化の進行により厳しい状況が続いておりますが、HDD・SSD等メディア破壊機を発売し、GIGAスクールで使用した基盤の破壊など、紙以外のリサイクル機器や仕組みづくりなどを推進してまいります。」
従来のシュレッダ需要が厳しい状況にある中、HDD・SSD等のメディア破壊機を発売し、GIGAスクール使用基盤の破壊など紙以外のリサイクル機器・仕組みへ展開した。オフィス家具ECは出社回帰を背景に堅調に推移した。 - FY2024前進有価証券報告書
「シュレッダ事業は、社会経済活動の正常化に伴い中小型オフィスシュレッダやHDD・SSD等メディア破砕機の売上、保守点検業務の受注が好調に推移しました。また、オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、オフィスへの出社回帰の動きにより売上が伸長、値上効果もあり増益となりました。この結果、当事業の売上高は79億65百万円(前期比7.7%増)、営業利益は4億80百万円(前期比90.5%増)となりました。」
中小型シュレッダ、メディア破砕機、保守点検、オフィス家具ECが伸長し、オフィスアプライアンス事業は増収・大幅増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「シュレッダ事業は、社会経済活動の正常化に伴い中小型オフィスシュレッダやHDD・SSD等メディア破砕機の売上、保守点検業務の受注が好調に推移しました。また、オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、オフィスへの出社回帰の動きにより売上が伸長、価格改定もあり増益となりました。この結果、当事業の売上高は54億26百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は1億92百万円(前年同四半期比291.3%増)となりました。」
中小型オフィスシュレッダ、メディア破砕機、保守点検業務が好調に推移し、家具ECも増収・増益となった。事業営業利益は前年同期比291.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「シュレッダ事業は、デジタル化やペーパーレス化の波はあるものの、社会経済活動の正常化に伴い、中小型オフィスシュレッダやHDD・SDD等メディア破砕機の売上が回復しました。また、オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、オフィスへの出社回帰の動きにより売上が伸長、値上効果もあり増益となりました。この結果、当事業の売上高は36億96百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は1億64百万円(前年同四半期比230.2%増)となりました。」
中小型オフィスシュレッダ・メディア破砕機の売上が回復し、家具ECも値上げ効果を含めて増益となった。事業営業利益は前年同四半期比230.2%増となった。 - FY2024-Q1シュレッダ需要回復・家具EC増収有価証券報告書
「シュレッダ事業は、デジタル化やペーパーレス化の波はあるものの、社会経済活動の正常化に伴い中小型オフィスシュレッダやHDD・SDD等メディア破砕機の需要が回復しました。また、オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、オフィスへの出社回帰の動きにより売上が増加しました。」
デジタル化・ペーパーレス化の影響が残る一方、中小型オフィスシュレッダやメディア破砕機の需要が回復し、オフィス家具ECの売上も増加した。 - FY2023シュレッダ減収・家具EC利益率悪化有価証券報告書
「シュレッダ事業は、デジタル化やペーパーレス化が更に進行したことから売上が減少しました。また原材料価格と電力費の高騰が重なり利益率も悪化いたしました。オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、売上は堅調に推移しましたが、仕入価格と物流費の上昇に対する販売価格改定に時間を要したため利益率が悪化いたしました。」
シュレッダはデジタル化・ペーパーレス化で減収となり、オフィス家具ECも仕入価格・物流費上昇への価格改定の遅れにより利益率が悪化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「企業の出社率が回復傾向にあることから、保守点検業務や細断業務は堅調に推移いたしました。オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、売上は堅調に推移しましたが、急激な円安や仕入価格の高騰により、利益率が悪化いたしました。」
出社率回復による保守点検・細断業務の堅調推移と、オフィス家具ECにおける円安・仕入価格高騰による利益率悪化を再確認した。 - FY2023-Q1オフィス需要回復も円安・仕入価格で家具利益率悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関する制限が緩和されたことや出社率の回復もあり、オフィスシュレッダや保守点検業務は堅調に推移いたしました。 オフィス家具のEC事業を展開するカグクロ株式会社は、売上は堅調に推移しましたが、急激な円安や仕入価格の高騰により、利益率が悪化いたしました。」
出社率回復によりオフィスシュレッダ・保守点検は堅調となった一方、オフィス家具ECは急激な円安・仕入価格高騰により利益率が悪化した。 - FY2022-Q2保守点検回復・大型機器伸長有価証券報告書
「コロナ禍における企業の設備投資抑制に伴いオフィスシュレッダは引き続き低調な状況が続いておりますが、オフィスへの出社率の増加傾向により、訪問が困難であった保守点検業務は回復しつつあります。大型シュレッダ・破砕機は買い替え需要により売上が伸長しました。オフィス環境の改善と飛沫飛散低減対策を目的としたレイアウト変更の動きは活発で、ローパーティションは好調に推移しております。この結果、当事業の売上高は33億63百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は1億91百万円(前年同四半期比45.0%増)となりました。」
オフィスシュレッダ需要は低調な一方、出社率増加により保守点検業務が回復し、大型シュレッダ・破砕機やローパーティションが伸長した。事業全体では営業利益が前年同期比45.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、オフィス環境の改善と飛沫飛散低減対策を目的としたレイアウト変更の動きにより、ローパーティションが伸長しました。今後さらなるデジタル化が進展することが想定され、シュレッダ以外の新規商材として取り扱いを開始した調光ガラス『N-Smart(エヌ・スマート)』の営業活動を積極的に展開していきます。」
オフィス家具ではローパーティションが伸長し、シュレッダ以外の商材として調光ガラスN-Smartの営業展開を進める段階に移行した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「多くの企業が導入を検討するDX(デジタルトランスフォーメーション)によりペーパーレス化が進展することが想定され、シュレッダ以外の新規商材として取り扱いを開始した調光ガラス『N-Smart(エヌ・スマート)』を東京本社(東京都板橋区)と大阪本社(大阪市中央区)に設置いたしました。今後、積極的に営業活動を展開していきます。」
新規商材として取り扱いを開始した調光ガラス「N-Smart」を東京本社・大阪本社に設置し、営業展開の段階に進んだ。 - FY2021-Q2オフィス需要低迷と新商材開始有価証券報告書
「訪問が困難な保守点検業務は、夏以降徐々に回復しておりますが、コロナ禍でオフィスの稼働率は低調に推移したままでオフィス向けシュレッダ、製本機や消耗品の販売額が減少しました。オフィス家具は在宅勤務の定着でビジネスチェアが企業向け通販サイト経由で伸長した一方、店頭向けのルート販売は減少しました。デジタル化やペーパーレス化が進展する状況下において、シュレッダ以外の商材として調光ガラス『N-Smart(エヌ・スマート)』の取り扱いを開始しました。」
オフィス稼働率低調によりオフィス向け機器・消耗品販売は減少した一方、企業向け通販サイトでビジネスチェアが伸長し、調光ガラス「N-Smart」の取り扱いを開始した。 - FY2021-Q1大型環境機器増収もオフィス需要低迷有価証券報告書
「破砕機システムや大型シュレッダの販売に努めたことで、大型環境機器や設備の売上高は増加しました。一方、コロナ禍でオフィスの稼働率が下がったことからオフィスシュレッダの需要・保守・点検が減少し、訪問も制限されたことから新規顧客の獲得が滞りました。オフィス家具は在宅勤務の普及により企業向けの販売は低調となりました。」
破砕機システム・大型シュレッダは増収となった一方、オフィス稼働率低下や訪問制限により、オフィスシュレッダの需要・保守・点検、新規顧客獲得が低調となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また静かな環境で使用できるノイズレスタイプのパーソナルシュレッダを新発売いたしました。」
新たにノイズレスタイプのパーソナルシュレッダを発売した。シュレッダではメンテナンス契約や機密文書回収ボックスの販売も継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「シュレッダは官公庁や大手民間企業などを中心に受注獲得に努めるとともに、メンテナンス契約の強化に取り組みました。また、機密文書回収ボックスやパワーインジケーターなどの販売にも注力いたしました。オフィス家具は商品の拡充により売上高は増加し、経費も増加しましたが原価率が低下し、採算性は若干向上いたしました。」
シュレッダではメンテナンス契約を強化し、機密文書回収ボックスやパワーインジケーターの販売を拡大した。オフィス家具では商品拡充と原価率低下により採算性が若干向上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「シュレッダは中小型の販売は官公庁などを中心に堅調に推移し、出張細断サービスを行う大型シュレッダ搭載の「エコポリスバン」の販売も増加したことなどから売上高は増加いたしました。また、満杯状況をメールで知らせる機能を搭載した機密文書回収ボックスを新発売いたしました。オフィス家具は商品の拡充、価格改正などにより売上高の増加、原価率の低下により採算性は向上いたしました。病院向けの点滴スタンド、カルテワゴンなどのメディカル商品の売上高は安定した受注獲得により堅調に推移いたしました。」
大型シュレッダ搭載車の販売増加と機密文書回収ボックスの新発売を記載した。オフィス家具は商品拡充・価格改正により増収、原価率低下により採算性が向上した。 - FY2020-Q1大型シュレッダ販売増加・家具堅調も採算性低下有価証券報告書
「シュレッダは中小型の販売は低調に推移いたしましたが、出張細断サービスを行う大型シュレッダ搭載のトラック「エコポリスバン」の販売が増加し、売上高は増加いたしました。オフィス家具の売上高は商品の拡充、価格改定などにより堅調に推移いたしましたが、輸入商品の価格や物流コストの上昇などにより採算性は低下いたしました。病院向けの点滴スタンドやカルテワゴンなどのメディカル商品の販売は堅調に推移いたしました。この結果、当事業の売上高は18億56百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は94百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」
中小型シュレッダは低調だった一方、「エコポリスバン」の販売が増加し、事業全体は増収となった。オフィス家具は商品拡充・価格改定で堅調だったが、輸入価格・物流コスト上昇により採算性が低下し、営業利益は前年同四半期比3.5%減となった。 - FY2019シュレッダ減収・家具増収も採算性低下有価証券報告書
「シュレッダは引き続き官公庁、金融機関、民間企業など、大口ユーザーからの受注拡大に注力いたしましたが、買い替えニーズも低調で売上高は減少いたしました。オフィス家具はショールームや商品の拡充、価格改定などにより売上高は増加いたしましたが、輸入商品の価格や荷造運賃の上昇などにより採算性は低下いたしました。」
シュレッダは買い替え需要の低迷により減収となり、オフィス家具は増収となったものの輸入価格・荷造運賃上昇で採算性が低下した。 - FY2019-Q3シュレッダ減収・家具増収も採算性低下有価証券報告書
「中小型シュレッダは引き続き官公庁、金融機関、民間会社などからの受注に注力し、大型シュレッダは出張細断サービスの「エコポリスバン」や破砕機の受注に注力いたしましたが、買い替えニーズも低調で売上高は減少いたしました。オフィス家具はショールームや商品の拡充、価格改定などにより売上高は増加いたしましたが、輸入商品の価格や荷造運賃の上昇などにより採算性は低下いたしました。」
シュレッダは買い替えニーズ低調により減収となった。オフィス家具はショールーム・商品の拡充や価格改定で増収となったが、輸入商品の価格・荷造運賃上昇で採算性が低下した。 - FY2019-Q2輸入価格・運賃上昇による採算性低下有価証券報告書
「オフィス家具はショールーム拡充の効果もあり売上高は増加いたしましたが、輸入商品の価格や荷造運賃などの上昇により採算性は低下いたしました。」
ショールーム拡充の効果でオフィス家具の売上高は増加した一方、輸入商品の価格・荷造運賃の上昇により採算性が低下した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「シュレッダは引き続き官公庁、金融機関、民間企業などからの受注拡大、新規顧客の開拓に注力し、大型シュレッダ搭載の「エコポリスバン」や破砕機の受注に努めましたが、買い替えニーズも低調で売上高は減少いたしました。」
シュレッダの受注拡大、新規顧客開拓、大型機種・破砕機の受注に取り組んだが、買い替え需要の低調により減収となった。 - FY2018-Q3シュレッダ減収・家具事業拡充有価証券報告書
「シュレッダは官公庁、金融機関、民間企業などからの受注拡大や新規販路の開拓に取り組みましたが、市場環境は厳しく売上高は減少いたしました。またファイリングマシン「トジスター」の金融機関などからの買い替えニーズも低調でした。一方、オフィス家具は横浜にショールームを新規開設するなど拠点の拡充を図り業績は順調に推移いたしましたが、家庭用木製家具の販売は低迷いたしました。」
シュレッダは受注拡大・新規販路開拓を進めたものの市場環境が厳しく減収となった。オフィス家具では横浜ショールームの新規開設など拠点拡充を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「シュレッダは引き続き官公庁、金融機関などを中心に自動梱包機能搭載のシュレッダをはじめ各種オフィスシュレッダの受注拡大に取り組みましたが売上高は減少いたしました。なお、ファイリングマシン「トジスター」はタッチパネルを採用するなどの機能を追加した新製品を発売いたしました。オフィス家具は横浜ショールームを新設するなどショールームの拡充、提案営業の強化に取り組み、業績は好調に推移いたしましたが、一方で家庭用木製家具の販売は低迷いたしました。」
ファイリングマシン「トジスター」の新製品発売、横浜ショールームの新設、提案営業の強化を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「シュレッダは地方の代理店の強化により全国的な営業展開を図っており、官公庁、金融機関、民間企業からの受注拡大に注力いたしました。また新製品の自動梱包機能搭載のオフィスシュレッダ「Assist Pack」の販売も堅調に推移いたしました。」
地方代理店の強化による全国営業、官公庁・金融機関・民間企業からの受注拡大、「Assist Pack」の販売を進めた。環境・オフィス関連事業の営業利益は前年同四半期比50.3%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「シュレッダは販売拠点の拡充により全国的な営業を展開し、官公庁、金融機関、民間企業を中心に引き続きシェアアップに取り組みました。またチップ袋の交換が楽になる新開発の自動梱包機能を搭載したオフィスシュレッダ「Assist Pack」を新発売いたしました。」
全国営業とシェア拡大を継続し、自動梱包機能を搭載した新製品「Assist Pack」を開発・発売した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「シュレッダは販売拠点の拡充により全国的な営業展開を図るとともに、官公庁、金融機関、大手民間企業を中心に引き続きシェアの拡大に取り組みました。また、自動梱包機能を搭載したオフィスシュレッダ「Assist Pack」を開発し新発売いたしました。オフィス家具は高級感のある木製品の開発などアイテムの充実を図るとともに、ショールームの拡充や提案営業の強化などに取り組み業績は順調に推移いたしました。」
シュレッダの販売拠点拡充・シェア拡大を継続し、新製品「Assist Pack」を開発・発売。オフィス家具でも木製品開発、ショールーム拡充、提案営業強化を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「シュレッダは販売拠点の増設、増員により全国的な営業展開を図るとともに、引き続き、金融機関や官公庁を中心にシェアアップに取り組みました。」
販売拠点の増設と増員を通じた全国展開を記載し、従来の販売拠点強化策を具体化。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「シュレッダは全国の販売拠点の充実を図りつつ、新製品の「マルチセキュリティシュレッダ」の販売に注力し、金融機関や官公庁を中心にシェアアップに取り組みました。オフィス家具の販売は商品アイテムの充実、ショールームの拡充により順調に推移しており、前期M&Aにより連結子会社となった有限会社マルヨシ民芸家具の業績も寄与いたしました。」
シュレッダの販売拠点・新製品・シェアアップ施策と、オフィス家具の品揃え・ショールーム拡充を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「シュレッダの新機種投入、ショールーム拡充等によりシェアアップを図ります。」
新機種投入とショールーム拡充を市場シェア向上の手段としている。