新規事業・新製品による成長力の推進
FY2016に初出。37回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- 2026-08-07前進決算
「新製品「ナカメラシリーズ」やラミネーター「クイックラミA3Pro」等の販売が好調に推移し増収となりました」
新製品の販売実績を具体的に記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「新事業の取り組みとしては、デジタル手帳やフォトブックアプリの開発、システム内製化によるBPOのSaaS化を推進し、既存事業の高度化と新価値創出を進めています。」
新規事業・新製品の領域をデジタル手帳、フォトブックアプリ、BPOのSaaS化へ広げ、既存事業の高度化と新価値創出を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「手帳や封筒、一般印刷物については、DXと連携したクリエイティブ性の高い高粗利商材の新規受注が進み、増益を確保しました。」
DXと連携したクリエイティブ性の高い高粗利商材について新規受注が進み、増益を確保した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「第3次中期経営計画「add+venture70」の中期基本方針「Main add+venture」で掲げた“企業価値を高める70の新しいこと”を引き継ぎ、第4次中期経営計画「Go on 5ing」においても目標達成に向けた取り組みの継続と事業化を推し進め、既存事業に捉われない製品やサービスの創造に取り組むことで新たに50億円の売上を目指してまいります。」
既存事業に捉われない製品・サービスの創造と、add+venture70の事業化について、新たに50億円の売上目標を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「製品ラインアップの見直しと開発スピードを加速し、新製品投入を図りシナジーを高めました。」
子会社統合を契機として、製品ラインアップの見直し、開発スピードの加速、新製品投入によるシナジー創出を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「手帳は市販製品のOEM受注が好調に推移、市販向けカレンダーはラインアップの拡充に努めました。」
手帳の市販製品OEM受注に加え、市販向けカレンダーのラインアップ拡充を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新たなツーリズム支援施策として取り組みを始めためぐりingビジネスは、全国旅行支援や外国人観光客の回復に伴い、御朱印帳や御城印帳、テーマパークや土産店向けの売上が増加しました。」
めぐりingビジネスについて、旅行支援や外国人観光客の回復を背景に、御朱印帳・御城印帳に加えテーマパーク・土産店向け売上が増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「PC関連製品、スマホ・タブレット関連アイテムは新学期向けの製品開発・新製品の投入に努めました。」
PC関連製品、スマートフォン・タブレット関連アイテムについて、新学期向けの製品開発・新製品投入を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たなツーリズム支援施策として取り組みを始めためぐりingビジネスは、全国旅行支援や外国人観光客の回復に伴い、御朱印帳や御城印帳などの売上がコロナ禍前を超える水準となりました。」
「めぐりingビジネス」について、御朱印帳・御城印帳の売上がコロナ禍前を超える水準まで進展した。また、紙製重箱「JIYUBAKO」の販売と採用実績も記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年12月からステーショナリー製造で培った合紙・印刷・Vカット技術を採用した高品質な食品向け紙製重箱「JIYUBAKO」の販売を開始しました。」
合紙・印刷・Vカット技術を活用した食品向け紙製重箱「JIYUBAKO」の販売を2022年12月に開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たなツーリズム支援施策として取り組みを始めためぐりingビジネスは、人流回復に伴い御朱印帳や御城印帳などの売上がコロナ禍前の水準まで回復しました。」
めぐりingビジネスについて、御朱印帳・御城印帳の売上がコロナ禍前の水準まで回復したと記載し、前四半期の堅調推移から具体的な回復段階を示した。 - FY2023-Q1めぐりingビジネスが堅調に推移有価証券報告書
「新たなツーリズムを提案するめぐりingビジネスは、御朱印帳や御城印帳を中心に堅調に推移しました。」
「めぐりingビジネス」について、御朱印帳・御城印帳を中心とする具体的な商品展開と、堅調な推移を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規事業の創造として寺社仏閣、アニメ、鉄道、登山など様々な“巡り”にかかわる総合的な企画・提案をする「めぐりingビジネス」に取り組んでいます。」
新規事業の具体例として、寺社仏閣、アニメ、鉄道、登山などを対象とする「めぐりingビジネス」への取り組みを明示した。 - FY2022-Q3半導体不足・需要一巡によるデジタル関連商品の減収有価証券報告書
「新型iPad等タブレット関連用品やPCマウスなどデジタル関連商品の強化を図りましたが、世界的な半導体不足の影響やリモートワーク関連用品の需要が一巡したこともあり減収となっております。」
タブレット関連用品やPCマウスの強化を進めた一方、世界的な半導体不足とリモートワーク関連用品の需要一巡によりコンシューマーコミュニケーション事業は減収となった。 - FY2022-Q2オリンピック関連商品の売上計画未達有価証券報告書
「また、オリンピック関連商品は当初の売上計画を下回りました。」
新商品・関連商品の展開に関して、オリンピック関連商品の売上高が当初計画を下回ったと記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、政府が推進する「GIGAスクール構想」対応製品のタブレット保管庫やタイマー付きOAタップ、在宅勤務の定着によりヘッドセットや室内用テントなどリモートワーク関連用品、眠りに対する関心の高まりによりベッド等の寝具関連も順調に推移いたしました。」
GIGAスクール、在宅勤務、睡眠需要など新しい生活様式に対応する商品群を広げ、タブレット保管庫、OAタップ、ヘッドセット、室内用テント、寝具等が順調に推移した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「在宅勤務の定着により、USBハブやヘッドセット、折り畳みテーブルや家庭用シュレッダなどのリモートワーク関連用品の販売が伸長しました。飛沫飛散低減対策用品ならびに災害復興関連用品として今期より発売を開始したアクリル製や段ボール製パーティション、足踏み消毒ポンプスタンドなどの製品群は自治体や企業からの引き合いもあり引き続き好調に推移しました。また、政府が推進する「GIGAスクール構想」対応製品のタブレット保管庫やローマ字表を印刷したマウスパッドなど学童向けパソコン周辺用品も順調に推移いたしました。」
リモートワーク、感染防止、災害復興、GIGAスクールに対応する商品群を広げ、販売・引き合いが好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような中、当社グループは、政府が推進する「GIGAスクール構想」対応用品として学校向け「タブレット保管庫」の発売など、デジタル化やリモートワーク、ソーシャルディスタンスに対応する製品やサービスなど新たなビジネスチャンスの創生を進めております。」
GIGAスクール構想対応の学校向けタブレット保管庫を発売し、デジタル化・リモートワーク・ソーシャルディスタンス対応製品による新たな事業機会の創生を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今期は厚生労働省から発表された「新しい生活様式」の実践に努めるため、リモートワークやソーシャルディスタンスに対応する製品やサービスなど新たなビジネスチャンスの創生を進めています。卓上用アクリルパーティションなどの飛沫感染防止関連製品の発売により、オフィスや店舗、緊急避難所における感染リスクの低減を提案しました。また、多発する災害への対応として段ボール製ベッドなどの災害復興支援製品の開発・拡販に取り組みました。」
新しい生活様式に対応し、卓上用アクリルパーティションを発売するとともに、段ボール製ベッドなど災害復興支援製品の開発・拡販を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グル-プは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。当連結会計年度における研究開発費は203百万円となりました。」
研究開発費203百万円を計上し、紙ストロー、カラーチャート検査装置、画像専用ストレージアプリ、浮世絵インク、エシカル商品、ファイル製造用ロボット、ノイズレスタイプのパーソナルシュレッダなどの開発を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ノートはロジカルノートの新デザイン、新カラーを投入するとともに、環境配慮型商品として綴じ具が紙でできたリングノート「ロジカル・ペーパーリングノート」を新発売いたしました。アルバムは画像専用ストレージアプリ「Fueru アルバム」の様々な自動作成機能を追加しユーザー拡大に努めました。また、高級筆記具ブランド「TACCIA」から万年筆の新コレクションや万年筆用インク「リップカラーインク」を新発売いたしました。」
ロジカルノートの新デザイン・新カラー、紙リングノート、Fueruアルバムの自動作成機能、TACCIAの新コレクション等を投入し、新製品・サービス展開を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アルバムは画像専用ストレージアプリ「Fueru アルバム」の機能、サービスの拡充を図りフォトブックやプリントサービスのユーザー拡大に努めました。また、ディズニーデザインの「ロジカル・ダイアリー」や万年筆用インクの新製品を発売いたしました。」
画像専用ストレージアプリの機能・サービスを拡充し、ディズニーデザインのダイアリーや万年筆用インクを新発売した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「改元を記念し、アルバムは平成の30年分をまとめた編集ページ付きの記念アルバム「平成アルバム」を、ダイアリーは「令和」を表紙にデザインした「ロジカル・ダイアリー2019 令和」を新発売いたしました。また、キャラクターを採用したノート、ダイアリー、紙箱型収納用品の新製品やフィルム付箋などを新発売し拡販に努めました。」
改元に対応した記念アルバム・令和デザインのダイアリー、キャラクター商品、紙箱型収納用品、フィルム付箋などを新発売し、商品展開を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンシューマーコミュニケーション事業においては、証書ファイル自動のど貼り機、画像専用ストレージアプリ「Fueruアルバム」、回転式チャイルドシート、万年筆インク「すなおいろ・インク」やご朱印帳仕上げロボットを開発いたしました。」
新製品・アプリ・生産関連機器を含む複数の具体的な開発成果を記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ノートはディズニー等のキャラクターアートを使用した「ロジカル・エアーノート」・「スイング・ロジカルノート」を新発売し拡販に努めました。また高級筆記具、インク、付箋、御朱印帳等の商品拡充を図りました。」
キャラクターアートを使用したノート2製品を新発売し、高級筆記具・インク・付箋・御朱印帳等の商品群も拡充した。一方、店頭市場の低迷によりノート等の売上高・採算性は低下した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ノートは「ロジカル・スポーツノート」をはじめ各種新柄を投入し拡販に努めました。「ロジカル・スポーツノート」を訴求する新CMや劇場アニメとのコラボ動画の配信など、商品の認知度向上にも取り組みました。」
「ロジカル・スポーツノート」や各種新柄の投入に加え、新CM・劇場アニメとのコラボ動画配信を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ノートは小学生向けに特化した科目別学習帳「こどもがよろこぶ」シリーズの「かるい学習帳」に方眼罫や英語罫などを新たに追加し「ロジカル・エアーノート」とともに拡販に努めました。一方、アルバムは編集を楽しめる「デザインポケットアルバム」などを新発売いたしましたが、売上高は減少いたしました。」
学習帳への新仕様追加や「デザインポケットアルバム」などの新製品発売を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、紙収納用品「ライフスタイルツール」シリーズの「収納カバン」「ドキュメントファイル・レターケース」と鉛筆削り器「PACATTO(パカット)」が2017年度グッドデザイン賞を受賞し好評を得ました。」
ライフスタイルツールの新アイテムと鉛筆削り器が2017年度グッドデザイン賞を受賞し、新製品開発の成果を記載した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ノートは「ロジカルノートシリーズ」にディズニーキャラクターの新柄を追加するとともに「学研プライムゼミ」とコラボした学習帳「ロジカル・科目別ノート」などを新発売するなど売上高は堅調に推移いたしました。また「ロジカル・エアーノート」を通じて学生を応援するキャンペーンを展開しており、新CMを制作するなどノートの認知度向上に取り組みました。」
ディズニーキャラクターの新柄、学研プライムゼミとのコラボ商品を発売し、学生向けキャンペーンと新CMを展開した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「またホームセンター向けのホームセキュリティ関連商品の販売は順調に推移しており、特に新製品のSDセンサーカメラは好評で受注が増加いたしました。」
ホームセキュリティ関連の新製品「SDセンサーカメラ」を投入し、受注増加を記載した。デジタルガジェット関連事業の営業利益は前年同四半期比93.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「ステーショナリー関連事業においては、小学生向けに「けしやすい学習帳」「かるい学習帳」などの新製品を開発し、人工知能(AI)を活用した新聞スクラップ用ペン「CUTPEN(カットペン)」を開発いたしました。」
教育関連商品の追加開発に加え、人工知能を活用した新製品を開発した。研究開発費はグループ全体で77百万円。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「アルバムは収納や見開きの一覧性に工夫を凝らした「折りたたみアルバム」や「スクエアアルバム」を新発売し、ノートは人気キャラクターを使用した「ロジカルノート」の新柄や高級感と機能を持ち合わせた大人向けの「ロジカル・プライムノート」を新発売するなど拡販に努めました。また、紙箱型収納用品「ライフスタイルツール」は発売時より好評を得ており、新アイテムを追加するなど販売は順調に推移いたしました。」
アルバム、ノート、収納用品の新製品発売・新アイテム追加を記載し、新製品による成長施策が具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ノートは「ロジカル・エアーノート」の新柄を発売するなど順調に推移しており、新発売の「けしやすい学習帳」「かるい学習帳」の販売も堅調に推移いたしました。また新製品の紙箱型収納用品「ライフスタイルツール」と軽い力で切れるはさみ「ヒキギリスリム」が「2016年度グッドデザイン賞」を受賞するなど好評を得ております。」
既存の新製品展開に加え、「ロジカル・エアーノート」の新柄発売と2製品のグッドデザイン賞受賞を記載。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「小学生向けに特化した科目別学習帳「けしやすい学習帳」「かるい学習帳」を新発売し拡販に努めました。また文房具や化粧品などの小物整理に便利な紙箱型収納用品「ライフスタイルツール」を開発し発売いたしました。」
新製品の発売・開発発売という具体的な進展を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「尚一層の企業体質の強化をめざし、引き続き生産の合理化、コストダウンの徹底、新規事業への参入、新製品の開発、海外市場の開拓などを積極的に進めてまいります。」
新規事業参入と新製品開発を成長の手段として位置付けている。