BPO推進によるデータプリントサービスの拡充
FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進決算
「入札競争の激化により受注金額は減少したものの、継続的なプロポーザル(提案型)案件、株主優待サービス(申込受付から商品発送までを一括代行)、Web制作関連の高収益案件、スキャニングサービスの拡販などによる新規受注の獲得に努めました。」
入札競争による受注金額減少を示す一方、提案型案件、株主優待サービス、Web制作、スキャニングの新規受注施策を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「BPOサービスにおいては、入札競争の激化により受注金額の減少が見られましたが、それを補う大型案件やプロポーザル(提案型)の案件等、安定的な新規受注により、全体として増益を確保しました。また、採算性を重視した受注の選別およびシステム開発の内製化が奏功し、収益性の向上に寄与しました。」
入札競争激化による受注金額減少を、大型案件・提案型案件・安定的な新規受注で補い、採算性重視の案件選別とシステム開発内製化により増益・収益性向上を確保した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「BPOサービスにおいては、入札競争の激化により受注金額の減少が見られましたが、それを補う大型の案件や安定的な新規案件の受託により、全体として増益を確保しました。また、採算性を重視した案件の選別およびシステム開発の内製化が奏功し、収益性の向上に寄与しました。」
入札競争による受注金額減少がある一方、大型案件・安定的な新規案件の受託、採算性重視の案件選別、システム開発の内製化により増益と収益性向上を確保した。 - FY2025前進有価証券報告書
「BPOサービスにおいては、採算性の低い案件の選別、システム開発の内製化や試験関連BPOの受注もあり、前期比で増益となりました。」
採算性の低い案件の選別、システム開発の内製化、試験関連BPOの受注により、BPOサービスが前期比増益となった。 - FY2025-H1受注小口化・競争激化も原価率改善有価証券報告書
「各種BPOサービスおよびDPS(データプリントサービス)は、受注案件の小口化が進んでおり競争が激化しておりますが、製造部門合理化の効果で原価率が改善しております。営業部門の効率化も継続し社会を取り巻くビジネス環境の変化をトータルにサポートする『BPO総合支援サービス』の展開に努めます。」
BPO・DPSでは受注案件の小口化と競争激化が新たに明示された一方、製造部門合理化による原価率改善と営業部門効率化を継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「引き続き、製造部門の合理化、営業部門の効率化を推進しグループシナジーを高めて、人材不足、働き方改革など社会を取り巻くビジネス環境をトータルにサポートする『BPO総合支援サービス』の展開に努めます。」
製造・営業の効率化とグループシナジーを通じたBPO総合支援サービスの展開を継続した。官公庁入札案件の再獲得によりDPSは好調だった一方、自治体向けBPOは競争激化で低調だった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「またDPS(データプリントサービス)も官公庁からの入札案件の再獲得や企業活動の活発化により各種印刷発送業務が引き続き好調に推移しました。このような中、前期に完全子会社化した日本通信紙株式会社は、資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)や、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しておりますが、自治体からBPO業務(マイナポイントや各種交付金業務)の受注が競争激化により低調に推移しました。」
DPSの官公庁入札案件再獲得や印刷発送業務は好調に推移した一方、自治体向けBPOは競争激化により低調となった。CBT・IBTの提案は継続した。 - FY2024-Q2自治体BPOは競争激化で低調有価証券報告書
「またDPS(データプリントサービス)も官公庁からの入札案件の再獲得や企業活動の活発化により各種印刷発送業務が引き続き好調に推移しました。このような中、前期に完全子会社化した日本通信紙株式会社は、資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)や、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しておりますが、自治体からBPO業務(マイナポイントや各種交付金業務)の受注が競争激化により低調に推移しました。」
官公庁入札案件の再獲得によりDPS印刷発送業務は好調だった一方、自治体向けBPOは競争激化により低調となった。CBT・IBT提案は継続した。 - FY2024-Q1官公庁入札再獲得も自治体BPOは低調有価証券報告書
「またDPS(データプリントサービス)も官公庁からの入札案件の再獲得や企業活動の活発化により各種印刷発送業務が好調な結果となりました。このような中、前期に完全子会社とした日本通信紙株式会社は、資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)や、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しておりますが、自治体からBPO業務(マイナポイントや各種交付金業務)の受注が低調に推移し利益率が減少しました。」
官公庁入札案件の再獲得や企業活動活発化によりDPSの印刷発送業務は好調となった一方、自治体向けBPO受注は低調で利益率が減少した。CBT・IBT提案は継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような中、日本通信紙株式会社を中心に、自治体からBPO業務(マイナポイントや各種交付金業務)の受託や資格試験等の運営業務におけるPC端末を利用した試験手法(CBT)が堅調に推移しており、更に普及が見込まれるインターネットテスト(IBT)の提案を推進しました。」
指名停止処分によりDPS・一部BPOは低調だった一方、自治体のマイナポイント・交付金業務、CBT、IBT提案へサービス領域を広げた。 - FY2023-Q3指名停止処分によりBPO事業低調有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、2022年3月3日に公正取引委員会より独占禁止法に違反する行為が認められるとして、排除措置命令および課徴金納付命令を受けたことで、官公庁および市町村から概ね2か月から8か月の指名停止処分を受けました。それに伴い図書館ソリューション業務も公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務や図書館製本が引き続き減少し、BPO事業はかなり低調な推移となりました。」
独占禁止法関連の指名停止処分の影響が続き、BPO事業がかなり低調に推移した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、2022年3月3日に日本年金機構の入札に関して独占禁止法に違反する行為が認められるとして、排除措置命令および課徴金納付命令を受けたことで、一部の官公庁および市町村から概ね2か月から8か月の指名停止処分を受けました。それに伴いBPO関連の売上が減少しております。」
排除措置命令・課徴金納付命令に伴う指名停止処分により、BPO関連売上が減少している状況を再確認した。 - FY2023-Q1指名停止処分によるBPO売上減有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、2022年3月3日に日本年金機構の入札に関して独占禁止法に違反する行為が認められるとして、排除措置命令および課徴金納付命令を受けたことで、一部の官公庁および市町村から概ね2か月から8か月の指名停止処分を受けました。それに伴いBPO関連の売上が減少しております。」
排除措置命令・課徴金納付命令に続き、一部官公庁・市町村から概ね2~8か月の指名停止処分を受け、BPO関連売上が減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、新型コロナウイルス感染症に関する市区町村における助成金業務、緊急事態宣言が解除されたことで各種試験運営の再開、販売促進キャンペーンの活発化などにより受注が回復しました。紙器包材等パッケージの分野は消費マインドの回復により伸長しております。」
市区町村の助成金業務、試験運営、販促キャンペーンなどの受注が回復し、紙器包材分野も伸長した。事業売上高は327億91百万円、営業利益は8億89百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、新型コロナウイルス感染症に関するワクチン接種が本格化し緊急事態宣言が解除されたことで、各種試験運営、企業のノベルティ制作や販売促進キャンペーンが活発化し受注が回復しました。また包材パッケージも消費マインドの回復により伸長しております。」
ワクチン接種の本格化と緊急事態宣言解除を背景に、試験運営、ノベルティ、販売促進キャンペーンのBPO受注が回復し、同事業の営業利益は前年同四半期比93.1%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、新型コロナウイルス感染症に関するワクチン接種が本格化したことで、各種試験運営、企業のノベルティ制作や販売促進キャンペーン再開の動きにより、受注が回復しつつあります。また、付加価値の高いソリューション営業に注力したことにより、営業利益の改善を図りました。この結果、当事業の売上高は148億22百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益は80百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。」
ワクチン接種本格化に伴い試験運営・ノベルティ・販売促進キャンペーン関連のBPO受注が回復し、付加価値の高いソリューション営業により営業利益は前年同期比4.7%増となった。 - FY2022-Q1官公庁入札一巡で受注減も試験等回復有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、官公庁の入札物件が落ち着いたこともあり受注が減少致しました。新型コロナウイルス感染症に関するワクチン接種が本格化したこともあり、各種試験運営や、ノベルティ制作および販売促進キャンペーンが回復しつつあります。」
BPOは官公庁の入札物件が一巡して受注が減少した一方、ワクチン接種の本格化に伴い試験運営、ノベルティ、販売促進キャンペーンは回復しつつあると説明した。 - FY2021給付金・医療支援受託も試験延期等で減収減益有価証券報告書
「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務は、現場の煩雑な作業をオールインワン・ワンストップで行える強みを生かし、官公庁から特別定額給付金の支給や医療従事者に対する支援などアウトソーシング業務を受託しました。一方、各種試験運営は実施の延期や自粛、ノベルティ制作及び容器包装関連は販売促進キャンペーンや各種イベントの中止、法人向け手帳やレジロール紙は外出自粛要請発出の影響により、各事業の受託が減少しました。この結果、当事業の売上高は329億96百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は6億65百万円(前年同期比40.1%減)となりました。」
特別定額給付金や医療従事者支援を受託した一方、試験運営の延期・自粛、販促キャンペーンやイベント中止等により受託が減少し、事業は減収減益となった。 - FY2021-Q3特別定額給付金受託も試験延期で減収減益有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、現場の煩雑な作業をオールインワン・ワンストップで行える強みを生かし、官公庁から特別定額給付金の支給に関するアウトソーシング業務を受託しましたが、各種試験運営の受託は延期や自粛により大きく影響を受けました。この結果、当事業の売上高は242億79百万円(前年同四半期比10.1%減)、営業利益は1億90百万円(前年同四半期比61.0%減)となりました。」
特別定額給付金関連業務を新たに受託した一方、試験運営の延期・自粛の影響を受け、BPO事業は減収減益となった。 - FY2021-Q2BPO需要増もキャンペーン・試験延期で減収減益有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、現場の煩雑な作業をオールインワン・ワンストップで行えることから、コロナ禍を受け官公庁や民間企業からアウトソーシング業務の要望が高まりました。しかしながら、企業の販促キャンペーン中止や規模の縮小、各種試験運営の延期や自粛により大きく影響を受けました。」
オールインワン・ワンストップ対応を背景にBPO需要は高まったが、販促キャンペーンの中止・縮小や試験運営の延期・自粛の影響を受けた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務は、官公庁や民間企業からの受注はアウトソーシング業務の需要が高まる傾向にあり、当社グループでは現場の煩雑な作業をオールインワン・ワンストップで行うことができるため順調に推移しました。」
官公庁・民間企業向けBPOは需要が高まる傾向にあり、オールインワン・ワンストップ対応を背景に順調に推移した。ただし、キャンペーン縮小・中止や試験運営延期の影響も記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務は官公庁や民間企業からの受注が順調に推移し、シール印刷、ラベル紙などの売上高も増加いたしました。連結子会社の日本通信紙株式会社は2019年12月に印西BPOセンター(同社柏IPセンターを移転)を新設し、主に資格検定試験や大学入試関連の管理運営、自治体向け各種通知物の管理・発送、コールセンターの設置・運営などの受託強化を図りました。」
印西BPOセンターを2019年12月に新設し、試験運営、自治体通知物、コールセンターなど受託領域を具体化した。事業売上高は361億24百万円、営業利益は11億10百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「データプリントサービス部門は官公庁や民間企業からのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務の受注が順調に推移しており、シール印刷やラベル紙などの売上高も増加いたしました。BPO業務の拡大に伴い、千葉県印西市に連結子会社である日本通信紙株式会社のBPOセンターを新設(同社柏IPセンターを移転)するなど設備の拡充を図りました。」
官公庁・民間企業向けBPO受注とシール・ラベル紙の売上高が増加し、BPO拡大に対応するため千葉県印西市のBPOセンターを新設した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「データプリントサービス部門は官公庁や民間企業からのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務の受注が引き続き順調に推移し、シール印刷やラベル紙の売上高も増加いたしました。なお、前期BPO業務において大口ユーザーの受託物件の採算性が低下しておりましたが、受注単価の見直しや業務効率化により今期以降採算性は改善しております。」
官公庁・民間企業向けBPO受注とシール・ラベル紙の売上高が増加し、大口受託案件についても単価見直しと業務効率化により今期以降の採算性改善を記載した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「こまったを良かったに」をスローガンに顧客特性に応じた提案、サービスの強化に取り組みました。データプリントサービス部門では官公庁や民間企業からのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務の受注が順調に推移し、シール印刷やラベル紙などの売上高も増加いたしました。なお、前期BPO業務において大口ユーザの受託物件が本格稼働に至らず採算性が低下しておりましたが、回復基調にあり採算性は改善いたしました。この結果、当事業の売上高は74億15百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業損失は24百万円(前年同四半期営業損失93百万円)となりました。」
官公庁・民間企業向けBPO受注、シール印刷・ラベル紙の売上高が増加し、前期に本格稼働に至らなかった大口受託物件の採算性も回復基調となった。事業の営業損失は前年同四半期の93百万円から24百万円へ縮小した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「こまったを良かったに」をスローガンに、ビジネスプロセスにおける様々な困りごと、課題を共に解決する「価値共創企業」を目指します。 ②フルフィルメント事業にチャレンジし、顧客特性に応じたサービスを強化いたします。」
従来のデータプリントサービス・BPO中心の説明から、顧客課題の解決、フルフィルメント事業への挑戦、顧客特性に応じたサービス強化へと戦略の表現を広げた。 - FY2019-Q3受注増も原価率上昇で採算性低下継続有価証券報告書
「データプリントサービス部門は主に官公庁からのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業の受注が順調に推移し売上高は増加いたしましたが、原価率の上昇等により採算性は低下いたしました。」
官公庁向けBPOの受注と売上高は増加した一方、原価率の上昇等により採算性の低下が続いた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「データサービス部門は主に官公庁からのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業の受注が順調に推移いたしました。また、ラベル事業、シール印刷事業などの受注拡大に取り組みました。一方でBPO事業において大口ユーザーの受託物件の稼働が期初より本格化に至らず採算性が低下いたしましたが、下期以降改善が図れる見込みです。」
官公庁向けBPO受注やラベル・シール印刷の受注拡大を継続した一方、大口ユーザーの受託物件が本格稼働に至らず採算性が低下した。下期以降の改善見込みも従来説明を再確認した。 - FY2019-Q1大口受託物件未稼働による採算性低下有価証券報告書
「データプリントサービス部門は民間企業や官公庁からのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業、ラベル事業、シール印刷事業などの受注拡大に努めました。一方でBPO事業において大口ユーザーの受託物件の稼働が本格化に至らず採算性が低下いたしましたが、今後は改善が図れる見込みです。」
BPO、ラベル、シール印刷の受注拡大を進めた一方、大口ユーザーの受託物件が本格稼働に至らず採算性が低下した。今後の改善見込みも記載した。 - FY2018-Q3原価率上昇による採算性低下有価証券報告書
「データプリントサービス部門は民間企業や生協などからのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業や物流等を中心としたラベル事業の受注拡大に注力いたしましたが、製造部門の原価率の上昇等により採算性は低下いたしました。」
BPO事業と物流等を中心とするラベル事業の受注拡大を継続した一方、製造部門の原価率上昇等により採算性が低下した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「データプリントサービス部門は引き続きBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業の強化、物流などを中心としたラベル事業の受注拡大に取り組み受注高は増加いたしましたが、原価率の上昇等により採算性は低下いたしました。」
BPO事業の強化と物流を中心とするラベル事業の受注拡大により受注高は増加した。一方、原価率上昇等により採算性は低下した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「データプリントサービス部門はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の新規開拓、ラベル事業の拡大に努め受注高は増加いたしました。また手帳部門はオンデマンドプリントを利用したパーソナル手帳の提案に取り組みました。」
BPOの新規開拓、ラベル事業の拡大、オンデマンドプリントを利用したパーソナル手帳の提案を進め、受注高の増加を記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「データプリントサービス部門はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の事業領域の拡大や物流などを中心としたラベル事業の受注拡大に取り組みましたが受注高は減少いたしました。」
BPO領域とラベル事業の拡大を継続したが、受注高は減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「データプリントサービス部門はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の事業領域の拡大やオンデマンド印刷の拡大に取り組みましたが受注高は減少し減収減益となりました。」
BPOの事業領域拡大に加え、オンデマンド印刷の拡大にも取り組んだが、受注高減少により減収減益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「データプリントサービス部門は新たな付加価値の創造を図るべくBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の事業領域の拡大に取り組みましたが、受注高が減少したため売上及び利益は減少いたしました。」
BPO事業領域の拡大方針を継続する一方、受注高・売上・利益の減少を記載。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「データプリントサービス部門はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業の拡大に努めましたが、受注高は減少いたしました。」
BPO事業の拡大方針を継続する一方、受注高の減少を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)推進によるデータプリントサービスを拡充するとともに、パッケージ事業の販路拡大やラベル事業への本格進出を図ります。」
データプリントサービスをBPOと結び付け、パッケージ・ラベルにも展開。