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決算7987ナカバヤシ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少した一方、営業利益と経常利益は大幅に増加しました。ただし、減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高61,598百万円前年比 -1.9%
営業利益2,875百万円前年比 +60.9%
経常利益3,219百万円前年比 +45.4%
純利益(親会社株主帰属)1,934百万円前年比 -3.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益70円75銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産54,080百万円
うち純資産 30,950 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,243
投資+257
財務-3,827
純増減-327

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,795百万円
セグメント別売上高
ビジネスプロセスソリューション事業29,61848.1%-4.9%
コンシューマーコミュニケーション事業30,59149.7%+1.4%
エネルギー事業1,2842.1%-6.7%
その他1040.2%+1.5%
セグメント別利益
ビジネスプロセスソリューション事業1,13538.3%+30.0%
コンシューマーコミュニケーション事業1,80861.0%+53.7%
エネルギー事業80.3%
その他120.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益3,300百万円(前年比 +14.8%)
経常利益3,650百万円(前年比 +13.4%)
純利益1,950百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想22.00円 銭 → 22.00円 銭(0.0%)
配当性向31.1%
業績の増減要因

販売価格の見直し、ナカバヤシファクトリーへの製造部門の集約による製造原価の低減、採算性や利益率を重視した受注選別、経費削減が寄与した一方、木質バイオマス発電に係る固定資産の減損損失などを計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 寧波仲林文化用品有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,446百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42百万円、投資有価証券売却益 205百万円、為替換算調整勘定取崩益 174百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円、減損損失 1,446百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費1,495百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,794,294株
期末自己株式数1,670,173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高61,598百万円(前年比 -1.9%)
営業利益2,875百万円(前年比 +60.9%)
経常利益3,219百万円(前年比 +45.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,934百万円(前年比 -3.0%)
1株当たり当期純利益70円75銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 56.9% / 前期末 50.8%
総資産54,080百万円
純資産30,950百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,243百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー257百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,827百万円
現金及び現金同等物期末残高6,795百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +14.8%) / 経常利益 3,650百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想22.00円 銭 → 22.00円 銭(0.0%)
配当性向31.1%
セグメント別売上高ビジネスプロセスソリューション事業 29,618百万円(前年比 -4.9%) / コンシューマーコミュニケーション事業 30,591百万円(前年比 +1.4%) / エネルギー事業 1,284百万円(前年比 -6.7%) / その他 104百万円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益ビジネスプロセスソリューション事業 1,135百万円(前年比 +30.0%) / コンシューマーコミュニケーション事業 1,808百万円(前年比 +53.7%) / エネルギー事業 8百万円 / その他 12百万円
減価償却費1,495百万円
減損損失1,446百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42百万円、投資有価証券売却益 205百万円、為替換算調整勘定取崩益 174百万円 / 特別損失 固定資産処分損 4百万円、減損損失 1,446百万円、投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 寧波仲林文化用品有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,794,294株
期末自己株式数1,670,173株
業績の増減要因販売価格の見直し、ナカバヤシファクトリーへの製造部門の集約による製造原価の低減、採算性や利益率を重視した受注選別、経費削減が寄与した一方、木質バイオマス発電に係る固定資産の減損損失などを計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売価格の見直し、ナカバヤシファクトリーへの製造部門集約による製造原価の低減、採算性や利益率を重視した受注選別、経費削減が利益増加に寄与しました。一方、木質バイオマス発電に係る固定資産の減損損失などの特別損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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