独創的な製品・生産技術の開発
FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。当連結会計年度における研究開発費は89百万円となりました。ビジネスプロセスソリューション事業においては、文書貼り込み機を改良いたしました。コンシューマーコミュニケーション事業においては、負荷状況を確認できるLEDインジケーターを搭載したオフィスシュレッダ「AS-206LI」を開発いたしました。」
研究開発費89百万円を計上し、文書貼り込み機の改良と、負荷状況を確認できるLEDインジケーター搭載シュレッダ「AS-206LI」の開発を実施した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は49百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費総額を49百万円と開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は125百万円となりました。ビジネスプロセスソリューション事業においては、証書自動両面爪入れ機を開発いたしました。コンシューマーコミュニケーション事業においては、御朱印帳仕上げ3号機を開発いたしました。また、情報漏洩対策やリサイクル前処理といった新たな社会ニーズに対応する「万能破砕機」の研究開発を推進しております。」
研究開発費125百万円を計上し、証書自動両面爪入れ機、御朱印帳仕上げ3号機、万能破砕機の研究開発を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。当連結会計年度における研究開発費は121百万円となりました。 ビジネスプロセスソリューション事業においては、重箱組立2号機を開発いたしました。 コンシューマーコミュニケーション事業においては、ご朱印帳仕上げ2号機を開発いたしました。」
研究開発費121百万円を計上し、重箱組立2号機、ご朱印帳仕上げ2号機を開発した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は92百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額を92百万円と記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費総額を61百万円と記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額を31百万円と記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。当連結会計年度における研究開発費は131百万円となりました。 ビジネスプロセスソリューション事業においては、コンベアプレス機を開発いたしました。 コンシューマーコミュニケーション事業においては、古紙パルプ配合率100%の再生紙を利用した環境にやさしい収納製品、紙製整理箱「リトレイ」を開発いたしました。」
研究開発費131百万円を計上し、コンベアプレス機や古紙パルプ配合率100%の再生紙を用いた「リトレイ」を開発した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年12月からステーショナリー製造で培った合紙・印刷・Vカット技術を採用した高品質な食品向け紙製重箱「JIYUBAKO」の販売を開始しました。合紙から組立てまでを自社工場で一貫生産できる体制を強みに短期間での提供が可能で、既に年末年始用の家庭用おせち料理商品へ採用されました。」
既存の合紙・印刷・Vカット技術を食品向け紙製重箱に応用し、2022年12月から販売を開始した。自社一貫生産と実際の採用実績も記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、プラスチックバルブ不要のガス抜き技術「TiMELESS®」を採用した世界初(※)の食品向けバリア包装材の製造分野における独占権を取得し、7月からバルブレス機能を搭載した紙のリサイクルマークが表示できる紙製パッケージを販売開始しました。」
新たな包装技術の独占権取得と、バルブレス機能を備えた食品向け紙製パッケージの販売開始という製品・技術開発の進展を記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は34百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第1四半期連結累計期間の研究開発費総額を34百万円と記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。当連結会計年度における研究開発費は152百万円となりました。ビジネスプロセスソリューション事業においては、証書自動見返紙貼機を開発いたしました。」
研究開発費152百万円を計上し、証書自動見返紙貼機、飛沫防止・抗菌製品、スピーカー付き収納用品、丁合集積機などを開発した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億18百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額を1億18百万円と記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は81百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額を81百万円と記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。当連結会計年度における研究開発費は167百万円となりました。 ビジネスプロセスソリューション事業においては、半自動パット入れ機、自動小口曲げ機を開発いたしました。 コンシューマーコミュニケーション事業においては、飛沫飛散低減対策用品のアクリル製や段ボール製パーティション、足踏み消毒ポンプスタンド、「GIGAスクール構想」対応製品のタブレット保管庫、証書自動見返紙貼機を開発いたしました。」
研究開発費167百万円を計上し、BPO向け自動化機器、感染防止用品、GIGAスクール対応製品、証書自動見返紙貼機等を開発した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億26百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額を1億26百万円と記載した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「卓上用アクリルパーティションなどの飛沫感染防止関連製品の発売により、オフィスや店舗、緊急避難所における感染リスクの低減を提案しました。また、多発する災害への対応として段ボール製ベッドなどの災害復興支援製品の開発・拡販に取り組みました。」
新しい生活様式・災害対応に関連するアクリルパーティション、段ボール製ベッドなどの製品開発・発売・拡販を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「コンシューマーコミュニケーション事業においては、画像専用ストレージアプリ「Fueruアルバム」の改修、万年筆インク「浮世絵インク」、プラスチック使用量を約30%削減したペンスタンドなどの「エシカル商品」、ご朱印帳製造ラインの改良、ファイル製造用ロボットを開発いたしました。」
商品開発に加え、アプリ改修、製造ライン改良、ファイル製造用ロボット開発など生産技術面の成果を記載した。研究開発費は203百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ノートはロジカルノートの新デザイン、新カラーを投入するとともに、環境配慮型商品として綴じ具が紙でできたリングノート「ロジカル・ペーパーリングノート」を新発売いたしました。アルバムは画像専用ストレージアプリ「Fueru アルバム」の様々な自動作成機能を追加しユーザー拡大に努めました。」
新デザイン・新カラーのノート、紙製綴じ具のリングノート、画像アプリの自動作成機能など、製品・サービス開発の具体的な成果を追加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アルバムは画像専用ストレージアプリ「Fueru アルバム」の機能、サービスの拡充を図りフォトブックやプリントサービスのユーザー拡大に努めました。また、ディズニーデザインの「ロジカル・ダイアリー」や万年筆用インクの新製品を発売いたしました。」
画像専用ストレージアプリの機能・サービス拡充に加え、ダイアリーや万年筆用インクの新製品を投入した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「改元を記念し、アルバムは平成の30年分をまとめた編集ページ付きの記念アルバム「平成アルバム」を、ダイアリーは「令和」を表紙にデザインした「ロジカル・ダイアリー2019 令和」を新発売いたしました。また、キャラクターを採用したノート、ダイアリー、紙箱型収納用品の新製品やフィルム付箋などを新発売し拡販に努めました。」
改元を契機とした記念アルバム・令和デザインのダイアリー、キャラクター商品、紙箱型収納用品、フィルム付箋などの開発・発売を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「コンシューマーコミュニケーション事業においては、証書ファイル自動のど貼り機、画像専用ストレージアプリ「Fueruアルバム」、回転式チャイルドシート、万年筆インク「すなおいろ・インク」やご朱印帳仕上げロボットを開発いたしました。」
製品だけでなく画像アプリ、回転式チャイルドシート、生産自動化機器などの開発を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ノートはディズニー等のキャラクターアートを使用した「ロジカル・エアーノート」・「スイング・ロジカルノート」を新発売し拡販に努めました。また高級筆記具、インク、付箋、御朱印帳等の商品拡充を図りました。」
キャラクターアートを使用したノートの新製品投入に加え、高級筆記具・インク・付箋・御朱印帳等の新たな商品展開を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「手帳部門はオンデマンド、AR(拡張現実)を活用した商品の提案に取り組み、新規顧客の受注に注力いたしました。」
オンデマンドとARを活用した手帳商品の提案、新規顧客からの受注への注力を記載し、商品・技術開発の手段を広げた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ノートは小学生向けに特化した科目別学習帳「こどもがよろこぶ」シリーズの「かるい学習帳」に方眼罫や英語罫などを新たに追加し「ロジカル・エアーノート」とともに拡販に努めました。一方、アルバムは編集を楽しめる「デザインポケットアルバム」などを新発売いたしましたが、売上高は減少いたしました。」
学習帳への新仕様追加や新型アルバムの発売など、具体的な製品開発・投入を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、紙収納用品「ライフスタイルツール」シリーズの「収納カバン」「ドキュメントファイル・レターケース」と鉛筆削り器「PACATTO(パカット)」が2017年度グッドデザイン賞を受賞し好評を得ました。」
収納用品・鉛筆削り器の新製品が2017年度グッドデザイン賞を受賞し、製品開発の具体的成果を記載した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また「宅配ボックス」を自社開発しホームセンターなどへの導入に取り組みました。」
新製品として「宅配ボックス」を自社開発し、ホームセンター等への導入を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「家電量販店やネット通販向けのPC関連商品、スマホ・タブレット関連商品などの販売が順調に推移いたしました。新製品の無線通信に対応した世界最小クラスのボール搭載トラックボールの販売も好調に推移いたしました。」
無線通信対応の世界最小クラスのボール搭載トラックボールを新製品として展開し、販売好調を記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「市場の変化を捉えた新製品の開発に積極的に取り組み、家電量販店を中心にPC関連商品、スマートフォン・タブレット関連商品などの販売が順調に推移いたしました。無線通信に対応した世界最小クラスの34mmボール搭載トラックボールを新発売し好評を得ております。」
デジタル分野で新製品を開発し、34mmボール搭載トラックボールを発売した。ステーショナリー、シュレッダ、チャイルドシートでも具体的な開発を進めた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「アルバムは収納や見開きの一覧性に工夫を凝らした「折りたたみアルバム」や「スクエアアルバム」を新発売し、ノートは人気キャラクターを使用した「ロジカルノート」の新柄や高級感と機能を持ち合わせた大人向けの「ロジカル・プライムノート」を新発売するなど拡販に努めました。」
アルバム、ノートなどで具体的な新製品・新柄を発売し、製品開発の進展を記載。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また新製品の紙箱型収納用品「ライフスタイルツール」と軽い力で切れるはさみ「ヒキギリスリム」が「2016年度グッドデザイン賞」を受賞するなど好評を得ております。」
具体的な新製品2品がグッドデザイン賞を受賞し、製品開発の成果を記載。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「小学生向けに特化した科目別学習帳「けしやすい学習帳」「かるい学習帳」を新発売し拡販に努めました。また文房具や化粧品などの小物整理に便利な紙箱型収納用品「ライフスタイルツール」を開発し発売いたしました。」
学習帳および収納用品について、具体的な製品開発・発売の進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グル-プは、独創的な製品の開発、生産技術の開発を主として積極的な活動を行っております。」
ステーショナリー、シュレッダ、医療製品など複数事業で具体的な開発内容を記載。