Komori
ナカバヤシ(7987)・施策前進

図書製本から図書館総合業への転換

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
図書製本から図書館総合サービスへの事業転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「図書館ソリューションでは、図書館運営受託の増加に加え、施設改修に伴う書架移動支援など専門性の高い案件の獲得が進み、売上・利益ともに堅調に推移しました。一方で、製本関連においては減収となりましたが、価格改定により売上金額の減少幅は抑制することができました。」

    図書館運営受託に加え、施設改修に伴う書架移動支援という専門性の高い案件を獲得し、売上・利益が堅調に推移した。製本関連の縮小には価格改定や仕様見直し・効率化で対応する方針を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「図書館ソリューションでは、図書館運営受託に加え、施設改修に伴う書架移動支援など専門性の高い案件の獲得が進み、売上・利益ともに増加しました。また、製本事業においては今後仕様の見直しを行い、効率化による生産コスト低減に取り組み利益率の拡大を図ってまいります。」

    図書館運営受託に加えて書架移動支援など専門性の高い案件を獲得し、売上・利益が増加した。製本事業では仕様見直しと効率化によるコスト低減を新たに進める方針を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、図書館運営受託に加え、施設の大規模改修に伴う書架移動支援業務などの専門性の高い案件獲得が堅調に進み、利益率向上に寄与しました。」

    図書館運営受託に加えて、大規模改修に伴う書架移動支援という専門性の高い案件を獲得し、利益率向上への寄与を記載した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からの新規案件が寄与したこともあり堅調に推移しました。今後も図書館運営受託や施設の大規模改修に伴う書架移動等の推進を図ります。」

    公共図書館の新規案件が業績に寄与し、図書館ソリューション業務が堅調に推移した。図書館運営受託に加え、施設の大規模改修に伴う書架移動も推進対象として示した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務の受注が順調に推移しました。」

    公共図書館向けカウンター業務等アウトソーシングの受注が順調に推移したとの説明を継続した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務の受注が改善しました。」

    公共図書館向けカウンター業務等アウトソーシングの受注改善を継続して記載した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務の受注件数が改善しました。」

    公共図書館向けカウンター業務等のアウトソーシングについて、受注件数が改善したと記載した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「図書館製本業から図書館総合サービス企業への転換を今後も図ってまいります。」

    図書館製本から、公共図書館のアウトソーシングや資料電子化を含む図書館総合サービスへの転換方針を継続した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「それに伴い図書館ソリューション業務も公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務や図書館製本が引き続き減少し、BPO事業はかなり低調な推移となりました。」

    指名停止処分の影響により、公共図書館向けアウトソーシング業務と図書館製本の減少が続いていると記載した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務も指名停止処分の影響により公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務や図書館製本が引き続き減少しております。」

    指名停止処分の影響により、公共図書館向けアウトソーシング業務と図書館製本の減少が続いていると記載した。
  11. FY2023-Q1指名停止処分による図書館業務減少有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務も指名停止処分の影響により、公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシング業務や図書館製本が減少しました。」

    独占禁止法違反に伴う指名停止処分の影響が、公共図書館のアウトソーシング業務および図書館製本の減少として実際の業績に表れた。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシングと資料電子化業務を中心に堅調に推移しましたが、図書館製本業については減少しました。」

    図書製本から図書館運営のアウトソーシング・資料電子化へ展開する方向を継続した。図書館製本業の減少は続いた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシングと資料電子化業務を中心に堅調に推移しました。」

    図書製本から図書館関連業務への展開として、公共図書館向けアウトソーシングと資料電子化業務を中心とする運営を継続した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は公共図書館からのカウンター業務等アウトソーシングや、DX推進を図る企業からの資料電子化業務が伸長しました。」

    図書館運営のアウトソーシングに加え、DX推進企業向けの資料電子化業務が伸長し、図書館総合業務への展開が進んだ。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務も、公共図書館からのアウトソーシング業務が伸長しました。」

    図書製本から図書館総合業務への展開に関連して、公共図書館向けアウトソーシング業務の伸長を記載した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は、製本や資料の電子化業務が順調に推移しており、また公共図書館からのアウトソーシング業務は伸長しました。」

    図書製本から図書館総合サービスへの転換に関連し、資料電子化業務が順調に推移し、公共図書館向けアウトソーシング業務が伸長した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は、公共図書館などの委託業務やカウンター業務請負が図書館の再開に合わせて回復しました。大学などの雑誌製本業務は例年と比較して減少傾向にありましたが10月~12月の期間はやや持ち直し、売上高及び営業利益は前年同期並みを維持しました。」

    図書館の再開に伴い委託・カウンター業務は回復した。雑誌製本は減少傾向が残るものの、10月から12月はやや持ち直し、売上高・営業利益は前年同期並みとなった。
  18. FY2021-Q2図書館再開も製本減少有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は、公共図書館などの運営委託業務やカウンター業務請負が図書館の再開に合わせて回復しましたが、製本業務は減少し、売上高及び営業利益は減少しました。」

    図書館再開に伴い運営委託・カウンター業務は回復した一方、製本業務の減少により同事業の売上高・営業利益は減少した。
  19. FY2021-Q1コロナ禍による業務休止・製本用品減収有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は、公共図書館や大学図書館における運営委託業務やカウンター業務請負はコロナ禍の影響により施設が再開されるとともに順次業務を再開しましたが、図書館の休館が相次いだことにより製本や用品販売の売上高が減少しました。」

    図書館の運営委託・カウンター業務は施設再開に伴い順次再開した一方、休館の影響で製本・用品販売の売上高が減少した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション業務は引き続き公共図書館の指定管理、アウトソーシング業務、書籍移動などの受注拡大に努めました。」

    図書製本から図書館の指定管理、アウトソーシング、書籍移動などへの展開を継続した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は製本単価の見直しや公共図書館の指定管理、アウトソーシング業務、書籍移動などの受注獲得に引き続き努めました。」

    製本単価の見直しに加え、公共図書館の指定管理、アウトソーシング、書籍移動の受注獲得を継続した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は製本冊数の減少が続くなか、公共図書館の指定管理、アウトソーシング業務、書籍移動などの受注獲得に注力し売上高は増加いたしました。」

    従来の指定管理・アウトソーシングに加えて書籍移動の受注獲得にも取り組み、同部門の売上高が増加した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、図書館ソリューション部門では公共図書館の指定管理やアウトソーシング業務の受注に引き続き注力いたしました。」

    公共図書館の指定管理・アウトソーシング業務の受注への注力を継続した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は公共図書館の指定管理やアウトソーシング事業の受託に注力し、図書製本の新規開拓、受注単価の改定に取り組みました」

    図書製本に加え、公共図書館の指定管理・アウトソーシング受託への展開を継続した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は製本の新規開拓、受注単価の改定に取り組むとともに、公共図書館の指定管理やアウトソーシング事業の受託に注力いたしました。」

    製本の新規開拓・受注単価改定と、公共図書館の指定管理・アウトソーシング事業の受託への注力を継続した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は製本の新規開拓や受注単価改定に取り組み、公共図書館の指定管理事業の受託など、売上高は増加いたしました。」

    製本の新規開拓、受注単価改定、公共図書館の指定管理事業の受託により、同部門の売上高が増加した。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は製本の新規開拓や単価改定に取り組み、公共図書館の指定管理事業の受注に注力いたしました。」

    製本の新規開拓、単価改定、公共図書館の指定管理事業の受注への注力を継続した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は公共図書館、博物館、専門図書館の新規販路開拓による業務委託の受注や蔵書管理システムの拡販に取り組みましたが、図書製本の減少により依然厳しい状況にあります。」

    公共図書館・博物館・専門図書館向けの業務委託受注と蔵書管理システム拡販を継続しているが、図書製本の減少は続いている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は公共図書館、博物館、専門図書館の業務委託の受注や蔵書管理システムの拡販等により売上高は増加いたしました。」

    公共図書館・博物館・専門図書館向けの業務委託受注と蔵書管理システム拡販により、同部門の売上高が増加した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は大学図書館の製本冊数が減少しているなか、公共図書館、博物館、専門図書館の業務委託の受注拡大に注力するとともに蔵書管理システムの拡販に努めました。」

    図書製本から図書館関連業務への展開として、対象を公共図書館・博物館・専門図書館に広げ、業務委託と蔵書管理システムの拡販を継続した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「図書館ソリュ-ション部門は図書館製本の冊数が減少しているなか、公共図書館、専門図書館、博物館を中心に業務委託の受注拡大や蔵書管理システムの拡販に注力いたしました。」

    図書製本の縮小を前提に、公共・専門図書館や博物館向けの業務委託、蔵書管理システムの拡販を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は図書製本の冊数が減少しているなか、公共図書館や博物館などを中心に業務委託や蔵書管理システムの導入に引き続き注力いたしました。」

    図書製本から図書館関連業務への展開として、業務委託と蔵書管理システム導入への注力を継続。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は図書製本の市場が縮小しているなか、公共図書館の指定管理、業務委託などの受託や蔵書管理システムの導入に注力いたしました。」

    公共図書館の指定管理・業務委託の受託、蔵書管理システム導入への注力を継続。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「図書館ソリューション部門は公共図書館からのアウトソーシング事業などの受注拡大に努めましたが、図書製本の冊数の減少が続いており依然厳しい状況にあります。」

    公共図書館向けアウトソーシングの受注拡大を継続しているが、図書製本の減少は続いている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「図書製本から図書館総合業への転換を図ります。」

    縮小する図書製本市場への対応として、図書館業務全体への展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新規事業・新製品による成長力の推進」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・新製品による成長力の推進9回
  3. 2生産合理化・コストダウンの徹底8回
  4. 3BPO推進によるデータプリントサービスの拡充8回
  5. 4シュレッダのシェアアップとオフィス家具ネット販売の拡大8回
  6. 5独創的な製品・生産技術の開発6回
  7. 6アジア市場の販路開拓と海外工場の採算性向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカバヤシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
図書製本から図書館総合業への転換|ナカバヤシ(7987)の変遷 | Komori