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コクヨ(7984)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「後退」

『シェアと粗利率』にこだわる収益改善

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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コクヨがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、原材料価格の高騰影響を受けたものの、売価改定の浸透等の取り組みにより、前年同期比6.0%増の757億円、売上総利益率は、前年同期比1.0ポイント上昇の40.9%となりました。」

    原材料価格高騰の影響を受けながらも、売価改定の浸透等により中間期の売上総利益率が前年同期比1.0ポイント上昇し40.9%となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「売上総利益は、原材料価格の高騰影響を受けたものの、売価改定の浸透等の取り組みにより、前期比4.3%増の1,329億円、売上総利益率は、前期比0.5ポイント上昇の39.3%となりました。」

    原材料価格高騰の影響を受けながらも、売価改定の浸透等により売上総利益率が前期比0.5ポイント上昇し、39.3%となった。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、原材料価格の高騰影響を受けたものの、売価改定の浸透等の取り組みにより、前年同期比4.7%増の712億円、売上総利益率は、前年同期比0.7ポイント上昇の39.9%となりました。」

    原材料価格高騰の影響を受けながらも、売価改定の浸透等により売上総利益率が前年同期比0.7ポイント上昇し、39.9%となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、原材料価格の高騰影響を受けたものの、売価改定の浸透等の取り組みにより、前年同期比6.1%増の393億円、売上総利益率は、前年同期比0.9ポイント上昇の41.0%となりました。」

    原材料価格高騰の影響を受けながらも、売価改定の浸透等により売上総利益率が前年同期比0.9ポイント上昇し、41.0%となった。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、前年同期比9.2%増の1,273億円、売上総利益率は、前年同期並みの38.8%となりました。」

    売上総利益率は前年同期並みの38.8%で、粗利率改善の方針は継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、前年同期比10.9%増の967億円、売上総利益率は、前年同期並みの38.9%となりました。」

    売上総利益は増加した一方、売上総利益率は前年同期並みの38.9%であり、粗利率改善の取り組みを継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、前年同期比11.1%増の680億円、売上総利益率は、前年同期並みの39.2%となりました。」

    売上総利益は増加したものの、売上総利益率は前年同期並みの39.2%であり、粗利率改善の方針は継続している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、前年同期比6.2%増の371億円、売上総利益率は、前年同期比0.3ポイント低下の40.1%となりました。」

    売上総利益は増加した一方、売上総利益率は前年同期比0.3ポイント低下しており、粗利率改善の流れに下押しが生じている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「商品価格改定の浸透に取り組んだものの、鋼材を中心とした原材料価格の上昇がそれを上回ったことから、売上総利益は、前年同期比0.8%減の872億円、売上総利益率は、前年同期比0.6ポイント低下の38.8%となりました。」

    商品価格改定に取り組んだものの原材料価格上昇が上回り、売上総利益率が前年同期比0.6ポイント低下した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「商品価格改定の浸透に取り組んだものの、鋼材を中心とした原材料価格の上昇がそれを上回ったことから、売上総利益は、前年同期比1.1%減の612億円、売上総利益率は、前年同期比0.7ポイント低下の39.1%となりました。」

    商品価格改定に取り組んだものの原材料価格上昇が上回り、売上総利益率が前年同期比0.7ポイント低下した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「鋼材を中心した原材料価格高騰は続いているものの、商品価格改定の浸透等により、売上総利益は、前年同期比2.9%増の349億円、売上総利益率は、前年同期比0.2ポイント低下の40.4%となりました。」

    商品価格改定の浸透により売上総利益は増加した一方、原材料価格高騰が続き、売上総利益率は前年同期比0.2ポイント低下した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「売上総利益は、前年同期比7.7%増の1,157億円となりました。売上総利益率は、0.4ポイント改善の36.1%となりました。」

    2021年12月期は売上総利益率が36.1%となり、前年同期比0.4ポイント改善した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比8.1%増の2,418億円となりました。売上総利益は、前年同期比10.1%増の895億円となりました。売上総利益率は、0.7ポイント改善の37.0%となりました。」

    第3四半期累計期間の売上総利益率は37.0%となり、前年同期比0.7ポイント改善した。売上総利益も前年同期比10.1%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比7.9%増の1,681億円となりました。売上総利益は、前年同期比9.5%増の631億円となりました。売上総利益率は、0.5ポイント改善の37.5%となりました。」

    第2四半期累計の売上総利益率が前年同期比0.5ポイント改善して37.5%となり、売上総利益も前年同期比9.5%増となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比0.1%減の901億円となりました。売上総利益は、前年同期比1.0%減の345億円となりました。売上総利益率は、0.3ポイント低下の38.3%となりました。」

    売上総利益率は前年同期比0.3ポイント低下して38.3%となり、粗利率改善の流れに対して前年同期比では下落した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「売上総利益率は、高利益率商品の拡販や一部製品の値上げにより、0.1ポイント向上の35.7%となりました。」

    高利益率商品の拡販と一部製品の値上げにより、売上総利益率が前年同期比0.1ポイント向上し35.7%となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「商品構成の変化や一部製品の値上げにより、売上総利益率は0.3ポイント向上の36.4%となりました。」

    商品構成の変化と一部製品の値上げにより、売上総利益率が前年同期比0.3ポイント向上し36.4%となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「生産活動を大幅に抑制し、在庫調整を進めた結果、売上総利益率は0.4ポイント向上の37.0%となりました。」

    生産活動の抑制と在庫調整により、売上総利益率が前年同期比0.4ポイント向上し37.0%となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、オフィス家具販売におけるコンサルティング業務の受託や各案件における自社シェアの高まり等を通じた生産性向上により、前年同期比4.5%増の348億円となりました。また、売上総利益率は1.2ポイント向上の38.6%となりました。」

    オフィス家具販売のコンサルティング業務受託、自社シェアの高まり、生産性向上を通じて、売上総利益率が前年同期比1.2ポイント向上し38.6%となった。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、増収により前年同期比1.2%増の1,139億円、売上総利益率は原材料価格の高騰や商品構成の変化により0.2ポイント減の35.6%となりました。」

    原材料価格の高騰や商品構成の変化により、通期の売上総利益率が35.6%へ低下した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、増収により前年同期比2.3%増の877億円、売上総利益率は原材料価格の高騰や商品構成の変化により0.3ポイント減の36.1%となりました。」

    原材料価格の高騰や商品構成の変化により、売上総利益率が前四半期の36.6%から36.1%へ低下し、粗利率改善に対する下押しが拡大している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、原材料価格の高騰や商品構成の変化により前年同期比0.1%減の613億円、売上総利益率は0.1ポイント減の36.6%となりました。」

    原材料価格の高騰と商品構成の変化により、売上総利益が前年同期比0.1%減、売上総利益率が0.1ポイント低下し、粗利率改善に下押しが生じている。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、原材料価格の高騰や商品構成の変化により売上総利益率は0.1ポイント減の37.4%となりました。」

    売上総利益率が前年同期比0.1ポイント低下し、これまで進めてきた粗利率改善に対して原材料価格の高騰と商品構成の変化による下押しが生じている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「売上総利益は、コストダウン等の売上総利益率にこだわった施策の継続的な推進により、前年同期比2.3%増の1,126億円となりました。また、売上総利益率は0.8ポイント向上の35.7%となりました。」

    コストダウン等の施策の継続により、売上総利益は1,126億円、売上総利益率は35.7%となり、前年同期比でそれぞれ2.3%増、0.8ポイント向上した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上総利益は、増収とコストダウン等の売上総利益率にこだわった施策の継続的な推進により、前年同期比2.8%増の858億円となりました。また、売上総利益率は0.9ポイント向上の36.4%となりました。」

    コストダウン等の施策により、売上総利益が858億円、売上総利益率が36.4%となり、前年同期比でそれぞれ2.8%増、0.9ポイント向上した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益は、増収とコストダウン等の売上総利益率にこだわった施策の継続的な推進により、前年同期比2.9%増の614億円となりました。また、売上総利益率は0.8ポイント向上の36.8%となりました。」

    コストダウン等の施策により、売上総利益が614億円、売上総利益率が36.8%となり、前年同期比でそれぞれ2.9%増、0.8ポイント向上した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益率にこだわった施策の継続的な推進により、売上総利益率は0.8ポイント向上の37.5%となり、売上総利益は、前年並みの330億円となりました。」

    売上総利益率が前年同期比0.8ポイント向上し、37.5%となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「売上総利益は、増収や売上総利益率の改善により、1,101億円(前年同期比4.4%増)となりました。売上総利益率は、コストダウンの推進及び商品ミックスの改善等により、34.9%(前年同期比0.6ポイント上昇)となりました。」

    コストダウンと商品ミックス改善により、当連結会計年度の売上総利益率が34.9%、前年同期比0.6ポイント上昇となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、商品ミックスの改善、コストダウンの推進等により、売上総利益率は0.8ポイント向上の35.5%、売上総利益は834億円となりました。」

    商品ミックス改善とコストダウンにより、売上総利益率が前年同期比0.8ポイント向上し35.5%となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、商品ミックスの改善、コストダウン、円高効果等により、売上総利益は597億円、売上総利益率は0.9ポイント向上の36.0%となりました。」

    商品ミックス改善、コストダウン等により、売上総利益率が前年同期比0.9ポイント向上し36.0%となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、『シェアと粗利率』にこだわる施策の継続的な推進により、売上総利益は330億円、売上総利益率は0.9ポイント向上の36.7%となりました。」

    施策の継続により、当第1四半期の売上総利益率が前年同期比0.9ポイント向上し36.7%となった。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「『シェアと粗利率』にこだわる施策の推進により、売上総利益は807億円、売上総利益率は前年同期比0.9ポイント向上の34.7%となり、順調に改善が進みました。」

    『シェアと粗利率』にこだわる施策について、売上総利益率が前年同期比0.9ポイント向上し34.7%となったと記載している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「『シェアと粗利率』にこだわる施策の推進により、売上総利益は580億円、売上総利益率は前年同期比1.0ポイント向上の35.1%となり、順調に改善が進みました。」

    シェア拡大と粗利率改善を結び付けた施策を進め、当四半期累計期間の売上総利益率35.1%、前年同期比1.0ポイント向上という結果を記載している。
一緒に動いた変遷

「株主への安定的な配当実施」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161511101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への安定的な配当実施16回
  3. 2販管費の効率的な使用による収益体質の改善15回
  4. 3空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証11回
  5. 4円高による海外売上・為替差損への影響10回
  6. 5原材料・仕入商品の価格変動と為替変動10回
  7. 6定番品減退・競争激化・新製品開発遅れによるステーショナリー国内事業の減収10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「後退」でした。
報道
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『シェアと粗利率』にこだわる収益改善|コクヨ(7984)の変遷 | Komori