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コクヨ(7984)・施策前進

アクタスの店舗・EC統合によるOMO戦略

FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1悪化FY2024-H1再定義FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間期は、前年度に発生した大型BtoB案件の反動減があったものの、接客力・提案力の強化や年始に実施したセール等の販促施策等による店舗の増収及びECの拡大(OMOの進展)によりこれをカバーいたしました。」

    大型BtoB案件の反動減を店舗増収とEC拡大でカバーし、インテリアリテール事業は売上高前年同期比0.2%増、営業利益同12.4%増となった。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「インテリアリテール事業は、既存事業において接客力と提案力を活用した店舗及びECでの成長を推進するとともに、パートナーとの連携強化による法人事業の領域拡張で事業ポートフォリオの変革を進め、持続的成長の実現を目指しております。」

    従来の店舗・ECを統合するOMO中心の整理から、接客力・提案力を活用した店舗・EC成長と、パートナー連携による法人事業拡張を含む事業ポートフォリオ変革へ重点が広がっている。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期は、円安の進行等により収益性は低下しましたが、販売促進活動が奏功したほかEC事業が順調に推移したことにより増収となりました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比3.2%増の104億円となりました。営業利益は、前年同期比33.6%減の3億円となりました。」

    店舗とECを統合したマーケティング戦略のもと、販売促進活動とEC事業により増収となった一方、円安の進行等により収益性が低下し、営業利益は前年同期比33.6%減となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。当第1四半期は、円安が進行する中、年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が順調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比12.4%増の50億円となりました。営業利益は、前年同期並みの1億円となりました。」

    店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続し、販売促進活動とEC事業が順調に推移した。売上高は前年同期比12.4%増となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。」

    店舗とECを統合したマーケティング戦略とECを活用した販売促進を継続し、インテリアリテール事業は売上高203億円となった。一方、円安・販管費増により営業利益は6億円へ減少した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。当第3四半期は、イエナカ需要は収まりつつあるものの、ECを活用した販売促進活動が順調に進捗しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比5.8%増の149億円となりました。営業利益は、前年同期比28.8%減の5億円となりました。」

    店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続し、ECを活用した販売促進活動が進捗した。一方、円安と販管費増加により減益となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、イエナカ需要は収まりつつあるものの、ECを活用した販売促進活動が順調に進捗しました。」

    ECを活用した販売促進活動が順調に進捗し、インテリアリテール事業は売上高前年同期比6.2%増となった。一方、販管費増を吸収できず営業利益は同17.8%減となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期は、イエナカ需要が収まりつつあることに加え、販管費増を吸収できず大幅減益となりました。これにより、売上高は、前年同期比2.5%減の45億円となりました。営業利益は、前年同期比91.5%減の0億円となりました。」

    店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続する一方、イエナカ需要の収束と販管費増によりインテリアリテール事業は大幅減益となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリアリテール事業のアクタスは、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略(OMO、Online Merges with Offline)に取り組んでまいります。」

    アクタスで店舗とECを統合するOMOマーケティング戦略を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「年末年始のセールや春先に行うキャンペーン企画等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比6.8%増の95億円となりました。営業利益は、前年同期比14.8%増の5億円となりました。」

    店舗とECを統合するOMO戦略を継続し、販売促進活動とEC事業の好調によりインテリアリテール事業は増収増益となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インテリアリテール事業のアクタスは、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略(OMO、Online Merges with Offline)に取り組み、増収増益を目指しております。当第1四半期は、年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比7.0%増の46億円となりました。営業利益は、前年同期比5.8%増の2億円となりました。」

    店舗とECを統合するOMO戦略を継続し、販売促進活動とEC事業の好調によりインテリアリテール事業は増収増益となった。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「インテリアリテール事業のアクタスにおいては、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略(OMO、Online Merges with Offline)に取り組み、増収増益を目指します。」

    アクタスの成長施策として、店舗とECを統合するOMOマーケティング戦略を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸販売モデルと通販モデルの一体化によるビジネスサプライ事業の構造改革9回
  3. 2グローバルステーショナリードメインにおける選択と集中・海外成長8回
  4. 3空間価値ドメインにおけるABW対応と国内外の成長領域検証8回
  5. 4長期ビジョンCCC2030に向けた自己株式取得7回
  6. 5「働き方改革」を事業機会とした新しいワークスタイル・オフィス空間の提案7回
  7. 6カウネットの『仕事がはかどる通販』としての成長6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コクヨの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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