アクタスの店舗・EC統合によるOMO戦略
FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期は、前年度に発生した大型BtoB案件の反動減があったものの、接客力・提案力の強化や年始に実施したセール等の販促施策等による店舗の増収及びECの拡大(OMOの進展)によりこれをカバーいたしました。」
大型BtoB案件の反動減を店舗増収とEC拡大でカバーし、インテリアリテール事業は売上高前年同期比0.2%増、営業利益同12.4%増となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「インテリアリテール事業は、既存事業において接客力と提案力を活用した店舗及びECでの成長を推進するとともに、パートナーとの連携強化による法人事業の領域拡張で事業ポートフォリオの変革を進め、持続的成長の実現を目指しております。」
従来の店舗・ECを統合するOMO中心の整理から、接客力・提案力を活用した店舗・EC成長と、パートナー連携による法人事業拡張を含む事業ポートフォリオ変革へ重点が広がっている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間期は、円安の進行等により収益性は低下しましたが、販売促進活動が奏功したほかEC事業が順調に推移したことにより増収となりました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比3.2%増の104億円となりました。営業利益は、前年同期比33.6%減の3億円となりました。」
店舗とECを統合したマーケティング戦略のもと、販売促進活動とEC事業により増収となった一方、円安の進行等により収益性が低下し、営業利益は前年同期比33.6%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。当第1四半期は、円安が進行する中、年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が順調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比12.4%増の50億円となりました。営業利益は、前年同期並みの1億円となりました。」
店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続し、販売促進活動とEC事業が順調に推移した。売上高は前年同期比12.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。」
店舗とECを統合したマーケティング戦略とECを活用した販売促進を継続し、インテリアリテール事業は売上高203億円となった。一方、円安・販管費増により営業利益は6億円へ減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インテリアリテール事業のアクタスは、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略に取り組んでまいります。当第3四半期は、イエナカ需要は収まりつつあるものの、ECを活用した販売促進活動が順調に進捗しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比5.8%増の149億円となりました。営業利益は、前年同期比28.8%減の5億円となりました。」
店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続し、ECを活用した販売促進活動が進捗した。一方、円安と販管費増加により減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、イエナカ需要は収まりつつあるものの、ECを活用した販売促進活動が順調に進捗しました。」
ECを活用した販売促進活動が順調に進捗し、インテリアリテール事業は売上高前年同期比6.2%増となった。一方、販管費増を吸収できず営業利益は同17.8%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期は、イエナカ需要が収まりつつあることに加え、販管費増を吸収できず大幅減益となりました。これにより、売上高は、前年同期比2.5%減の45億円となりました。営業利益は、前年同期比91.5%減の0億円となりました。」
店舗とECを統合したマーケティング戦略を継続する一方、イエナカ需要の収束と販管費増によりインテリアリテール事業は大幅減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「インテリアリテール事業のアクタスは、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略(OMO、Online Merges with Offline)に取り組んでまいります。」
アクタスで店舗とECを統合するOMOマーケティング戦略を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「年末年始のセールや春先に行うキャンペーン企画等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比6.8%増の95億円となりました。営業利益は、前年同期比14.8%増の5億円となりました。」
店舗とECを統合するOMO戦略を継続し、販売促進活動とEC事業の好調によりインテリアリテール事業は増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「インテリアリテール事業のアクタスは、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略(OMO、Online Merges with Offline)に取り組み、増収増益を目指しております。当第1四半期は、年末年始のセール等を通じた販売促進活動が奏功したほか、EC事業が好調に推移しました。このような状況のもと、売上高は、前年同期比7.0%増の46億円となりました。営業利益は、前年同期比5.8%増の2億円となりました。」
店舗とECを統合するOMO戦略を継続し、販売促進活動とEC事業の好調によりインテリアリテール事業は増収増益となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「インテリアリテール事業のアクタスにおいては、巣ごもり需要だけでなく、住空間への新たなニーズを取り込むために、店舗とECを統合したマーケティング戦略(OMO、Online Merges with Offline)に取り組み、増収増益を目指します。」
アクタスの成長施策として、店舗とECを統合するOMOマーケティング戦略を初めて明示した。