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三菱鉛筆(7976)・事実前進

売上高微増の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-26。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20222016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
増収下の営業利益・純利益減少と業績回復64社が書いているテーマ・逆風31社・追い風5社

三菱鉛筆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中15社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26実績引用google.com

    「三菱鉛筆の2026年12月期第2四半期(1-6月)決算は、売上高477億5,700万円(前年比10.4%増)、営業利益61億7,000万円(同28.6%増)、経常利益66億5,000万円(同34.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益42億5,900万円(同35.5%増)と、売上高・利益とも大幅な増加となった。」

    2026年12月期第2四半期について、売上高と各利益が前年同期を上回る増収増益の実績として報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当中間連結会計期間における売上高は47,757百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は6,170百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益は6,650百万円(前年同期比34.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,259百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は前連結会計年度に比べて994百万円増加し89,814百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    売上高は1.1%増となった一方、営業利益は20.5%減、経常利益は22.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は44.7%減となった。製品構成、原材料価格・外注加工費、販売管理費、為替差損、固定資産売却益の剥落が利益減少要因として記載されている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当中間連結会計期間における売上高は43,245百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は4,799百万円(前年同期比7.1%減)、経常利益は4,957百万円(前年同期比21.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,144百万円(前年同期比52.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、最終利益は52.7%減となった。
  5. FY2024-H1増収・営業減益・最終増益有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当中間連結会計期間における売上高は42,434百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は5,251百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益は6,419百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,671百万円(前年同期比50.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は17.1%増となった一方、営業利益は7.2%減、経常利益は1.8%減となり、親会社株主に帰属する中間純利益は50.4%増となった。増収・営業減益と最終増益が併存している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は20,073百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は3,065百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は3,468百万円(前年同期比0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,137百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    前年同期の増収・営業増益から、売上高は5.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。特に営業利益は8.4%減、親会社株主利益は10.8%減となっている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は53,129百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は8,093百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は9,112百万円(前年同期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,222百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は36,240百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は5,658百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益は6,538百万円(前年同期比17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,436百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期の増収増益傾向からさらに業績が伸長している。
  9. FY2023-Q1増収・営業増益ながら親会社株主利益減少有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は18,955百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は3,345百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は3,487百万円(前年同期比0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,396百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.7%減となり、増収・営業増益と最終減益が併存している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は68,997百万円(対前年同期比11.5%増)、営業利益は9,243百万円(対前年同期比22.9%増)、経常利益は10,128百万円(対前年同期比21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,951百万円(対前年同期比22.8%増)となりました。」

    前年度の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は50,123百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は6,464百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は7,525百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,120百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は33,881百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は4,672百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益は5,570百万円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,908百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が第2四半期累計でも継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は18,106百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は3,204百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は3,482百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,413百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は61,894百万円(対前年同期比12.2%増)、営業利益は7,520百万円(対前年同期比36.9%増)、経常利益は8,309百万円(対前年同期比38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,658百万円(対前年同期比49.1%増)となりました。」

    2020年度の減収減益から転じ、2021年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は44,584百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また営業利益は5,470百万円(前年同期比46.8%増)、経常利益は6,049百万円(前年同期比48.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,213百万円(前年同期比59.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は30,619百万円(前年同期比13.5%増)となりました。また営業利益は4,121百万円(前年同期比61.0%増)、経常利益は4,691百万円(前年同期比69.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,234百万円(前年同期比85.5%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は16,203百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また営業利益は2,380百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は2,815百万円(前年同期比21.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,983百万円(前年同期比38.4%増)となりました。」

    2020年第1四半期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は55,180百万円(対前年同期比11.0%減)、営業利益は5,493百万円(対前年同期比23.7%減)、経常利益は5,988百万円(対前年同期比21.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,794百万円(対前年同期比14.5%減)となりました。」

    2019年の減収減益からさらに進み、2020年通期では売上高11.0%減、営業利益23.7%減、経常利益21.0%減、親会社株主帰属当期純利益14.5%減となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は39,540百万円(前年同期比14.7%減)となりました。また営業利益は3,725百万円(前年同期比41.0%減)、経常利益は4,080百万円(前年同期比37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,640百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」

    第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益傾向が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は26,982百万円(前年同期比16.6%減)となりました。また営業利益は2,559百万円(前年同期比44.8%減)、経常利益は2,761百万円(前年同期比42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,743百万円(前年同期比46.2%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、減収減益幅も拡大している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は15,802百万円(前年同期比10.3%減)となりました。また営業利益は2,298百万円(前年同期比27.5%減)、経常利益は2,314百万円(前年同期比28.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,433百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」

    前年同期の増収・一部増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は62,034百万円(対前年同期比0.7%減)、営業利益は7,202百万円(対前年同期比19.3%減)、経常利益は7,580百万円(対前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,436百万円(対前年同期比23.2%減)となりました。」

    2019年通期は売上高が0.7%減、営業利益が19.3%減、経常利益が18.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益が23.2%減となり、2018年に続く減益傾向を確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は463億50百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また営業利益は63億12百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益は65億6百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億27百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    第3四半期累計でも売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、増収ながら利益減少という傾向が続いている。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は323億71百万円(前年同期比3.5%増)となりました。また営業利益は46億39百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益は47億95百万円(前年同期比2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億44百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、直前四半期の一部増益から利益面が悪化している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は176億10百万円(前年同期比5.9%増)となりました。また営業利益は31億68百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益は32億16百万円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億63百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から転じ、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。営業利益は前年同期比0.3%減で、利益全体が一様に増加したわけではない。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は624億98百万円(対前年同期比7.1%減)、営業利益は89億25百万円(対前年同期比24.7%減)、経常利益は92億83百万円(対前年同期比24.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億78百万円(対前年同期比30.8%減)となりました。」

    2018年通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年を下回り、減収減益が確認された。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は452億62百万円(前年同期比7.9%減)となりました。また営業利益は64億47百万円(前年同期比24.3%減)、経常利益は67億25百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億65百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は312億89百万円(前年同期比9.3%減)となりました。また営業利益は47億55百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益は49億1百万円(前年同期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億10百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少している。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は166億26百万円(前年同期比10.5%減)となりました。また営業利益は31億79百万円(前年同期比23.9%減)、経常利益は31億18百万円(前年同期比24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億15百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は672億47百万円(対前年同期比3.9%増)、営業利益は118億49百万円(対前年同期比20.1%増)、経常利益は123億8百万円(対前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は83億46百万円(対前年同期比34.8%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年を上回り、増収増益が通期で確認された。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は491億60百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また営業利益は85億12百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は88億28百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億34百万円(前年同期比26.2%増)となりました。」

    第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益傾向が継続している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は344億96百万円(前年同期比2.7%増)となりました。また営業利益は63億29百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益は66億40百万円(前年同期比20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億26百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加し、増収増益傾向が第2四半期累計でも継続している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は185億84百万円(前年同期比3.3%増)となりました。また営業利益は41億77百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益は41億44百万円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億22百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。前年度までの売上微増・利益減少傾向から、四半期では増収増益に変化している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「売上高は647億16百万円(対前年同期比1.6%増)、営業利益は98億65百万円(対前年同期比16.8%減)、経常利益は99億53百万円(対前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は61億90百万円(対前年同期比16.7%減)となりました。」

    通期でも売上高は微増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回る傾向を確認している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は480億48百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また営業利益は82億70百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は75億93百万円(前年同期比21.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億38百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間では売上高が前年同期比0.1%増にとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「円高による海外向け売上への影響と為替差損」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1816161299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による海外向け売上への影響と為替差損18回
  3. 2新しい筆記カテゴリーの創造と商品拡充16回
  4. 3高付加価値商品の開発・訴求16回
  5. 4ジェットストリームを中心とする主力商品の拡大12回
  6. 51株当たり配当額の増額9回
  7. 6自己株式取得による利益還元・資本効率向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱鉛筆の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
売上高微増の一方で営業利益・経常利益・純利益が減少|三菱鉛筆(7976)の変遷 | Komori