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2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.0%増、営業利益が38.7%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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38.7
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高69,825百万円前年比 +9.0%進捗 73.1%
営業利益9,083百万円前年比 +38.7%進捗 79.0%
経常利益9,347百万円前年比 +38.7%進捗 77.9%
純利益(親会社株主帰属)6,115百万円前年比 +53.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.50円
期末の財政状態
総資産196,015百万円
うち純資産 139,647 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 67,739百万円(前年比 +8.8%)、その他の事業 2,085百万円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 8,821百万円、その他の事業 239百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,500百万円(前年比 +6.3%)
営業利益11,500百万円(前年比 +18.6%)
経常利益12,000百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,000百万円(前年比 +28.3%)
年間配当予想52円 → 57円(+9.6%)
業績の増減要因

国内ではJETSTREAM・uniball ZENTOの販売が好調に推移し、海外では米国・欧州・アジアの主要地域で販売が伸長した。粘着テープ事業の食品向け・衛生用品向け売上も堅調だった一方、化粧品事業は前年のOEM先製品リニューアルの反動で減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 123百万円、工場再編損失 42百万円、投資有価証券評価損 55百万円、会員権評価損 7百万円
減価償却費3,685百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数60,042,592株
期末自己株式数10,033,357株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高69,825百万円(前年比 +9.0%)
営業利益9,083百万円(前年比 +38.7%)
経常利益9,347百万円(前年比 +38.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,115百万円(前年比 +53.2%)
1株当たり当期純利益117.50円
自己資本比率当期末 70.3% / 前期末 75.7%
総資産196,015百万円
純資産139,647百万円
通期業績予想売上高 95,500百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +19.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,000百万円(前年比 +28.3%)
年間配当予想52円 → 57円(+9.6%)
セグメント別売上高筆記具及び筆記具周辺商品事業 67,739百万円(前年比 +8.8%)、その他の事業 2,085百万円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益筆記具及び筆記具周辺商品事業 8,821百万円、その他の事業 239百万円
減価償却費3,685百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 123百万円、工場再編損失 42百万円、投資有価証券評価損 55百万円、会員権評価損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数60,042,592株
期末自己株式数10,033,357株
業績の増減要因国内ではJETSTREAM・uniball ZENTOの販売が好調に推移し、海外では米国・欧州・アジアの主要地域で販売が伸長した。粘着テープ事業の食品向け・衛生用品向け売上も堅調だった一方、化粧品事業は前年のOEM先製品リニューアルの反動で減収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではJETSTREAMやuniball ZENTOの販売が好調に推移し、海外でも米国・欧州・アジアの主要地域で販売が伸長した。粘着テープ事業の食品向け・衛生用品向け売上も堅調だった一方、化粧品事業は前年のOEM先製品リニューアルの反動で減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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