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リヒトラブ(7975)・事実後退

新製品売上による既製品減少の補填未達

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2023後退FY2024-Q2 – FY2027-H12020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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新製品売上不足による既製品減少の補填未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1後退有価証券報告書

    「この結果、事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入を行ったものの、通販部門の売上が予想より進まなかったこと等により、前年同期比わずかに減収となりました。」

    減収要因は既存製品の落ち込みではなく通販部門の売上未達等として記載されており、新製品投入で既製品の減少を補えないという従来の説明はさらに弱まっている。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「この結果、事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入や価格改定効果及び国内営業及び量販部門の売上増加等があったものの、国内大手通販会社のランサムウェア攻撃に端を発したシステム障害による受注減少等により、前連結会計年度比僅かに減収となりました。」

    新製品、価格改定、国内営業・量販部門の売上増加があった一方、減収要因は既存製品の落ち込みだけでなく、主要通販会社のシステム障害による受注減少へ移っている。
  3. 2026-04-28後退株主総会

    「一方既存製品では、主力製品の机収納シリーズの「机上台」やmyfa(ミファ)シリーズの「デコレーションボックスポーチ」、ロングセラーの「ルーパーファイル」のほか、「カラークリヤーホルダー」、「リクエスト クリヤーブック」、OEM製品等が引き続き堅調に推移いたしました。」

    新製品だけでなく複数の既存製品も堅調と記載しており、既存製品の減少を新製品で補えないという従来の状況は弱まっている。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「一方既存製品では、主力製品の机収納シリーズの「机上台」やロングセラーの「ルーパーファイル」、「リクエストクリヤーブック」、「SMART FIT PuniLabo(スマートフィットプニラボ)スタンドペンケース」、OEM製品等が引き続き堅調に推移いたしました。」

    新製品だけでなく既存製品も堅調に推移し、既存製品の落ち込みを新製品で補えないという従来の記述は弱まっている。
  5. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「一方既存製品では、主力製品の机収納シリーズの「机上台」、ロングセラーの「ルーパーファイル」や「カラークリヤーホルダー」のほか、「リクエストD型クリヤーブック」、「SMART FIT PuniLabo(スマートフィットプニラボ)スタンドペンケース」、OEM製品等が引き続き堅調に推移いたしました。」

    既存製品が引き続き堅調に推移し、新製品投入だけでは既存製品の減少を補えないという従来の状況はさらに弱まっている。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「主な新製品としましては、国際環境NGOサーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)とのコラボレーションによる、オーシャンバウンドプラスチックから作られた2種類の素材を採用した、サスティナブルなステーショナリー&ストレージグッズ「SFJ×LIHIT LAB.」、推し活応援サプライとして文具市場に新たなカテゴリーを提案いたしましたグッズ収納シリーズ「myfa(ミファ)」、少ない冊数の本やCD・DVDなどのケース類の収納物が倒れることなく整理できる「1冊でも倒れないブックスタンド」等を発表し、売上を伸ばしました。一方既存製品では、主力製品の机収納シリーズの「机上台」やロングセラーの「ルーパーファイル」のほか、「リクエストクリヤーブック」、「SMART FIT PuniLabo(スマートフィットプニラボ)スタンドペンケース」、OEM製品等が引き続き堅調に推移いたしました。」

    新製品が売上を伸ばし、既存製品も堅調に推移した結果、事務用品等事業は増収となっており、従来の新製品投入だけでは既製品の落ち込みを補えないという状況は弱まっている。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「主な新製品としましては、推し活応援サプライとして文具市場に新たなカテゴリーを提案いたしましたグッズ収納シリーズ「myfa(ミファ)」、少ない冊数の本やCD・DVDなどのケース類の収納物が倒れることなく整理できる「1冊でも倒れないブックスタンド」を発表し、売上を伸ばしました。」

    新製品の売上伸長に加え、既存の机上台、ルーパーファイル、カラークリヤーホルダー等も堅調に推移し、事務用品等事業は増収となっているため、従来の既製品減少を補えないという記述は弱まっている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「この結果、事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入に取り組んだものの、一部既存製品が伸び悩んだこと等により想定額に及ばず、僅かながら前連結会計年度比減収となりました。」

    新製品投入に取り組んだものの、一部既存製品の伸び悩みにより想定額に届かず、事務用品等事業が通期で減収となった状況を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入に取り組んだものの、一部既存製品が伸び悩んだこと等により想定額に及ばず、前年同期比減収となりました。」

    新製品投入に取り組んだものの、一部既存製品の伸び悩みにより想定額に届かず、事務用品等事業が前年同期比減収となった。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入に取り組んだものの、想定額に及ばず、前年同期比減収となりました。」

    新製品投入に取り組んだものの想定額に届かず、既存製品等の減少を補えないまま事務用品等事業が前年同期比減収となった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入が売上に貢献したものの、コロナ禍の影響による既製品の落ち込みをカバーし切れず、前連結会計年度比減収となりました。」

    新製品投入は売上に貢献したものの、コロナ禍による既製品の落ち込みを補えず、事務用品等事業が通期で減収となったことを継続して記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入が売上に貢献したものの、コロナ禍の影響による既製品の落ち込みをカバーし切れず、前年同期比減収となりました。」

    新製品投入は売上に貢献したものの、コロナ禍による既製品の落ち込みを補えず、事務用品等事業が前年同期比減収となったと継続して記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入が売上に貢献したものの、コロナ禍の影響による既製品の落ち込みをカバーし切れず、前年同期比減収となりました。」

    新製品投入は売上に貢献したものの、コロナ禍による既製品の落ち込みを補えず、事務用品等事業が前年同期比減収となったと継続して記載している。
  14. FY2021-Q1コロナ禍による補填未達有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入が売上に貢献したものの、 コロナ禍の影響による既製品の落ち込みをカバーし切れず、前年同期比減収となりました。」

    新製品は売上に貢献したものの、コロナ禍による既製品の落ち込みを補えず、前年同期比減収となった。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入が売上に貢献したものの、想定額には至らなかったことから既製品の落ち込みをカバーし切れず、前連結会計年度比減収となりました。」

    新製品投入の貢献だけでは既製品の減少を補えず、通期でも事務用品等事業が減収となったことを確認している。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「しかしながら事務用品等事業につきましては、このような新製品の積極的な投入が売上に貢献したものの、想定額には至らなかったことから既製品の落ち込みをカバーし切れず、前年同期比減収となりました。」

    新製品の積極投入は売上に貢献したものの、想定額に届かず、既製品の落ち込みを補えなかったという事業上の結果を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・震災・消費低迷による市場環境の悪化」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・震災・消費低迷による市場環境の悪化5回
  3. 2法人需要の伸び悩みとパーソナル需要の拡大4回
  4. 3為替変動による調達コスト上昇と為替差損3回
  5. 4その他事務用品部門の売上拡大3回
  6. 5原油価格・中国東南アジア経済による原材料調達リスク3回
  7. 6調達コスト安定化と経費抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リヒトラブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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