利益水準と財務健全性を踏まえた株主還元
FY2016に初出。39回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-08。直近の記載は2026-11-05。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的な配当の算出については、連結営業利益の40%を配当金総額の基準とし、期末時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額か、もしくは連結配当性向60%を基準として1円未満を切り上げた金額の、いずれか高い方を、1株当たり年間配当金として決定します。」
配当方針を変更し、年間配当の基準を従来の連結営業利益33%または連結配当性向50%から、連結営業利益40%または連結配当性向60%へ引き上げた。 - FY2026-H1中間配当42円を決議有価証券報告書
「2025年11月4日開催の取締役会 普通株式 48,898 42 2025年9月30日 2025年12月1日 利益剰余金」
2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり42円、総額488億98百万円、2025年12月1日支払開始とする決議を記載している。 - FY2025年間配当120円を決定予定有価証券報告書
「上記方針によりますと、当事業年度の配当金は、1株当たり中間配当金35円及び1株当たり期末配当金85円となりました。」
利益水準等を勘案する配当方針に基づき、中間35円、期末85円、年間120円の配当を記載している。期末配当85円は2025年6月27日開催予定の定時株主総会の決議事項とされている。 - FY2025-H1中間配当35円を決議有価証券報告書
「2024年11月5日開催の取締役会 普通株式 40,748 35 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」
2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり35円、総額407億48百万円、2024年12月2日支払開始とする決議を記載している。 - FY2025-H1期末配当131円を支払有価証券報告書
「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 152,515 131 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
2024年3月期の期末配当として、1株当たり131円、総額1,525億15百万円を2024年6月28日に支払った。 - FY2024年間配当211円を実施有価証券報告書
「上記方針によりますと、当事業年度の配当金は、1株当たり中間配当金80円及び1株当たり期末配当金131円となりました。」
利益水準等を勘案する配当方針に基づき、中間80円、期末131円、年間211円の配当を実施した。 - FY2024-Q3中間配当80円を支払有価証券報告書
「中間配当については、2023年11月7日開催の取締役会で次のとおり決議しました。(1) 中間配当による配当金の総額 93,139,093,120円 (2) 1株当たりの金額 80円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月1日」
2023年11月7日に決議した1株当たり80円、総額約931億円の中間配当について、2023年12月1日に支払いを行ったことを記載している。 - FY2024-Q2中間配当80円を決議有価証券報告書
「中間配当については、2023年11月7日開催の取締役会で次のとおり決議しました。(1) 中間配当による配当金の総額 93,139,093,120円 (2) 1株当たりの金額 80円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月1日」
利益水準等を勘案する従来の配当方針に基づき、2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり80円、総額約931億円を決議した。 - FY2024-Q1期末配当123円を支払有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 143,200 123 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり123円、総額1,432億円を利益剰余金から支払った。 - FY2023年間配当753円(分割調整後186円)を実施有価証券報告書
「上記方針によりますと、当事業年度の配当金は、1株当たり中間配当金630円及び1株当たり期末配当金123円となりました。なお、当社は、2022年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行いました。当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たり年間配当金は186円(中間63円、期末123円)となります。」
利益水準等を勘案する配当方針に基づき、中間630円、期末123円、単純合計753円を配当した。株式分割調整後の年間配当金は186円と記載している。 - FY2023-Q3中間配当630円を支払有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会 普通株式 73,346 630 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金 (注) 2022年9月30日における最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録株式質権者に対し、支払いを行いました。」
2022年9月30日を基準日とする1株当たり630円の中間配当について、2022年12月1日に支払いを行った。 - FY2023-Q2中間配当630円を決議有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会 普通株式 73,346 630 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり630円、総額733億46百万円、2022年12月1日支払開始とする決議を記載している。 - FY2023-Q1期末配当1,410円を支払有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 165,423 1,410 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり1,410円、総額1,654億23百万円を利益剰余金から支払った。 - FY2022年間配当2,030円を実施有価証券報告書
「上記方針によりますと、当事業年度の配当金については、1株当たり年間配当金は2,030円(中間620円、期末1,410円)となりました。」
利益水準等を踏まえ、中間620円、期末1,410円、年間2,030円の配当を実施した。 - FY2022-Q3中間配当620円を支払有価証券報告書
「2021年11月4日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額 72,739,830,960円 (2) 1株当たりの金額 620 円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年12月1日 (注) 2021年9月30日における最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録株式質権者に対し、 支払いを行いました。」
2021年9月30日を基準日とする1株当たり620円の中間配当について、2021年12月1日に支払いを行ったことを記載している。 - FY2022-Q2中間配当620円を決議有価証券報告書
「中間配当については、2021年11月4日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額 72,739,830,960円 (2) 1株当たりの金額 620円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年12月1日」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり620円、総額約727億円、12月1日支払開始とする決議を記載している。 - FY2022-Q1期末配当1,410円を支払有価証券報告書
「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 167,963 1,410 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり1,410円、総額1,679億63百万円を利益剰余金から支払った。 - FY2021年間配当2,220円を実施有価証券報告書
「1株当たりの年間配当金は2,220円(中間810円、期末1,410円)となりました。」
利益水準等を踏まえ、中間810円、期末1,410円、年間2,220円の配当を実施した。前期の年間1,090円から増加している。 - FY2021-Q3中間配当810円を支払有価証券報告書
「2020年11月5日 取締役会 普通株式 96,489 810 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする1株当たり810円の中間配当について、2020年12月1日に支払いを行ったことを記載している。 - FY2021-Q2中間配当810円を決議有価証券報告書
「中間配当については、2020年11月5日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額 96,489,929,700円 (2) 1株当たりの金額 810円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年12月1日」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり810円、総額約965億円、2020年12月1日支払開始とする決議を記載している。 - FY2021-Q1期末配当820円を支払有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 97,681 820 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として、1株当たり820円、総額976億81百万円を2020年6月29日に支払った。 - FY2020年間配当1,090円を実施有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記方針によりますと、1株当たりの年間配当金は1,090円(中間270円、期末820円)となりました。」
従来の利益水準等を勘案する配当方針に基づき、中間270円、期末820円、年間1,090円の配当を実施した。 - FY2020-Q3中間配当270円を支払有価証券報告書
「中間配当については、2019年10月31日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………32,163,544,260円 (2) 1株当たりの金額……………………………………270円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月2日」
2019年9月30日を基準日とする1株当たり270円の中間配当について、2019年12月2日に支払いを行ったことを記載している。 - FY2020-Q2中間配当270円を決議有価証券報告書
「中間配当については、2019年10月31日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………32,163,544,260円 (2) 1株当たりの金額………………………………… 270円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年12月2日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり270円、総額約322億円を決議した。 - FY2020-Q1期末配当640円を支払有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 76,239百万円 1株当たり配当額640円 基準日2019年3月31日 効力発生日2019年6月28日 配当の原資 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、1株当たり640円、総額762億39百万円を支払った。 - FY2019年間配当810円を実施有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記方針によりますと、1株当たりの年間配当金は810円(中間170円、期末640円)となりました。」
利益水準等を踏まえ、中間170円、期末640円、年間810円の配当を実施した。 - FY2019-Q3中間配当170円を支払有価証券報告書
「中間配当については、平成30年10月30日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………20,421,298,450円 (2) 1株当たりの金額…………………………………170円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年12月3日 (注) 平成30年9月30日における最終の株主名簿に記載又は記録されている株主又は登録株式質権者に対し、 支払いを行いました。」
平成30年10月30日に決議した1株当たり170円の中間配当について、平成30年12月3日に支払いを行ったことを記載している。 - FY2019-Q2中間配当170円を決議有価証券報告書
「中間配当については、平成30年10月30日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………20,421,298,450円 (2) 1株当たりの金額…………………………………170円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年12月3日」
平成30年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり170円、総額約204億円を決議した。前期中間配当の110円から増加している。 - FY2018年間配当590円を実施有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記方針によりますと、1株当たりの年間配当金は590円(中間110円、期末480円)となりました。」
利益水準を踏まえ、中間110円、期末480円、年間590円の配当を記載している。前期の年間配当430円から年間配当額が増加した。 - FY2018-Q2中間配当110円を決議有価証券報告書
「中間配当については、平成29年10月30日開催の取締役会で次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………13,213,961,530円 (2) 1株当たりの金額…………………………………110円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月1日」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり110円、総額約132億円を決議した。 - FY2017年間配当額を430円と記載有価証券報告書
「当事業年度の配当については、上記方針によりますと、1株当たりの年間配当金は430円(中間無配、期末430円)となりました。」
利益水準等を勘案する従来の配当方針に基づき、中間無配、期末430円、年間430円の配当を記載している。 - FY2017-Q2営業損失を踏まえ中間無配有価証券報告書
「第77期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)中間配当については、従来からの配当方針に基づき、当第2四半期連結累計期間は営業損失であるため、無配となりました。」
従来の配当方針に基づき、当第2四半期連結累計期間が営業損失となったことを理由に中間配当を行わなかった。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務面での健全性を維持しつつ、株主の皆様への直接的な利益還元については、各期の利益水準を勘案した配当により実施することを基本方針としています。」
連結営業利益33%または連結配当性向50%を基準とする配当算出方針を記載し、当期は年間150円を配当した。