Komori
配当7974任天堂情報通信・サービスその他

剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想に関するお知らせ

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり76円と決定しました。また、2027年3月期の期末配当予想を1株当たり86円としましたが、年間配当予想は162円で据え置いています。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34
円/1株(中間配当の前期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2027年3月期
162円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 162円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円76円
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計48,898百万円→87,621百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月1日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向60%を年間配当金の基準とする稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当:76円(記念・特別配当の区分は記載なし)
配当方針

中間配当金は中間期の連結営業利益の40%を中間期末の配当金総額の基準とし、年間配当金は通期の連結営業利益の40%を配当金総額の基準とするか、連結配当性向60%を基準とし、いずれか高い方を1株当たりの年間配当金とする

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金非開示 → 76円(算定不能)
年間配当金の合計162円 → 162円(0%)
前期実績(1株当たり)中間 42円 / 期末 177円 / 年間 219円
配当金の総額48,898百万円 → 87,621百万円
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月1日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当:76円(記念・特別配当の区分は記載なし)
配当性向連結配当性向60%を年間配当金の基準とする
配当方針中間配当金は中間期の連結営業利益の40%を中間期末の配当金総額の基準とし、年間配当金は通期の連結営業利益の40%を配当金総額の基準とするか、連結配当性向60%を基準とし、いずれか高い方を1株当たりの年間配当金とする
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

配当方針に基づき、中間配当金を1株当たり76円と決定しました。年間配当予想は、決定した中間配当金を年間配当予想162円から差し引き、期末配当金を86円としたものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想に関するお知らせ|任天堂(7974)の適時開示 | Komori